充実した教育環境の日大付属高校
地方の学生が貧困を理由に不本意な地方国立に進学しているのは残念なことだ 地方国立を潰して都心の私大を無償化すればみんな喜ぶのではないか
地方国立の延命は国力衰退の象徴ですよね?
地方の貧困で地元国立に行くのはよくあるけど、なんで都心の私立大学の無償化に話が飛ぶの?意味不明。都心の家賃も国か私立大学が払ってくれるの?www
私立大学への助成金をなくし、無駄に多い低レベル私立大学を潰して、国立大学無償化と研究費アップで国の技術開発能力をアップさせるのが国のため。
私立高校授業料無償化も今すぐ廃止。公立高校と同じ額の支給と従来からある低所得者世帯への授業料援助で十分。
仕組み自体はそんなに複雑じゃないよね。
公立高校入試は、どの県でも本当はこの方式でやりたいんだと思う。
子供も 腹の探り合いなんかしないで、テスト勉強に集中できるしね。
ただ 大きな問題は、私学運営。
このアルゴリズムがよく分からない。
あくまで第一志望を優先するのかなど。
例えば、まず各生徒を第一志望の学校に成績順に定員の範囲内で割り当てる。
それで全ての高校の枠が、完全または部分的に埋まる。この時点で、第二志望は全く考慮されていない。
さて、この段階で、定員割れしている学校があれば、そこに第二志望を割り当てていく。もしそういう仕組みであれば、第二志望や第三志望を書いていても、そこが第一志望の人で埋まってしまっていたら合格の見込みはないことになる。
これを避けようと思えば、トップの学校から順に第一志望者を優先に取り、2番手の学校はトップの学校を落ちた人の中で2番手志望者と2番手の第一志望者も混ぜて判定を行い、以下、それを繰り返すことも考えられる。
しかし、上であぶれた者が下へ下へと来ることになり、中下位層を第一志望としていた人はなかなか第一志望では合格しにくいということも起きるかもしれない。
今から40年くらい前の東京都立高校のグループ合同選抜に近い考え方ですね。
グループ内のトップ校に挑戦して不合格でも、同グループ内の最低基準点を満たしていればどこかしらの下位校に入学できたので、経済的事情で都立でないと難しいご家庭にとっては自動的に滑り止めが用意される便利な制度でした。
高校入試に関しては、「受入保留アルゴリズム」というものが提案されているようです。興味のある人はググってね。
要約すると、
1. 生徒は第一志望から順に複数の公立高校志望校リストを提出する。
2. 都道府県ごとの統一試験において、得点順に上位から第一志望校に生徒を割り当てる。
3. もし高校の定員がいっぱいになると、その学校を第一志望とした生徒は次の希望校へ振り分けられる。
4. このプロセスを繰り返す
ニューヨークの高校で最近採用されたらしい。
学生にとっては、自身の志望順位の通りに志望リストを提出するのが最適だとか。
国立大学でこれをやったら、どうなるんだろ??





























