アートの才能を伸ばす女子教育
30年後の難易度No.2の大学はどこか?京大?一科?慶應?
未来のことは誰にもわからないのが本当のところですが、ここでは遊びとして、2050年あたりの日本の入学難易度No.2の大学はどこなのか?を議論できればと思います(基本的に京大のままだと思いますが)。また慶應に関しては理系と経済学部に限定し、AOや指定校推薦を実施している下位学部は議論の対象から除外できればと思います
参考までに私が知る大学関連のいくつかのトレンドを記載します
有名私大人気:
就職やブランドの観点から有名私大の人気が高まっていますね。背景には少子化による大学競争の苛烈化の結果、優勝劣敗がついて生き残っている大学にみんなが集まるということが起こっているのかもしれません
東京一極集中:
地方よりも東京の大学の偏差値や倍率が上がり地方の大学は私立国立問わず少子化の影響を強く受け偏差値(難易度)の低下も見受けられます。日本の地方産業(企業)の衰退による地方の就職環境の変化が影響しているのかもしれません
グローバル化:
日本の少子化は止まらないので難易度維持のためには優秀な海外留学生の獲得合戦が予想されます。欧米のトップ大学は世界中の高校生の憧れとなっています。世界ランキング上位の大学は9月入学など改革ができればブランド的には世界に通用する学歴となってアジアの学生に人気となる可能性がありますね
【国立大の運営費交付金は、14年前の水準へ】
投稿者: 来年度(ID:S4vwKZtNGWk)
投稿日時: 2024年 11月 07日 05:16
◆国立大学 運営費交付金
2025年度予算案では、2024年度当初予算1兆784億円より3%増の1兆1145億円を計上しています。
これにより、14年前の交付額に戻ります。
東京圏って何でも高いですからね。それがこの値上げに影響しているのでしょうか。今後、地方の国公立大学も値上げが続けば、その理屈は成り立たないのでしょうが。
東京大学や東京圏の大学を卒業することによる便益(の現在価値)が高ければ、それに支払う対価(授業料他)も高くなるのでしょうかね?
大学の学費水準とその負担については国によって大きな格差があり、北欧では学費無料ではないかということを声高にいう人がいますが、原資として消費税30%にしたら、関係のない人が怒るのはあたりまえ。
授業料無償化の原資を高卒者の税金やすでに貸与奨学金返済終えた人に負担させるのもダメ。
やはり利益を受ける人が負担するのが一番支持されるだけの話。
奨学金の返済は卒業後となりますが、就職先が見つからなくても返済しなければなりませんし、もし親が返済を肩代わりしたら「親から子への贈与」とみなされ贈与税が掛かるおそれもあります
親が元本と金利を返済できるなら、教育ローンのほうが子は精神的にも金銭的にも楽になれます。





























