今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
>その逆転の都心回帰効果が表れている。
>昨年、今年と大阪府のトップの北野高校から2人ずつの進学者があったが、2023年までは0人だったことでも明らかだ。
未だに都心回帰効果の妄想を持っているんだね。東京の北野高校ならいざ知らず、大阪の北野高校なら下宿しなきゃなんない。下宿するなら多摩だろうが茗荷谷だろうが関係無い。むしろ家賃が高い都心は迷惑だよ。それに2人を法学部進学と決めつけるのもいささか・・・
多摩でも茗荷谷でも通えるであろう開成高校は多摩時代は3〜4人の進学者があった。では茗荷谷に移転して増えたのかと言うと今年は1人、去年は2人とむしろ減っている。
学部別進路を公表している学芸大附属高校もそう。法学部進学者数は多摩時代とほとんど変わっていない。
県立浦和高校は8→13と進学者は増えてはいるが、学部が分からないし、多摩時代も10人進学なんて年もあった。
千葉県立船橋高校もここ数年中央大学への進学者は横ばいで都心回帰の兆候は見えない。
つまり都心回帰効果が如実に現れるであろう首都圏の高校は効果はあまり認められないと言うことだ。
偏差値も河合塾の最新は62.5で、多摩時代からサッパリ上がらない。
>一昨年には中央法学部からの法曹コース進学者64人の内、中央ローに進学したのは16人のみで、その3倍の48人が他校ローに進学したが、今年はその倍近い30人が中央ローの一貫型に留まり進学したのは大きな改善である。
平成末の頃に法科大学院等特別委員会にて公開された資料で、各大学から何人法科大学院に進学しているかの調査結果がありました。
その時、中央大から他大学ローを含めて180人ぐらい進学していて、断トツトップの人数でした。最近は64人なんですか? かなり減っている?
その時の2位3位が東大京大で、それぞれ90人ほど。この2校は最近でもそれほど法曹志望の人数は変わっていないはず…
多摩キャンパス時代の方が中央法の価値を認めて多摩でも進学していたのでは?
茗荷谷キャンパスって公民館みたいなキャンパスで魅力少ない。
1階に中央大卒のリーダーたちと称して卒業生のリーダー?の写真を展示しているけどスポーツ選手や芸能人が多くて突っ込みどころ満載。
金髪の学生が楽単、楽単と言いながら闊歩していた。
多摩ならもっと真面目に法曹界を目指す学生が来ていたと思う。本当に残念。
中央大学法学部の都心回帰効果を府立北野高校の進学者数で語るなど、六稜関係者が聞いたら呆れますよ。
都心回帰効果の一番は志願者数なのは子供でも分かります。移転前の2022年11244人に比べると3年で2000人ほど増えてはいますが、多摩時代の2019年15268人には遠く及びません。また今年は24年から横ばいなのも、早々と移転効果は息切れなんでしょうかね?
誤解なきよう。64人は一般進学者数ではなく、法曹コース、特別選抜の人数です。
早稲田法とは対照的に、中央法学部は特に3年生からの端折り卒業、飛び級法科大学院進学者が特に多く、毎年45人位います。。
優秀な法学徒を早く手放すこの奨励策が予備試験に大きく響いていると考えます。
何事も公平、公正が大事だ。
早稲田法学部の入学定員700人、一般入試定員450人、64.28%。
慶応法の法律学科、政治学科の入学定員はそれぞれ600人だが入試募集定員はそれぞれ230人のみで5割どころか4割割れの38.33%でしかない。
早稲田法学部並みに入試定員を倍の460人にして、同じ土俵で勝負してみたらどうか。




































