今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
時価総額上位500社トップ出身大学代表者数(東洋経済)
①東大46 ②慶応41 ③早稲田33 ④京都25
⑤中央13 ⑥大坂11 ⑦同志社10 ⑧一橋8
⑨東北7 ⑩横浜国立6 ⑩関西学院6 ⑩九州6
⑩神戸6 東工大5 日大5 明治5 立教5 関西4
上智4 青山学院4 名古屋4
中央大学は5位につけた。主な代表者としてキャノンの元経団連会長の御手洗冨士夫さんが挙げられている。まだ神田駿河台の遺産が活きているようだ。
2024年度の公認会計士試験合格者数で中央大学は44人と、合格者祝賀会の記事で公表されていた。23年度が55人だから11人、2割も減ったことになる。
明治大学は2023年度100人の大台を超え、中央大学とはダブルスコアになってしまった。24年度は?合格者総数は増えてる中でのこの激減は、主力である商学部生のレベル低下そのものの感じがする。
かっては司法試験合格者数と公認会計士試験合格者数が中央大学の両看板であった。司法試験が都心回帰と共に、回復の兆しが見られるのに反して、公認会計士試験合格者数が急激に下がりつつあるのは、法学部特別視の弊害ではなかろうか。中央大学は「中央法科大学」では無いのだから、商学部、経済学部の底上げが急務と言える。
昨年、東大で起こった有志による約10万円の学費値上げ反対運動は久々に目にした学生運動だった。
昔なら大衆団交となるところだが、反対組織は2万7500筆のオンライン署名を提出して、当局が対面を拒否したためオンライン対話をした。
学生の声を届ける有意義な活動だ。
大学は閉鎖的な組織だ。中央大学にも卒業生の学員会の支部はあるが、友誼親睦団体の性格が強く、法学部の都心回帰がなって、大学の在り方について建設的な献策がなされて一般ОBの声が当局に伝わる状況にはないだろう。
そうでなければ、理事長、理事会の決めた2025中長期計画に反するカレー学長の商学部、経済学部等の都心回帰はない、土地取得も考えていないという明言はあり得ない。教学、教職員はその再選さえ支持して大きな失望を招いた。
この風通しの悪い状況、大学当局に対して、一人善がりにならずに我々の声、要望も聞けと商経文学部の卒業生多数の「団交」が必要なのではないか。
フィードバックのシステムが必要だ。
こんなに土地がバブる前に日大みたいにお茶の水をコツコツ買い戻しておけば何とかなったのに…
今後20年で多摩地域の大学なんて行く子はいなくなるから中央は定員割れしてMARCHの一角でもなくなると思う
法学部もローバブル終わっちゃって、しかも資格の旨み自体が少なくなってるので、完全にトレンドに乗り遅れた大学
息子に「マジで何で中央行ったの?」と聞かれて、「昔はまあまあ名門だったんだけど…」と答えた時、旬が過ぎた学歴って無意味だなあと思った
ヤフーニュースに早稲田大学の政経学部の数学必須化などを称賛する実質上のPR記事があった。従来の暗記力から論理思考力を問う入試への改革だ。
数学必須化で直後に三割受験者が減ったが、政経学部の狙いは優秀な東大、一橋志願者の受け皿となることだという。2科目プラス短文試験の慶応より、遥かに国立志願者向けだ。
W合格で6年前には慶応に押しなべて劣勢だったが2024年には主要学部で法学部を除いて優勢になった。
その法学部も数年で五分になりそうな勢いだ。
金看板の政経学部は以前の定員1080人から900人に減らし、偏差値対策もした。一般入試の定員は350人で四割を切っている。
法学部は定員740人で一般入試募集定員は450人だ。
翻って中央法学部の法律学科は定員882人で一般入試定員が576人。
一般率65.3%で、慶応の法律学科の定員600人、一般入試定員230人の38.3%を遥かに上回り、募集定員では346人、2.5倍も多い。
偏差値至上主義の世の中でどこ吹く風を続けているが、そろそろ考える時期であろう。優秀な学生の確保に早稲田の政経学部でさえ関心を払っているように、4つある付属高校からの内部上がりを100人位増やして一般入試定員を、まずは500人に減じたらどうか。
多摩に長年どっぷり浸かった中央法学部は神田駿河台の黄金期の独走、一人旅の法科の中央とは違うのだから。




































