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中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?

【7183209】
スレッド作成者: 英吉利法律学校 (ID:8XHqioRyTos)
2023年 04月 19日 10:36

みなさんの予想はどうですか?

私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。

【7701347】 投稿者: ついでに   (ID:aJbnTl8GGYk)
投稿日時:2025年 08月 17日 10:13

 慶應法学部の合格者が少ないのは慶應に法学部と併願できる学部が少ないからです。つまり東大京大一橋と早稲田の合格者が逃げるくらいで、学内に逃げられる学部が無いから合格者が少ないのです。
 一方早稲田法は政治経済や社会科学との併願が多く、ダブル合格者も多い。また慶應独特の入学方式もある。
 そんなことも理解できずに、書き殴るのは感心しませんな。
 ついでに早慶法法対決は今年も慶應がやや優位です。

【7701633】 投稿者: 名無し太郎   (ID:m2aHyLXymbA)
投稿日時:2025年 08月 18日 08:20

大学入試関係情報で何より得難いのは実際の進学者数である。
2025年度の中央大学の入試で目立つのは、今年、東大に65人合格者を出した伝統の名門校である日比谷高校から6人の現役の進学者があったことだ。昨年は暖簾に腕押しの0、茗荷谷に都心回帰した中央法学部を認知してくれたようだ。
また、かつての神田駿河台時代のように復したいものだ。
何と言っても、遂に、やっと小生、思い入れのある桜蔭高校から現役1名様の御成りが叶った。お赤飯である。
この際、隣地との日照権問題を抱える同校に5000人以上を擁する中央大学白門法曹会からの支援を要請したいくらいだ。
その他、鷗友学園女子校からは現役9名、吉祥女子校からは6名、女子学院からは3名、頌栄女子学院からは5名、聖心女子学院からは4名の現役の進学者を迎えた。

【7701696】 投稿者: 天津甘栗   (ID:FRrnujmWS7Q)
投稿日時:2025年 08月 18日 12:57

>何と言っても、遂に、やっと小生、思い入れのある桜蔭高校から現役1名様の御成りが叶った。お赤飯である。

 来年2名様なら提灯行列、3名様なら花火の打ち上げだな。笑
 彼女には専任職員が就き、教室移動の際には先導、食堂には特別席が設けられているらしい。登下校時にはほかの学生は入構退構は出来ないとのこと。

【7701904】 投稿者: 名無し太郎   (ID:pMZcQnn3w2M)
投稿日時:2025年 08月 19日 07:15

〔2025年中央法学部の入試結果〕を見る。
大学当局からすれば、いかに優秀な学生を集めるかが焦点だ。入試結果を見ると、いかに4教科、5教科の国立大学志願者に重きを置いているかが分かる。
中央法学部の入試募集定員は法律学科576人、国際企業関係法学科118人、政治学科263人の計957人だ。
法律学科の方式別定員は一般が329人、5学部共通が56人、大学共通テスト単独が139人、併用が52人。
一般の内訳で3教科は受験者2503人、合格者561人で4.5倍
4教科は受験者573人、合格者227人で2.5倍
5学部共通3科目は受験者1201人、合格者169人で7.1倍
その4科目は受験者309人、合格者114人で2.7倍。
数学付きの4教科、5教科試験の合格率が1.8倍から2.6倍高くなっている。

共通テスト単独3教科は受験者1393人、合格者407人で3.4倍
共通テスト単独5教科は受験者1803人、合格者1139人で1.6倍
法学部試験との併用は受験者484人、合格者210人で2.3倍

共通テスト単独5教科の合格者が1139人と飛び抜けている。いかに国立大学志願者に重きを置いているか。手招きしているかのようだ。
おそらく日比谷高校現役の6人も実地試験の必要のない、この方式で中央法学部に入学したのであろう。3+2の法曹コース早期司法試験合格路線もアピールしたのか。

【7701917】 投稿者: 天津甘栗   (ID:oRQmwpB9Fpw)
投稿日時:2025年 08月 19日 08:43

>共通テスト単独5教科は受験者1803人、合格者1139人で1.6倍
>共通テスト単独5教科の合格者が1139人と飛び抜けている。いかに国立大学志願者に重きを置いているか。手招きしているかのようだ。

 幾ら国立大学志願者に重きを置いても、競争率1.6倍では話にならんだろう。競争率2倍を切ると“セレクションにはならない”なんて意見もある。この共通テスト単独5教科の河合塾ボーダーは「81%」、明治大法学部の同試験のボーダーが「80%」で競争率は1.8倍。良きライバルと言えよう。
 ちなみに早稲田大法学部のボーダーは「91%」で競争率は5.0倍。その早稲田大法学部ですら共通テスト利用入試の合格者で入学するのは一握り。中央大法学部なら推して知るべし。そんなに国立落ちの学生が有難いかね?

【7702209】 投稿者: 名無し太郎   (ID:im.5BmEi4VA)
投稿日時:2025年 08月 20日 09:25

2025年の中央法学部の新入生が昨年より169人増加した。
法律学科では98人増えた。
舞台裏の附属高校や指定校などの特別選抜の合格者数は一定であろうから、一般入試からの入学者が増えたことになる。
法律学科の入試の昨年の合格者数は2838人、今年は2827人(共通テスト利用が1756人)と変わらない。
入学者98人の増加は入試合格者からの蹴られ率の低下、歩留りの向上を意味する。
法律学科の学年の定員は882人で今年の一年生はその+45の927人と何年かぶりに定員を上回った。舞台裏入学が一定なら入試募集定員576人のところ621人が入学した計算になる。
都心の茗荷谷の中央法学部の存在、実績をアピールして来年の入試に向かって行きたいものだ。

【7702798】 投稿者: 名無し太郎   (ID:6MSk3FcngTU)
投稿日時:2025年 08月 22日 17:45

市ヶ谷本村町のA経済研究所の去ったビルを入手してロースクールを都心に設置し、法科大学院という新制度に法科の中央の復活を願う中央法学部の意気込みは並々ならぬものだった。
2004年に開始された入学者選抜試験だが、2005年共に志願者数が1位となった。
2004年は5413人(既修2130人、未修3283人)。2位の早稲田は4557人。
2005年は3359人(既修1609人、未修1741人、特別選抜9人)2位は明治で2589人だった。多くのローの志願者が半分以下に減少した。
中央ローの合格者は2004年は既修が309人で6.89倍、未修は104人で32.8倍。
2005年は既修が248人で6.49倍、未修は120人で14.4倍だった。
2004年の合格者は中央大学108人、早稲田73人、東大50人、慶応33人、一橋15人など。
2005年の合格者は中央大学75人、早稲田57人、慶応57人、東大52人、一橋29人など。
2004年入学の第一期生327人(既修260人、未修67人)の内訳は中央99人、早稲田61人、東大29人、慶応25人、法政14人、一橋11人、上智11人の順だった。
2004年の既修の合格者309人のうち84%の260人が入学するという信じられない高率に期待の高さが窺われる。

2006年の第一回の法科大学院の司法試験で中央ローは131人の合格者を出して第1位に返り咲いた。(全1009人)
東大120人、慶応104人、京都87人、一橋44人、明治43人、神戸40人、同志社35人、関西28人、立命館27人。
公平のために記せば、文科省の理念に同調した早稲田ローは未修3年間中心の募集をしたため、受験できずに第一回試験には名前が出ていない。

【7702945】 投稿者: 名無し太郎   (ID:s7BZBZkij3M)
投稿日時:2025年 08月 23日 10:26

2007年の第2回の法科大学院制度による新司法試験の結果は全合格者1851人で
①東大ロー178人 ②慶応ロー173人
③中央ロー153人 ④京都ロー135人
⑤早稲田ロー115人 ⑥明治ロー80人
⑦立命館ロー62人  ⑧一橋ロー61人
⑨同志社ロー57人  ⑩北海道ロー48人

2008年は全体2065人合格で
①東大ロー200人 ②中央ロー196人
③慶応ロー165人 ④早稲田ロー130人
⑤京都ロー100人 ⑥明治ロー84人
⑦一橋ロー78人 ⑧神戸ロー70人
⑨東北ロー59人 ⑨立命館59人
⑨同志社59人

2009年は全体2043人合格で
①東大ロー216人 ②中央ロー162人
③慶応ロー147人 ④京都ロー145人
⑤早稲田ロー124人 ⑥明治ロー96人
⑦一橋ロー83人 ⑧北海道ロー63人
⑨立命館ロー60人 ⑩大阪ロー52人

暫くは神田駿河台当時のように東大、中央のワンツーが続く。
目立つのは6位に座って一橋ローを上回っていた明治ローだ。当初は上位校として存在感を放っていた。

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