在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
悠仁様が筑波大学という地方の三流国立大学への進学を決めたようですがそれなら学習院の方がマシじゃね?
なぜ?
理由はわからんが、それほど、嫌だったってことだろう。
結果を見る限り、首都圏には進学してもどうかな?と思える大学しかないって判断。私立大学であれば自己推薦など併願できますよね、筑波しか受験していないのでしょう?。
私自身は、学習院も知っている。保守的だが、落ち着いたよい学校であると考えている。しかし、本件はそうした私的感情とは無関係である。あくまで天皇制に関わる一族という部分社会での法理や慣習等の観点から、現在では「学習院進学」が皇位継承者たる男子の即位のための実質的要件の一つとして機能していると指摘しているだけである。
>あくまで天皇制に関わる一族という部分社会での法理や慣習等の観点から、現在では「学習院進学」が皇位継承者たる男子の即位のための実質的要件の一つとして機能していると指摘しているだけである。
私見として〜ですよね?
私見じゃないなら、疑問あり。
1. 慣習の根拠の曖昧さ
「学習院進学」が皇位継承者の要件であるとする慣習の成立について、どのような法的・社会的基盤があるのか明確ではありません。歴史的経緯を見ても、「学習院進学」が正式な要件として制度化された事実はなく、あくまで「慣例」の域を出ません。したがって、それを「実質的要件」とみなすのは過剰な解釈です。
2. 慣習と法的要件の区別
慣習法は重要ですが、それが特定の人物の権利や義務を制約するには明確な法的根拠が必要です。現行憲法下での皇位継承についても、要件は憲法および皇室典範に規定されており、そこに「学習院進学」の条項は含まれていません。この点を無視して「実質的要件」とする主張は、法的解釈の範囲を逸脱しているのではないでしょうか。
3. 慣習の変化について
時代の変化に伴い、社会的価値観や環境が変わる中で、従来の慣習がそのまま適用され続けるとは限りません。むしろ、現代の多様性を尊重する観点から、進学先の選択は皇族にも許されるべきです。その選択が直ちに「皇位継承者としての資格を欠く」とする見解は、個人の権利や自由を軽視していると言わざるを得ません。
4. 皇位継承の本質とは何か
皇位継承において本質的に求められるのは、「学習院進学」という形式的な要件ではなく、象徴天皇としての役割を果たすための資質や国民からの信頼です。進学先がどこであるかは本質的な問題ではなく、それを要件とする議論は本質を見失っています。
そのうえで、『学習院』を拒んだオータム家の判断は問題視されるべきである。したがって、悠仁君の皇位継承資格は実質的に失われたものと見做さざるを得ないことになる。他方で、女子ながらも慣例に従い学習院を選択した愛子氏は、現天皇の直系卑属であることもあり、次期天皇たる要件を具備しているものと思われる。また、その妨げとなる現行皇室典範での男系男子主義もその妥当性自体が問われている。なによりも、各種世論調査で愛子氏の即位を国民が期待・容認する声が多く見受けられることが大きい。国や国民統合の「象徴」として、それがもっとも大切な要素であるはずだからである。その厳然たる事実は、前述男系男子主義の不合理を粉砕するに十分なパワーを有している。換言すれば、国民の支持を失った天皇制は、その瞬間から崩壊の道をたどるのみである。オータム家の子息ではいかに?
私自身は、学習院も知っている。保守的だが、落ち着いたよい学校であると考えている。しかし、本件はそうした私的感情とは無関係である。あくまで天皇制に関わる一族という部分社会での法理や慣習等の観点から、現在では「学習院進学」が皇位継承者たる男子の即位のための実質的要件の一つとして機能していると指摘しているだけである。
そのうえで、『学習院』を拒んだオータム家の判断は問題視されるべきである。したがって、悠仁君の皇位継承資格は実質的に失われたものと見做さざるを得ないことになる。他方で、女子ながらも慣例に従い学習院を選択した愛子氏は、現天皇の直系卑属であることもあり、次期天皇たる要件を具備しているものと思われる。また、その妨げとなる現行皇室典範での男系男子主義もその妥当性自体が問われている。
なによりも、各種世論調査で愛子氏の即位を国民が期待・容認する声が多く見受けられることが大きい。国や国民統合の「象徴」として、それがもっとも大切な要素であるはずだからである。その厳然たる事実は、前述男系男子主義の不合理を粉砕するに十分なパワーを有している。換言すれば、国民の支持を失った天皇制は、その瞬間から崩壊の道をたどるのみである。オータム家の子息ではいかに? (以上、再掲)
親も本人も進学したくない、進学させたくないのだから仕方がないじゃんか。
愛子さまはコロナ化で殆どリモートだったらしいし附属校時代には相当イジメにあったと聞く。
姉さん達は。。。皇族は学習院と決められたおかげでとても悲惨な目にあってるのだから嫌になるのが普通ではないかな。
大学全入の時代です、上位国立大学じゃないとね。学歴というか格とか違うじゃない。最終学歴、出身大学って一生、付いてくる肩書きでもあるわけです。天皇だって高額歴の方が良いに決まってますからね。
それに学習院を捨てたからこそ、結局「私立大学でした」と庶民みたいには安易に私大で妥協もできないでしょう。
秋篠宮さまは最初から選択肢から私立大学を外し悠仁さまを私立大学には進学させるわけにはいかないと判断されたわけです。




































