アートの才能を伸ばす女子教育
地方の学生が貧困を理由に不本意な地方国立に進学しているのは残念なことだ 地方国立を潰して都心の私大を無償化すればみんな喜ぶのではないか
地方国立の延命は国力衰退の象徴ですよね?
子どもの受験を終えて、国公立大と私大はまったく別物だなと感じました。
オールラウンダーを目指す国公立と、得意な教科で勝負の私立の構図の上に、更に私立は推薦の割合も高く、戦い方の種類も豊富で。
終わってみると、「国公立がダメだったから滑り止めの私大」というのが一番損なルートのように感じました。
国公立の受験の権利を取ったんだからと言われればそれまでなんでしょうけれど。
自分の子、あるいは自分にとって一番有利になる戦い方を早くから見極めることが大切なのかもと思いました。
これは基本中の基本です。
中学生から第一志望は国立として勉強しないとロクな力が身につかない上に社会に出て取り返しがつかない事態になりかねない。
(参考 私立大学文系しか行けない子供たちの末路)
高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
入試制度が複雑化しすぎていて一度学校というレールから離れた子供にとっても進学のハードルが難しくなっているのではと心配しています
ますます、親の収入や環境の差異で大学進学の難易度がずいぶん変わる気がしています
大学は貧困でも勉強を頑張れば将来的に希望が開かれる道の一つでしたが、今はそのルートもそうだと言い切れないなと考えるようになりました
国内の学歴というブランドが今後どこまで生き残っていくのかも含めてあっという間に移り変わる現在の世界情勢のもと柔軟に生きる強かさに勝るものはないのかもしれないと感じています
学校推薦入試と総合選抜入試という名の年内入試の内容が実質的には一般入試に近いものになって、合格しても入学は確約しなくてもいいものになれば、中高一貫高校の高校生と塾に行っている高校生が有利になる、ということはありそうだ。要するに貧困層に不利。
収入による教育と同時にDNAの連鎖である。
一貫校の費用を出せる親は、その親自身が金をかけた教育を受けてきたケースが多いだろう。
しかし、塾の内容について行かれる地頭と努力もまた必要である。
その結果として高い収入を得た者が、子に高価な教育を施すが、地頭と努力がなくては生かすことはできない。
私学の入試は戦略戦になってきている感じがします。出願・推薦基準の見分けや入試開催時期によって上手に進路指導すれば、本人の偏差値以上の大学に入学が可能ですので、まじめに勉強している国公立受験者が近年は重宝がられるのもわかります





























