今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
2026年度版の中央法学部の新しいガイドブックが公表された。
今年の中央法学部の卒業生の進路が示されている。
気になっていた各法科大学院への入学者数は次の通りだ。(昨年)。
中央ロー60人(41)、東大ロー51人(44)、慶応ロー25人(30)、早稲田ロー17人(20)、一橋ロー10人(4)、都立大ロー10人(6)。(10人以上のみ公表)
中央ローの回復基調に沿って、中央法学部からの進学者が19人増の60人になった。今年の入学者は150人だから、ちょうどその4割を占めることになった。
東大、一橋ローへの進学者の増加が慶応、早稲田ローへの減少を補い余って都内の主要4校へは昨年の98人から106人に増えた。
これに中央ローへの60人を加えれば166人になる。
昨年11月発表の司法試験合格発表での中央ローの早稲田ローを上回り、主要ローに伍する合格率の向上を目にした今年の卒業生への求心力が更に高まることが予想される。
目指せ70人以上だ。
今年卒業の2024年度の「中央法学部生の公務員就職者数」が示された。
トップは東京都庁の38人で昨年の33人からさらに増加した。以下(昨年)のようである。
東京都庁38人(33)
地方裁判所10人(6)、厚生労働省10人(11)、警視庁9人(4)、国税庁8人(8)、農林水産省8人(6)、総務省7人(8)、埼玉県庁7人(4)、法務省6人、
高等裁判所6人(6)、横浜市役所6人(8)、防衛省4人(5)、法務省検察庁4人(4)、国土交通省4人(4)、神奈川県庁4人、府中市役所4人、厚労省労働基準局4人(2)
中央法学部の2026ガイドブックには司法試験予備試験の2024年度学部在籍時合格者数も掲載されている。
東京大学 77人
慶應義塾大学 53人
早稲田大学 33人
京都大学 24人
中央大学 18人
一橋大学 17人
合格率でみると
東京大学 16.6%(465人)
慶應義塾大学 10.5%(504人)
早稲田大学 10.0%(331人)
京都大学 12.8%(188人)
中央大学 3.8%(470人)
一橋大学 15.0%(113人)
ちなみに明治大学は105人受験して合格者は4人、合格率は同じ3.8%だ。
2025年、東大に22人の合格者を出した「学芸大学附属高校」の進学先が公表された。
私立大学も含めて各学部をも詳細に表示している望むべきベスト版である。
東大には計21人が進学し、文一に現役3人が進んだ。
一橋法に現役2人、慶応法は現役1人、既卒3人の4人、早稲田法は現役1人、既卒1人の2人、中央法学部には現役3人が進学し、
現役では早慶の1人ずつを上回る好結果となった。高い優秀層を確保できて、茗荷谷の都心回帰の効果は上々であろう。じわじわと来ている。
以前も指摘させてもらいましたが、受験は高校名では無く個人戦です。有名進学校の受験生も無名の高校の受験生も同じ土俵での勝負です。有名進学校の受験生だから、入試成績が優秀とは限りませんし、大学で優秀で成績を修めるとも限りません。知識があり人生経験豊富であろう名無し太郎さんが、そんなことを無視して、高校名だけで入学者を判断するのはどうも解せません。
それと貴方はご自身の主張と反するので触れようとしていませんが、学芸大附属からの進学者は現浪合わせると5人→4人→3人とむしろ減っているのです。合格者は早慶中法学部ではダントツの30人前後いますが、進学者は合格者の10%強です。慶應は6人合格して進学4人、早稲田は6の2。去年は慶應12→10、早稲田11→4でした。
令和5年度の法学部卒業生の民間就職トップは三菱UFJ銀行の14人。令和4年度が4人だから3倍以上になる。中央大学からの採用の半分を占める。慶應義塾大学法学部からは30人採用されているが、元々慶應義塾大学は三菱系に強い大学。私大法学部での採用は慶應義塾大学に次ぐのではないか?法務部門の強化から、法律に強い中央大学法学部の学生に白羽の矢が立ったと思われる。何と言っても財界トップ三菱グループの中枢に法学部生が大量採用されるのは嬉しい限りだ。
国家公務員総合職春試験の合格者が人事院から発表された。
①東京大学171(189)
②京都大学112(120)
③北海道大 76( 58)
③早稲田大 76( 72)
⑤東北大学 72( 73)
⑥立命館大 62( 84)
⑦中央大学 58( 50)
⑧東京科学 54( 46)
⑨大阪大学 52( 58)
⑨慶應大学 52( 51)
※( )内は2024春
東大はまたしても減少し、過去最少の合格者数。中央大は8人増の58人で早稲田大は超えられなかったが、慶應大よりは上位につけた。去年は“早慶超え”“東京に次ぐ全国3位”とキャンペーンを繰り広げた立命館大は、大幅減となったが、私大3位の地位は確保した。




































