今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
中央大学は、港区か品川区か中央区の臨海部を埋め立てて、そこへ大学を作ればいい。
AIに質問。
海を埋め立てして、そこを買いたいのですが、どういう手順を踏めば買えるのでしょうか?
海を埋め立てて土地を取得するためには、いくつかの手順が必要です。以下に一般的な流れを説明しますが、地域によって細かい規制や手続きが異なるため、具体的な計画を立てる前に専門家や行政に相談することをおすすめします。
1. **計画の立案**:
- 海を埋め立てる目的を明確にし、具体的な計画を立てます。
- どの程度の面積を埋め立てるか、どのような施設を作るかを検討します。
2. **法的調査**:
- 地域の法律や規制を調査します。海域の埋立ては多くの規制があり、許可が必要です。
- 環境への影響や周辺地域への影響を考慮する必要があります。
3. **許可の取得**:
- 埋立てに必要な許可を取得します。通常、地方自治体や国の行政機関に申請が必要です。
- 環境影響評価(EIA)が求められることがあります。
4. **設計と施工**:
- 埋立ての設計を行い、工事業者を選定します。
- 工事を実施し、埋立地を造成します。
5. **土地の上物化**:
- 埋立てが完了した後、必要な施設やインフラを整備します。
- これにより、土地を利用可能な状態にします。
6. **土地の取得**:
- 取得した土地に関して必要な登記を行います。
- 最後に、土地利用に関する手続きや規制を遵守します。
この手順は概略であり、詳細な手続きや必要な書類、費用などについては専門家の助言を受けることが重要です。
個人的には、港区だな。
でも、リニア開通を見越して品川区もいいかも。
でも、やはり中央だから、中央区かな。
六、七年まで特別委員会が大学別の大学院進学者数を資料として出していた。
中央法学部は既修が大多数で例年、早稲田、慶応の約2倍の180人位を示していた。
最近の中央法学部のガイドブックによれば200人余りだ。2024年度、早稲田法からの法科大学院進学者は103人で状況は変わらない。
この十年ぐらい、中央法学部から東大ロー、慶応ロー、一橋ローなど主要ローに110人〜120人流出していたことは数字としてあるし、周知の事実だ。中央ローは30人〜40人程度で甘んじて来た。
予備試験で断トツの合格者を出す東大を別格にして、法科大学院進学者数という母数を越えた司法試験合格者はない。
中央法学部出身者が東大法に次ぐ合格者数を出していることは間違いだろう。
中央法学部の茗荷谷への都心回帰の効果はじわじわと上がっている。
大坂府のトップの「北野高校」からの今年、令和7年の【進学者】が現役2名合格で、そのまま2名が中央法学部に進学した。(中央法学部の一本足打法ゆえ、法学部と推定しみなす)
早稲田は現役2人、既卒1。慶応は現役1人、既卒4人。東京理科大が現役1、既卒1。
上智、明治は0。
早稲田の2人は政経学部外しとは思えず、現役としては法学部では最も中央が選ばれたことになるだろう。
ちなみに昨年は中央は既卒2人の進学だった。
一昨年、2023年は茗荷谷新年の年だが0、表に出て来ない。
他方、埼玉の雄「県立浦和高校」からの進学者も昨年の8人から13人に増えた。
令和7年進学者数。
早稲田33人、慶応21人、東京理科大22人、中央13人、明治8人、法政3人、上智2人。
茗荷谷から茗荷谷へのテリトリーに入った優秀な千葉県勢からの合格者数も増えて、中央法学部への進学者が増加することが期待される。
>この十年ぐらい、中央法学部から東大ロー、慶応ロー、一橋ローなど主要ローに110人〜120人流出していたことは数字としてあるし、周知の事実だ。中央ローは30人〜40人程度で甘んじて来た。
予備試験で断トツの合格者を出す東大を別格にして、法科大学院進学者数という母数を越えた司法試験合格者はない。
令和6年度は中央大法科大学院に41名。東大法科大学院には44名、慶應大法科大学院30名、早稲田大法科大学院20名となっています。茗荷谷移転の影響か一橋大法科大学院は激減して4名以下ですね。
司法試験予備試験の法学部在学中の学生の令和6年度の結果は
東大77名(16.6%)
京大24名(12.8%)
一橋17名(15.0%)
慶応53名(10.5%)
早稲33名(10.0%)
中央18名( 3.8%)
※( )内合格率
早慶が10%を確保したのに対して中央の3%台は寂しい限り。入試で早慶合格者は逃げるとはいえ、法曹志望熱は早慶以上なのに何故なのだろうか。
令和6年度法科大学院入試のデータが文部科学省から発表されています。
東大(230)1233→244→197
京大(160) 603→198→151
一橋( 85) 313→ 97→ 89
慶應(220)1134→348→200
早稲(200)1266→369→208
中央(200)1138→521→148
※定員→志願者数→合格者数→入学者数
中央大法科大学院は合格者数と入学者数の乖離が甚だしい。私大法科大学院合格者は大学同様早慶に逃げられるということか。早稲田大法科大学院には司法試験合格率では上回っているのにこれは寂しい。
北野高校からの2人進学と都心回帰は何ら関係ありません。茗荷谷だろうが多摩だろうが、北野からの学生は下宿しないといけませんから。むしろ茗荷谷の方が下宿代が高いのでは。またその2人も無理やり法学部とはゴリ押し過ぎます。
県浦からの進学者は増えたかもしれませんが、県浦に次ぐ県立大宮は7人から5人に減ってます。おまけに都内の進学校も法学部の進学者は減っています。開成1(12)で昨年は2(13)、学芸大附属3(26)で昨年は4(34)です。
千葉県も合格者は増えていません。渋谷幕張は38人から26人、市川は78人から59人、県立船橋は67人から57人とむしろ減っています。
ご自分の主張に都合の良いことだけでなく、幅広い視野で書き込まれてはいかがでしょう。
「中央法学部は(都心回帰で)MARCHトップに返り咲いたか?」てな例のWTvで、大阪府立北野高校出身の学生が出ていました。法曹志望で京大法学部落ち中央法学部進学とのこと。びーやま君が「早慶法学部は受けなかったの?」と聞くと『滑り止まりませんでした』と答えていました。笑




































