アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
中央法科大学院も25年度入試のデータを公表していますが例年通りの味も素っ気も無い内容です。早慶が特別、一般などの定員別、合格大学のデータを開示しているのに抵抗してるみたいです(笑)
法科大学院のガイドブックにも過去の入試データを載せていませんし、小さく“知りたけりゃWebを見ろ”と書かれています。
04年からこのままですが、何が頑なにさせているんでしょうね?受験生にできる限り(せめて早慶並み)の過去データを開示するのは大学の義務だと思いますが、名無し太郎さんはいかが思われますか。
>今年は中央法から中央ローへの進学者をどれだけ確保できたのだろうか。50人は欲しいところだ。
今年は大幅増の60人になりました。次が東大で51人、慶應25人、早稲田17人になります。茗荷谷移転にも関わらず不思議な事に西の都立大と一橋にそれぞれ10人もいるんですわ。
因みに都庁は法学部から去年より5人多い38人採用です。早稲田は学部全体で76人、慶應は26人です。
今年、2025年、東大に28人の進学を果たした洗足学園高校は文一に4人進学した。
法学部では一橋に1人、慶応に4人、早稲田に1人、中央には2人進学した。上智も2人だ。
優秀校からの進学者の確保が重要だ。
>優秀校からの進学者の確保が重要だ。
優秀校からの進学者が必ずしも入試成績が優秀とは限りません。私大3教科入試に集中した中堅校からの進学者の方が入試成績は優秀かもしれません。個人勝負の入試は学校名では測れません。
2026年度版の中央法学部の新しいガイドブックが公表された。
今年の中央法学部の卒業生の進路が示されている。
気になっていた各法科大学院への入学者数は次の通りだ。(昨年)。
中央ロー60人(41)、東大ロー51人(44)、慶応ロー25人(30)、早稲田ロー17人(20)、一橋ロー10人(4)、都立大ロー10人(6)。(10人以上のみ公表)
中央ローの回復基調に沿って、中央法学部からの進学者が19人増の60人になった。今年の入学者は150人だから、ちょうどその4割を占めることになった。
東大、一橋ローへの進学者の増加が慶応、早稲田ローへの減少を補い余って都内の主要4校へは昨年の98人から106人に増えた。
これに中央ローへの60人を加えれば166人になる。
昨年11月発表の司法試験合格発表での中央ローの早稲田ローを上回り、主要ローに伍する合格率の向上を目にした今年の卒業生への求心力が更に高まることが予想される。
目指せ70人以上だ。
今年卒業の2024年度の「中央法学部生の公務員就職者数」が示された。
トップは東京都庁の38人で昨年の33人からさらに増加した。以下(昨年)のようである。
東京都庁38人(33)
地方裁判所10人(6)、厚生労働省10人(11)、警視庁9人(4)、国税庁8人(8)、農林水産省8人(6)、総務省7人(8)、埼玉県庁7人(4)、法務省6人、
高等裁判所6人(6)、横浜市役所6人(8)、防衛省4人(5)、法務省検察庁4人(4)、国土交通省4人(4)、神奈川県庁4人、府中市役所4人、厚労省労働基準局4人(2)
中央法学部の2026ガイドブックには司法試験予備試験の2024年度学部在籍時合格者数も掲載されている。
東京大学 77人
慶應義塾大学 53人
早稲田大学 33人
京都大学 24人
中央大学 18人
一橋大学 17人
合格率でみると
東京大学 16.6%(465人)
慶應義塾大学 10.5%(504人)
早稲田大学 10.0%(331人)
京都大学 12.8%(188人)
中央大学 3.8%(470人)
一橋大学 15.0%(113人)
ちなみに明治大学は105人受験して合格者は4人、合格率は同じ3.8%だ。





























