アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
本日発売のSM誌によると桜蔭からの現役合格者は21名。うち1名が進学した。ここ数年合格者はいるものの進学者は0が続いていたから、中大関係者は提灯行列だね。学部は不明だが多分法学部だろう。ようやく都心回帰効果が出て来た(笑)
名無し太郎さん風に書くと「全国の女子校のトップに君臨する桜蔭から今年は1名の進学者があった。中央大法学部は女子学生が半数近くを占めており、まさに彼女はその頂点に立つ存在だ。男子校の筑波大駒場、開成からも進学者がある。大阪公立トップの北野からも2名の進学者がある。都心回帰の効果が東京やそれ以外でも顕著になっている。まさに伝統の白門復活の一歩だ。」
お上手ですね、いろいろと腑に落ちました
>桜蔭から今年は1名の進学者があった。
>男子校の筑波大駒場、開成からも進学者がある。
中学受験の勝者の学校名は営業用に利用する手法
受験産業の商品なんでしょうね、大学の格?は「中学受験の勝者からも選ばれる大学です!」と来る
>大阪公立トップの北野からも2名の進学者がある。
知名度を無断利用、大学の印象上げ?に高学力で知られる関西の公立高校を出すと認められた感が充足するのか
関西の私立有名進学校から国立大は前後期共に不合格で地元の私大に行くのは辛くて、早慶に行く話は聞いたことがある
不思議と文系限定なのも面白い処、地方からの首都圏私大への進学は文系が多いみたい
実家が学費(文系でも100万円台)に加えてアパート代と光熱費と食費と交通費で月に15万円は行くのか?実家が太くないと
いや、都心回帰されると多摩よりも高いかもアパート代
>まさに伝統の白門復活の一歩だ。
法学部も女子率が高い事で延命、女子大は英語が売りのところは厳しくなっている、女子の文系の上位は法学部なんですね経済学部では無くて
今は途中経過なので首都圏の私文の中での争いも大きい、中学受験とも大きく連動しているのが理解できます
文部科学省の幹部人事が発表され、次官に早稲田卒(理工)が起用された。総合教育政策局長、スポーツ庁次長、文化庁次長も早稲田OG.OBだ。官房長には中大法学部OBが起用されている。
財務、経産、総務などの根幹省庁は圧倒的に東大だが、ここらへんになると私大も目立つ。省庁幹部は50歳後半〜60歳だからまだまだ東大が圧倒していた時代。あと30年もしたら根幹省庁の幹部職員に私大卒が増えるのか、少なくなった東大卒がそれでも占めるのか、俺は生きてないけど。笑
そうそう検事総長が見える東京高検の新任検事長は慶應OBみたいだね。2代続いて私大卒は珍しいとか。司法試験なんて見向きもしなかった当時の慶應からは、検事総長なんて稀有の存在だ。
2024年度卒業生上位就職先
【中央大学】
東京都庁 67
日本電気 35
ニトリ 31
NECソリュ29
三菱UFJ 29
りそなHD 29
国税庁 26
NTTデータ25
NTTドコモ23
都教委 21
大和証券 20
三菱電機 20
パナソニック19
NTTコム 19
埼玉県庁 19
ソフトバンク17
日本生命 17
SCSK 16
日立製作所16
レバレジ 16
富士通 15
法務省 15
厚労省 15
横浜市役所15
【早稲田大学】
ベイカレント103
三菱UFJ 88
アクセンチュア88
NTTデータ 83
NTTドコモ 80
東京都庁 79
富士通 69
野村総研 68
日本電気 66
三井住友銀行64
日本IBM 60
アビーム 54
三菱UFJ信託 53
国家公務員一52
楽天グループ46
EYコンサル 46
国家公務員総44
日立製作所 44
レバレジ 43
三井住友信託41
東京海上日動39
みずほ証券 38
日本生命 38
みずほ銀行 38
旧司法試験(1949〜2010)の大学別
累計合格者数は以下の通りである。
東大6537人 中央5484人 早稲田4205人 京都2938人 慶応2071人
明治1108人 一橋1003人 大阪797人 東北757人 九州640人 関西591人 名古屋561人 日大521人 同志社517人 立命館436人 神戸425人
北海道413 大阪市立351人 上智335人 法政321人
トップから6、5、4、3、2、1(千人)という並びだ。
東大が中央に千人余りの差をつけた。
神田駿河台を去った多摩移転による効果(逆効果)であり、それが後に顕著に現れることになる。
中央法学部はほぼ旧司法試験開始と共に首位を取り、独走的な20連覇を成し遂げたが、1971年に遂に東大に敗れた。
中央大学、中央法学部関係者は、よもや、まさかとショックで呆然とし落胆した。
中東戦争時代の始まりだ。翌年も東大が上回ったが、1973年は中央法学部が3年ぶりに巻き返した。(全537人)
中央130人 東大90人 京都63人
早稲田54人 一橋23人 慶応23人
明治23人 東北12人 大阪11人 立命館10人 金沢7人 神戸7人 北海道6人
名古屋6人 岡山6人 九州6人 法政6人
2026中央法学部ガイドブックに新たな数字が載っている。自主申告による中央法学部卒業生の司法試験合格者数だ。
2023年度が137人、2024年度が145人というものだ。
今年4月の法科大学院進学者数は中央ロー60人、東大ロー51人、慶応ロー25人、早稲田ロー 17人、一橋ロー10人、都立大ロー10人と10人以上に限って計173人が表示している。
(昨年までは5名以上で、東北ローや神戸ローなどが記載されていた)
少なくとも有力ローへの進学者は180人以上はいる。
しかも中央法学部卒業生の特徴として既修コース進学者の率が非常に高い。
3年次からの飛び級卒業進学者が例年約 45人もいる。伝統の各研究室での切磋琢磨の研鑽、当局の法職講座など中央法学部の手厚い法曹学習環境の賜物であろう。
それらに照らすと司法試験合格者147人は、やはり控えめ過ぎる数字ではないか。
自主申告の更なる徹底、更に当局の積極的な追跡調査を望むものだ。





























