アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
週刊誌の速報は中央大学全体の2/17までの判明分。
受験者2万人分でしかありません。法学部だけの高校別合格者数ではないのです。
名無し太郎さんは「法学部」とは書いていませんが、書いた内容は完全に法学部のことですね。
勘違いなのか意図したものなのかは分かりませんが、聡明な貴殿のことですから、きっちり釈明されるでしょう。
令和6年の司法試験予備試験の資料が文部科学省法科大学院等特別委員会に提出され、文部科学省のホームページに公開されている。以下大学在籍受験者の抜粋。
東京大77(465)16.6%
京都大24(188)12.8%
一橋大17(113)15.0%
慶應大53(504)10.5%
早稲大33(331)10.0%
中央大18(470) 3.8%
上智大 5( 53 ) 9.4%
明治大 4(105) 3.8%
※合格者数・受験者数・合格率
東京大は令和5年が103(21.6%)なので大幅減。逆に一橋大は+7で合格率では京都大を抜いて2位になった。京都大は数では-2だが率では令和5年をやや上回っている。
慶應大は+7、早稲田大は+11で、数では京都大を上回り2位と3位、合格率も二桁に乗せた。法学部合格偏差値ではツートップの両校、令和6年の結果はその流れとなった。なお早稲田は数少ない法科大学院在籍の合格者が最多の3人いる。
中央大は数で-7、率で-1.1%と合格者数・率ともに令和5年を大幅に下回った。特に合格率では令和5年に明治大の後塵を拝し、令和6年もその流れは変わらない。ただ大学1年の合格者が東大、慶應、早稲田で並んで1人いる。
資料には大学卒業生も含めた合格者数も載っている。
東大97(821)
慶大66(857)
早大54(844)
京大30(336)
中大26(934)
※合格者数 (受験者数)
卒業生の最多は早稲田21人、東大20人、慶應12人、中央7人、京大6人。





























