充実した教育環境の日大付属高校
一橋大学>京都大学という新しい序列
首都圏からの京大受験者が激減しているそうですね。
50年前に国立大学に入学後、大学を代わりながらも修士、博士、大学教員と大学に在籍していました。50年前の理工系の国立大学生と現代の国立大学生とを比べて日本人のトップ層の学力自体はあまり変わってないと感じます。今も、優秀な学生はいる。しかし日本人の人口が減ったことを反映して優秀な学生数は減っています。英語の会話力のみはグッと伸びています。国際環境の変化なんでしょうか?詰め込みだろうが、ゆとり教育だろうが学力に余り関係がないようです。ただ、日本の大学院重点化政策が始まって、東大が大学院生を多く入学させるようになって、各大学の大学院生の学力低下が激しい。全国の国立大学を見ていて感じます。例外は、北海道大学と琉球大学で、北海道内あるいは沖縄県のトップの学生が混じってます(分散が大きいという意味)。Fラン大学に関しては、昔も大学に来る必要が無い学生がいましたが、関わりが無いので、なんとも言えません。
まぁ、今の中小を含めた企業側の大卒以上とする採用基準にも問題があるでしょう。
大卒という基準満たした方が少しでも有利になるならFランでも出てるだけマシだし、全入の専門学校行く方が6でもない中小企業すら大卒以下で足切りになるから余程悲惨よ。
浪人するとなかなかモチベーションを維持するのが大変だとおもいます。
特に難関の国公立などは、有名校の現役生もいるため大変だとおもいます。
浪人すればするほど焦りや新たな現役生とのたたかいもあり就職などにも多少なりとも就職にも影響が出てくるかもしれません。保護者の経済的負担もあるとおもいます。
私立大学だからはばがあるのは当たり前ではあるけど、よく早稲田大は東大落ちがとか言う論調があるが、国立大と私立大の時点で相当の差があるんだろう。それと北海道生まれはほぼ関係ない程昔で田舎から上京とかのハンデも無くごく普通の結果だと思う。
京大って、東大みたいに「全科目特殊能力を発揮して問題を解ける人が努力して合格できる」的なところは必要ないけれど「学校のテストくらいは全科目落とす事なく満点に近い人が努力して合格できる」的な感じだと思っています。だから、京大は普通の子でも死ぬほど頑張れば合格できると思っています。(←我が子)
「この科目はずば抜けてできるけど、この科目は超苦手」って人はなかなか難しいので、科目を絞って受験できる私立大学に行った方が良いと思います。1浪はわかるけど、3浪はもうムキになっているような…
確かに京大はガチ勢で勉強(研究)したい人はとことん突き詰めて研究できる環境があるけれど、京大に入る事が目的になって学部学科を変更したり何浪もして受験するより「これを勉強したいけど苦手がある人」は早稲田慶應と遜色ないので、最初からそちらを目指した方がやりたい事が学べるのかも知れません。
まあ格的に田舎京大は慶應の下なので、関東民が下宿コストかけて都落ちする意味はないけどね。
○日経調査による23-65歳換算生涯所得(万円)
ランク 大学名 23-65歳換算生涯所得
AAA 東京大学 47,261
AAA 一橋大学 47,251
--
AA 東京工業大学 44,359
AA 慶應義塾大学 44,163
--
A 京都大学 42,222
https://career.nikkei.com/knowhow/income/002328/
"大卒年収調査2022年版 平均年収1000万円を超えたのは東大、一橋、東工大"
(20代・30代・40代・50代の年収平均がある主要大学のみ集計。20代は8年、30・40代は10年、50代は15年で換算)





























