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中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?

【7183209】
スレッド作成者: 英吉利法律学校 (ID:8XHqioRyTos)
2023年 04月 19日 10:36

みなさんの予想はどうですか?

私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。

【7672559】 投稿者: 阿佐ヶ谷兄弟   (ID:x2svaYdi3Ic)
投稿日時:2025年 05月 15日 16:26

>この十年ぐらい、中央法学部から東大ロー、慶応ロー、一橋ローなど主要ローに110人〜120人流出していたことは数字としてあるし、周知の事実だ。中央ローは30人〜40人程度で甘んじて来た。
予備試験で断トツの合格者を出す東大を別格にして、法科大学院進学者数という母数を越えた司法試験合格者はない。

 令和6年度は中央大法科大学院に41名。東大法科大学院には44名、慶應大法科大学院30名、早稲田大法科大学院20名となっています。茗荷谷移転の影響か一橋大法科大学院は激減して4名以下ですね。

 司法試験予備試験の法学部在学中の学生の令和6年度の結果は
東大77名(16.6%)
京大24名(12.8%)
一橋17名(15.0%)
慶応53名(10.5%)
早稲33名(10.0%)
中央18名( 3.8%)
※( )内合格率
 
 早慶が10%を確保したのに対して中央の3%台は寂しい限り。入試で早慶合格者は逃げるとはいえ、法曹志望熱は早慶以上なのに何故なのだろうか。


 令和6年度法科大学院入試のデータが文部科学省から発表されています。
東大(230)1233→244→197
京大(160) 603→198→151
一橋( 85) 313→ 97→ 89
慶應(220)1134→348→200
早稲(200)1266→369→208
中央(200)1138→521→148
※定員→志願者数→合格者数→入学者数

 中央大法科大学院は合格者数と入学者数の乖離が甚だしい。私大法科大学院合格者は大学同様早慶に逃げられるということか。早稲田大法科大学院には司法試験合格率では上回っているのにこれは寂しい。

【7672585】 投稿者: 失礼を承知で   (ID:Ra2ErYhYcC2)
投稿日時:2025年 05月 15日 19:06

北野高校からの2人進学と都心回帰は何ら関係ありません。茗荷谷だろうが多摩だろうが、北野からの学生は下宿しないといけませんから。むしろ茗荷谷の方が下宿代が高いのでは。またその2人も無理やり法学部とはゴリ押し過ぎます。
県浦からの進学者は増えたかもしれませんが、県浦に次ぐ県立大宮は7人から5人に減ってます。おまけに都内の進学校も法学部の進学者は減っています。開成1(12)で昨年は2(13)、学芸大附属3(26)で昨年は4(34)です。
千葉県も合格者は増えていません。渋谷幕張は38人から26人、市川は78人から59人、県立船橋は67人から57人とむしろ減っています。
ご自分の主張に都合の良いことだけでなく、幅広い視野で書き込まれてはいかがでしょう。

【7672614】 投稿者: やっぱり・・・   (ID:6KwPkTJb5zE)
投稿日時:2025年 05月 15日 20:53

「中央法学部は(都心回帰で)MARCHトップに返り咲いたか?」てな例のWTvで、大阪府立北野高校出身の学生が出ていました。法曹志望で京大法学部落ち中央法学部進学とのこと。びーやま君が「早慶法学部は受けなかったの?」と聞くと『滑り止まりませんでした』と答えていました。笑

【7673022】 投稿者: 名無し太郎   (ID:.Pm5ucpSjHQ)
投稿日時:2025年 05月 17日 15:55

一橋ロー離れしたはずが、今年は中央法学部から合格10人。
かつての半分未満だが、昨年の4人から増加した。
2025年度の一橋ロー入試合格者は、法曹コース一貫型23人、既修55人、未修19人の計 97人。
既修は一橋35人、中央10人、慶応7人、早稲田4人、 2人が東大、大坂、東北、北海道、明治だ。
一橋の35人の内、23人は一貫型だから一般既修は12人で中央法の10人と差がなくなる。

【7673117】 投稿者: 名無し太郎   (ID:cmfctluune6)
投稿日時:2025年 05月 17日 19:53

2015年に元最高裁判事の深沢武久理事長と酒井総長学長が発した中長期計画 CHUO VISION 2025では、都心キャンパス整備について「複数のキャンパスを最大規模の後楽園キャンパスに集約すると共に」2022年を目途として、移転の第一候補の法学部を法科大学院と一体的に配置し「Law&Law」による教育効果の最大化と効率的な運営を実現しますと宣言した。
これにどんなにか法学部学員が喜んだことか。
その後は紆余曲折を経た。
久々に和歌山の白門支部の会に出席した二階幹事長を前に、当時の常任理事が後楽園キャンパスの容積率アップの交渉が暗礁にと発言したことが伝えられ、暗雲が差した。
結果的には都バス大塚車庫の廃止という天恵により、2023年4月に中央法学部の茗荷谷移転、法科の中央の聖地の神田駿河台に唯一残った記念館の地に新しく中央法科大学院が開設して第一目標を達成した。
都心回帰積極派で中央法学部の都心回帰や更なる回帰案をも積極的にメディアに伝えた明朗な酒井正三郎総長の存在が大きな期待と信頼をもたらした。先生に感謝するばかりだ。

【7673227】 投稿者: 幽霊坂の隠居   (ID:koeT4tHvE1A)
投稿日時:2025年 05月 18日 05:35

26年度の理工学部の再編、27年度の農業科学系とスポーツ科学系の2学部の新設という中央大学の発展を占う事業が控えている。このことで理系の充実度は早明を超えるのではないか。河合学長の手腕に期待したい。

【7673341】 投稿者: 名無し太郎   (ID:3IViqwyuGLM)
投稿日時:2025年 05月 18日 15:11

中央法学部の茗荷谷移転が決定する直前の2018年9月に理事会は次のように決した。
「文京区大塚の新校地が取得できた場合、法学部の収容定員5756人のうち、2〜4年生の4317人を2023年に新校地に移し、1年生1439人を翌2024年に後楽園キャンパスへ配置する。
新校地取得が難航したときには、神田駿河台の駿河台校地に1年生1439人を2023年に配し、2〜4年生の4317人を翌2024年に後楽園キャンパスへ移転させる」

大塚新校地が取得できなかった場合には、理工学部の後楽園キャンパスに4317人を配するというのだ。
よく、独り都心ど真ん中で孤塁を守ってきた理工学部のOKを取ったものだが、注目するのはこの4317人は商学部か経済学部かいずれかの学部がほぼすっぽり収まる人数であることだ。
大塚新校地が取得できなかった切羽詰まった場合という条件下で決定だが、中央大学の都心回帰運動になお、理工学部が賛同し許容するなら、これは今後の明るい材料である。
ただ、来年2026年から理工学部は3つの学部に再編される。状況が違ってくる。
法政は市ヶ谷への、明治は駿河台への学部移転集中化案を出しているが、全く用をなさなかった23区規制法の2028年の失効を待って具体的に動き出すことになる。

【7673427】 投稿者: う〜ん   (ID:RuSgm8mXqaQ)
投稿日時:2025年 05月 18日 18:29

明治も法政も何ちゃらタワーだけでなく、周辺には古い校舎が点在している。これらを高層化するのでしょう。
一方中央は理工敷地以外に自地がないですよね。これが辛い。

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