女子美の中高大連携授業
悠仁様が筑波大学という地方の三流国立大学への進学を決めたようですがそれなら学習院の方がマシじゃね?
なぜ?
>国立大学の推薦だし、私大と違い大変だと思いますよ。
共テがなく、かつ東北大学のように一般二次より難しい問題がでるわけでもなく、小論文と面接にちょっとした英語テスト程度ならお手盛り可能で私大のAOや推薦とあまり変わらないかも。
>でも入学者レベルは、変わってきますよね。
子どものうちひとりが推薦を考えていたので学校推薦について情報をあつめていたことがあります。国立大学でも大学や学部により天地の差があると思います。つくばの推薦は医学部でもまだ甘く、医歯大や旧帝医の推薦はかなりえげつないです。塾は特待であまり費用がかかりませんでしたが、個別指導の小論文教室やプレゼンテーション教室などでかなりかかりました。
筑波大は特異な大学で、東京高等師範学校>東京教育大学を潰して新たに建学した歴史があります。東京教育大の移転ではなかったのです。
東京教育大学、特に文系学部は、反政府、左寄りの牙城のような雰囲気があり、政府は潰す機会を虎視眈々と狙っていました。その好例が日本史の「家永教科書裁判」です。
一報、東京教育大の理系学部は非常にレベルが高かったのですが、文京区(現在の筑波大学附属小学校の隣、大学入試センターなどがあるところ)はあまりに供賄で実験系の研究に支障をきたし、校地の拡大を求める下地がありました。
筑波大学の構想が具現化すると、文系学部中心に、反政府の学生運動が先鋭化し、これに文系の教授会が呼応して理系の学長と深刻に(暴力的に)対立するに至り、東大同様、機動隊に鎮圧されました。
東京教育大は廃校、理系の教授はほとんど筑波大教授に採用されましたが、文系の教授は筑波大に採用されず、しかし国家公務員なので(当時)首にはできず、全国の大学に押し込まれました。
筑波大は、広大な校地、立派な建物と研究環境は保証され、今も旧帝大に匹敵する施設費や研究費が投入されています。研究環境としては申し分ないように思いま一方、左寄りが強く主張する「大学の自治」に関しては、筑波大は相当にトップダウンんに近い運営がなされる構造になっています。
筑波大の推薦枠は、筑波大付属高校、附属駒場高校とも数名は枠を持っていたと記憶しますが、あまり活用されない傾向にありました。一般入試の優遇は当然全くありません。
ということで、トップダウン式にやんごとなき御方をお迎えする環境を整えるには非常に良い大学と思います。研究レベルも十分高いので、「恰好がつく」でしょうから。




































