アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
中央大学法学部法律学科は昔の昭和時代には司法試験では中央大学vs東京大学の『中東戦争』乃至中大の白門vs東大の赤門の『白門vs赤門』とマスコミに取り上げられる位に中央大学法学部と東京大学法学部が司法試験の合格者数No. 1の座を鮮烈に争っていました。
特に神田駿河台時代の中央大法学部は中大真法会の様な司法試験受験団体が全盛期で一方の慶応大法学部は律法会や十八人会とかが司法試験受験団体としてありましたがプロ肌質の中大真法会や正法会や桜法会、瑞法会等の敵ではありませんでした。
塾内の司法試験サークルも律法会や十八人会とか二つか三つくらいはありましたが中央大学真法会の様な司法試験受験の為の法律学の参考書を出版するが如きセミプロ的な司法試験受験サークルとは全然違いました。
慶応大学法学部の成績優良者の主流は必ずしも法曹界志望ではなく同じ慶応大学経済学部・商学部同様に財閥系銀行や総合商社、長期信用銀行系や損保等への企業就職重視の財界志向の法学部でしたね。
昔は、東大か中大しか弁護士になるイメージはなかったです。慶應法学部生曰く『中央法学部はおろか、明治法学部にまで抜かれ、早稲田大学法学部は背中さえ見えなかった。』という有名な塾生の話がありますね。
かつては法学部政治学科がどうしようもないやつらが進学する楽勝学科で慶應最底辺だったのに今は最難関に。不思議なもんですね。慶應なんて、以前は早稲田の滑り止めの位置にいたのに…。
昔の法学部のランキングは、中央大法学部と東大法学部の次は早稲田大法学部か京都大法学部が3〜4位を占めて私の母校の慶応大法学部はだいたい第 5 位が定位置でした。慶応大法学部の次は明治大法学部や一橋大法学部、東北大法学部、大阪大法学部、九州大法学部、神戸大法学部等が来てました。
又、昭和時代には中央大商学部の会計学科から公認会計士試験では慶応大商学部や早稲田大商学部、明治大商学部、一橋大商学部、東大経済学部、神戸大経営学部、法政大学経営学部、横浜国大経営学部等と並んでトップレベルの実績がありました。
神田駿河台時代の中央大学は法学部法律学科と商学部会計学科が名実ともに看板学部でした。
これから2023年に中央大学法学部の東京都心部である東京都文京区茗荷谷キャンパスへの移転により中大法学部法律学科が神田駿河台時代の輝きを取り戻す可能性はあるでしょうね。
「中央大学法学部の 偏差値は上がりますか? 」という質問なので、上がるのは確実でしょう。
というか、前の水準に「戻る」という表現が正しいです。画像は2012年の代ゼミ偏差値です。中央法-法律と早稲田法が同ランク67で、上智法より上。この時、河合塾は67.5で例年変わりありませんでした。
この年の末に法学部の都心移転の予定を公にしていますが、そのための準備として、他学部では単純に廃止した夜間定員を、法学部だけ全て全日制の通常定員に変更して温存しました。そのため、現定員は、旧昼夜定員合算の一学年1439になります。中央大学当局は、これを全て都心定員に変更したいのです。そのために、多少、偏差値が下がっても気にしません。まずは、この1439を都心定員にしてしまうのが先決だからです。一旦、法学部をまるごと都心定員に変えてしまえば、あとは過去の通常定員水準に戻すだけです。減らす分の振り分けで、他学部の都心展開ができるのです。まずは、都心に新設した国際情報が一学年150しか認可されなかったので、倍増させるために振り分けます。
法学部定員を振り分ける際、政治学科、国際関係法学科の定員を振り分ければ良いのです。中央法は大半が法律学科ですが、受験業者の学部偏差値計算は、単純に足して割るだけで計算しています。中央法は、大半法律学科なのに学部偏差値計算上は33.3%しかいないことになり、計算上だけ66.6%を占める他2学科が学部偏差値を下げる要因です。つまり、
中央大学法学部の偏差値
イコール
中央大学法学部法律学科の偏差値
にするだけで学部偏差値はワンランク以上上がるのです。これは、簡単なのです。中央大学学長も法移転後、偏差値を上げるのは簡単だから、上げますと明言しています。
ちなみに、他の回答にキャンパスが割れるデメリットが長々と挙げられていますが、法学部が移転予定の茗荷谷キャンパスは丸ノ内線で後楽園キャンパス、駿河台キャンパスと直線で繋がっています。
茗荷谷 駅横なので、駅からキャンパスまで徒歩30秒
↓
後楽園 公園を通り抜けるので、駅からキャンパスまで徒歩2分
↓
本郷三丁目 (東大)
↓
御茶ノ水 駅からキャンパスまで徒歩2分
中心となる後楽園から徒歩圏内にこだわって押さえたのが茗荷谷です。御茶ノ水側から茗荷谷まで電車通学すると、この3駅間を通学定期で自由に往き来できることになります。この3箇所どれも、学生の足では地図表記ほど駅からの徒歩時間がかからないので、多摩キャンパス内を長距離歩くよりも、楽だし、早い可能性すらあります。他大学のような連絡性のないバラバラキャンパスとは違うのです。
学部間交流は、理工、国際情報、法学部で合同科目が予定され、さらに、後楽園キャンパスの隣に小石川キャンパスの名称で、国際情報と法学部の合同施設が建設予定です。国際情報は、規模拡大とキャンパス移転の予定の模様ですが、後楽園キャンパスか隣の小石川キャンパスのいずれかに集約されるでしょう。法学部ももともと一年は後楽園キャンパスの予定でしたから(それだと2023移転に間に合わないので変更)、いずれ茗荷谷と小石川・後楽園キャンパスを両用する体制になっていくでしょう。
それゆえ、都心学部組は、当初3学部で交流する予定です。それでも都心組だけで学部生1万人、学生全体の四割以上を占める規模となります。さらに、総長学長が、いずれ法学部以外の複数学部を都心移転させる構想だと発言しています。
以上のように考えられた移転計画なので問題ないのです。
W合格進学先
〇上智法 89% - 中央法 11%●
〇上智法 100% - 明治法 0%●
〇中央法 74% - 明治法 26%●
河合塾2023年偏差値
65.0 上智法-地環法-国関法(TEAP方式) 中央法律(全学部)
62.5 中央法律(個別、4教科全学部)-国企法(全学部)-政治(全学部3)
60.0 明治法、中央法律(4教科)-国企法(全学部4教科)-政治(個別)
57.5 中央国企法(個別)
慶應法学部OBにしては中央法学部のことを良くご存知で・・・おまけに「中央法学部愛炸裂」が微笑ましい w
中央大学長の「偏差値を上げるのは簡単、上げます」との書き込みは、以前名無し太郎氏が書き込んでましたな。個人的には大学学長の発言とも思えないので出所を尋ねたところ、えらい剣幕で怒りうやむやにされちゃいました。
偏差値を上げる方法を長々と書かれていますが、予備校は「中央法学部」の偏差値なんて出してはいませんぜ。「大半が法律学科なのに学部偏差値計算上は33.3%で残る66.6%の2学科が偏差値を下げる要因」とか「受験業者の学部偏差値計算は単純に足して割るだけ」なんてのは、予備校の偏差値表を見たことがありませんな。学部・学科別はもちろんのこと一般3科目入試から共通テスト併用、共通テスト採用、全学入試まで、こと細かに偏差値は計算されてまっせ。「足して割るだけ」なんてとてもとても、そんなことでは受験生指導なんて出来まへん。
あんた自身も2012年の代ゼミ偏差値は「中央法と早稲田法は同じ67」ではなく「中央法ー法律と早稲田法は同じ67」って書いてまっせ。
































