充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
法科大学院等特別委員会の配布資料によって、最後に不明だった早稲田ローの入学者数が判明した。全体では昨年度の2076人より微減の2058人となった。
令和7年度の主要法科大学院の入学者数。
(昨年度)「定員」
東大ロー216(197)「230」
早稲田ロー212(208)「200」
慶応ロー164(200)「220」
京都ロー160(151)「160」
中央ロー150(148)「160」
一橋ロー86(89)「85」
大阪ロー82(90)「80」
神戸ロー68(88)「80」
大きな変化は中央ローが定員をこれまでの200人から京都ローと同じ160人に削減したことだ。また、慶応ローが合格者を絞り、その結果、入学者数が36人減となった。
早稲田ローは定員の200人を大きく越えている。
中央ローの大きな躓きの原因となった大失敗の健全指標の入試競争倍率2倍割れの何年もの大弛緩策だが、その結果に懲りて一昨年には筋肉質のローを目指すとしたが、今年は受験者1246人に対して合格者474人で、2.62倍となり、早稲田ローの受験者1023人に対しての合格者 359人の2.84倍に近づいた。
令和7年度の法科大学院の法曹コース特別選抜による入学者数が特別委員会の資料によって明らかになった。
(ロー 一貫型 解放型 計)
東大 49 54 103人
慶応 46 12 58人
早稲田29 16 45人
京都 37 ------ 37人
中央 30 5 35人
神戸 15 10 25人
一橋 21 ------ 21人
大阪 10 2 12人
東大ローの解放型が断トツの54人を数えた。
一昨年には中央法学部からの法曹コース進学者64人の内、中央ローに進学したのは16人のみで、その3倍の48人が他校ローに進学したが、今年はその倍近い30人が中央ローの一貫型に留まり進学したのは大きな改善である。
昨年の司法試験での中央ローの好結果で来年度は更に増加することが期待される。
それでも、それに近い人が東大ローに進学したのではないかと思われる。
2025年度の中央法学部の新入学者数が3年ぶりに定員の1439人を上回った。法学部全体では1535人で昨年の1366人から169人増加した。
定員882人の法律学科は男子500人、女子427人の927人で、昨年の男子444人、女子385人の829人から98人増となった。
女子の占める割合は46.06%で昨年と同じ46%台を維持した。男子とほぼ同等に近いこの数字は正に隔世の感である。
テレメール全国一斉大学進学調査2025年版に中央法学部を選んだ理由を70人の新入生が答えている。
その3割の22人が法曹志望で司法試験に最適な学習環境がある、法科の中央、伝統の中央法学部などとしている。
目についたのは、9人が都心の茗荷谷の立地に触れたことだ。茗荷谷でなかったら行かなかったと明記する女性もいた。
新天地の希望を語る当局を袖に多摩移転の初年度から、いきなりかなりの志願者を減らした法学部、中央大学。
その逆転の都心回帰効果が表れている。
昨年、今年と大阪府のトップの北野高校から2人ずつの進学者があったが、2023年までは0人だったことでも明らかだ。
>その逆転の都心回帰効果が表れている。
>昨年、今年と大阪府のトップの北野高校から2人ずつの進学者があったが、2023年までは0人だったことでも明らかだ。
未だに都心回帰効果の妄想を持っているんだね。東京の北野高校ならいざ知らず、大阪の北野高校なら下宿しなきゃなんない。下宿するなら多摩だろうが茗荷谷だろうが関係無い。むしろ家賃が高い都心は迷惑だよ。それに2人を法学部進学と決めつけるのもいささか・・・
多摩でも茗荷谷でも通えるであろう開成高校は多摩時代は3〜4人の進学者があった。では茗荷谷に移転して増えたのかと言うと今年は1人、去年は2人とむしろ減っている。
学部別進路を公表している学芸大附属高校もそう。法学部進学者数は多摩時代とほとんど変わっていない。
県立浦和高校は8→13と進学者は増えてはいるが、学部が分からないし、多摩時代も10人進学なんて年もあった。
千葉県立船橋高校もここ数年中央大学への進学者は横ばいで都心回帰の兆候は見えない。
つまり都心回帰効果が如実に現れるであろう首都圏の高校は効果はあまり認められないと言うことだ。
偏差値も河合塾の最新は62.5で、多摩時代からサッパリ上がらない。
>一昨年には中央法学部からの法曹コース進学者64人の内、中央ローに進学したのは16人のみで、その3倍の48人が他校ローに進学したが、今年はその倍近い30人が中央ローの一貫型に留まり進学したのは大きな改善である。
平成末の頃に法科大学院等特別委員会にて公開された資料で、各大学から何人法科大学院に進学しているかの調査結果がありました。
その時、中央大から他大学ローを含めて180人ぐらい進学していて、断トツトップの人数でした。最近は64人なんですか? かなり減っている?
その時の2位3位が東大京大で、それぞれ90人ほど。この2校は最近でもそれほど法曹志望の人数は変わっていないはず…





























