今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
箱根駅伝往路、関門の5区の半ばで中央は青山学院に抜かれて2位となった。山上りに強い専門選手を育成しないととても勝てない。
序盤、中央に続いて早稲田が2位に付けた時、解説の瀬古さんが伝統校でいいですねと。然り。
中央の選手は総じて背が高く、走り姿が綺麗だった。
早稲田は5区で快走して3位になった。応援する両校の好結果に気分は上々だ。
中央大学にはこの春に優秀な陸上選手が多数入学する。
来年以降が楽しみだ。早稲田と共に伝統校の復活に期待したい。
今日の中大は、素晴らしかった。ただこの大学、ときどきブレーキを起こす選手がある。復路も油断大敵。他方、早稲田の往路は、実力的に大健闘だと思われる。
それにしても、最近の競技レベルの進化がすごい。昔は30分台の選手もいたのに、今は28分台の走者も珍しくない。同じタイムなら、以前と比べ着順が5位くらい下がってしまうのではないかとすら感じられる。
このところ、大学挙げて強化する新興大学(駒澤や青山だって、駅伝ではまだ新興勢力だ)の後塵を拝することが多いが、明治や東京農大といった伝統校の姿も見たい。国士館も出てこい。
今年の箱根駅伝は往路優勝の駒沢の追撃をかわして青山学院が総合優勝二連覇となった。
往路の山上りでの区間新に続いて6区の山下りでも区間新記録を出したが、この選手は1万メートルの記録では平凡な選手だ。山下りに強い特性と特化した訓練の賜物なのだろう。
行きはよいよい帰りは怖いではないが、中央大学は往路では13位に落ちて5位。それを1分52秒上回った早稲田が4位。
シード権確保の10位とは2分9秒の差しかなく、往路の貯金がなければ危ういところだった。
日本特有の駅伝、更にガラパゴス化した極端な箱根の山上り下りという平地とはかけ離れた特殊な競技。
一人辺り選手は20キロ余りを走るからハーフマラソンの距離だ。しかし、オリンピックにも世界陸上にもない種目だ。
トラック競技の最長は1万メートル、10キロでそのオリンピックアスリートを目指す選手には長過ぎるし負担になろう。要はマラソンランナー向けの競技だ。
大学の陸上部も難しいところだ。合理的なのは世界標準競技のトラックアスリートコースと箱根駅伝コースを明確に分けて、きっちり急な山上り下りの専門選手を育成して運用することではないか。
毎年素晴らしい選手がいるが、他方でブレーキを起こす選手もある印象。他方、早稲田は一部のエリート選手のわきを、浪人組のたたき上げ無名選手らが支えるとの印象。また、それゆえ青山や駒澤のような強化指定部ならではの実績十分な推薦入学組で固めたところに総合力で及ばない。
正月早々、受験業界で騒ぎが起こった。
西新宿にあるという大学受験予備校のニチガクが教室を突如閉鎖し倒産手続きに入ると報じられた。
今月半ばの共通試験を目前にして特に受験生に大きなショックと怒りを巻き起こしている。。
ある高校二年生は先月12月に入校して来年の受験までの前払いとして250万円余りを一括して払ったという。
学習塾にも予備校にも通った経験のない我が身には、そんなに高いのかと驚くばかりだ。私大文系の二年分の授業料以上ではないか。金持ち家庭でなければ通えない。
その高校生が潰れるのが分かっていたなら詐欺ではないかと話したが、経営者が11月には倒産を決めていたとか語った。
元講師によれば、去年の夏には給料の遅配、未払いが生じていたという。少子化とオンライン授業の波及で生徒が減った。長いコロナ禍も災いしたらしい。
私立大学の6割が定員割れの現状、昨年の出生数は60万人台に落ち込んだ。間もなくやって来る急激な受験生の減少に高校も大学も淘汰の時代に入って行く。
開かれた大学と何十年前からの空虚、空疎なスローガンを繰り返し多摩でカレーに舌鼓を打ち、地元に密着と言っている場合ではなかろうに。




































