充実した教育環境の日大付属高校
地方の学生が貧困を理由に不本意な地方国立に進学しているのは残念なことだ 地方国立を潰して都心の私大を無償化すればみんな喜ぶのではないか
地方国立の延命は国力衰退の象徴ですよね?
私立を無償化する必要はないし助成金を出す必要もない
私立の経営が厳しければ卒業生に寄付を募ればいい それが集まらないのであれば独自の教育理念の失敗
税金で私立の経営陣を食わせる必要はないし贅沢させることもない
今の日本では高校は義務教育ではないといいつつ進学率を見れば事実上義務教育と言ってもいいぐらい
そのためには公立の充実とコミュニティスクール化が必要
対象となる全ての高校が、同じ受験方法をとるなら良いが、学力検査以外の独自の方法を採用するなら、この方法はとれないのではないか?
自治体は各校に3つのポリシーの策定を指示していると思う。
特に、その高校のアドミッションポリシーに合致した生徒を選考するためには、他校とは違った観点で選考することが必要。
早慶以下の私大の学力は、悲惨ですよ。
私大の授業無料どころか、補助金も不要。
『安宅慶應教授の「大卒者は8割方リテラシーレベルでデータサイエンスの素養を持っていたほうが望ましい」』との見解から出したもの。
↓
【鹿屋体育大学と早稲田スポーツ科学部を追加】
(これらの国立大学は、全て私大推しが揶揄した大学ばかりで、個人的な大学選択の意図はなく、悪しからず)
早稲田総長曰く、
『全教科必須の国立大学と比較すると、数学に苦手意識のあるケースが多い。』
↓結果として
◉(DSリテラシー )レベル修了率
地方国立大学 80%以上
早稲田大学 10%台
ーー 80%以上 ーー
◆大分大学
(DSリテラシー )レベル
教育学部(令和4年度)
◉修了率 100.0%(履修者数)
◆群馬大学
(DSリテラシー 【プラス】)レベル
共同教育学部(教育学部)
◉修了率(履修者) 99.0%
◆鳥取大学
(DSリテラシー)レベル
地域学部(2021年)
◉修了率(履修者) 89.1%
◆愛媛大学
(DSリテラシー)レベル
教育学部(2020年)
◉修了率(履修者) 85.5%
◆鹿屋体育大学
(DSリテラシー )レベル
(令和3年度)
◉修了率(履修者)
◆和歌山大学
(DSリテラシー 【プラス】)レベル
教育学部 (2020年)
◉修了率(履修者) 80.3%
ーー 10%台 ーー
◆早稲田大学
(DSリテラシー)レベル
2017〜2020年(4年間)
教育学部
◉修了率(履修者) 12.0%
スポーツ科学部
◉修了率(履修者) 14.8%
事務処理などの煩雑さもあるので、併願制は難しい点はあるとは思うのだけれど、可能なら「チャレンジ、適正、押さえ」と3校くらいは受けられるようにした方がいいと思う。
私立無償化といってもあくまで授業料だけなので、依然低所得〜子供が複数いる中間層からしたら公立で済ませたい家庭も多いと思う。(子供本人がどうしてもこの私立が良い!と言う場合は別だろうけれど)
地方国立大学と私立大学、公立高校と私立高校と話がすり変わり、スレタイとズレていませんか?
高校は基本的にどこでもいいでしょう。
私立の中高一貫など進学が早い所が受験においては優位だと思いますが、少し考えればわかると思いますけど。わかりやすい例だと開成や灘でもわざわざ超進学校へ行って進学先が早慶など私立大学だと高校までにかけた学費も受験に費やした時間もドブに捨てたってことです、「あぁ〜非常に残念な人だな、高校で何してたの?」としか言いようがない。
(最低でも地方帝大クラスの国立大学へ進学しないといけないわけです。)
首都圏でも外に出ることができない貧乏家庭や勉強ができない人が早慶以下、私立大学へ進学しているでしょう。
1987年・1988年に大学入試であったという東大・京大ダブル合格の類と似たような感じで、できる子が得する入試になってしまうのではないか。地方に時折ある公立高校入試が中心の地域で、1、2、3、4番手くらいまでの高校で成績上位から順に取りたい、私立高校に流れて欲しくないというのは行政にはあるのだろうけれども。2番手以下の高校としては、その高校より難関に合格できる力をもっている中学生に来てもらいたいというのはあるのではないか。
自分も経済的に私学併願は無理だったので公立一本勝負だった。
まわりから「落ちたらどうするの?」って言われたけど。
「落ちない、もし落ちたら中学浪人する」って答えてた。
幸い合格したけど3年後、大学受験の際に同じ問題が起きた。
親から「通える国公立しか無理」って。
第一志望は「通えない国公立」だったので泣く泣く諦めて地元の国公立に進んだ。
人は、どの家庭に産まれるか?で殆どのことが決まっていると実感している。





























