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地方の学生が貧困を理由に不本意な地方国立に進学しているのは残念なことだ 地方国立を潰して都心の私大を無償化すればみんな喜ぶのではないか

【7652884】
スレッド作成者: 正論くん (ID:l/spLXgGTRU)
2025年 03月 20日 20:51

地方国立の延命は国力衰退の象徴ですよね?

【7664854】 投稿者: 推薦   (ID:rirL.DxKlhk)
投稿日時:2025年 04月 19日 00:20

「一発試験で将来が決まるのは酷」という理由で推薦やAOが推進されてきたわけだが、低学力の者が入学する結果を招いてしまった。
それなら、学力試験の一般入試を、1~2月だけではなく、始めから年内と1~2月の2回実施したらいい。「一発」ではなく「2回」チャンスがある。
但し、年内受験資格は高卒認定試験合格者のみを対象とする。

【7664893】 投稿者: いや   (ID:FMhYu6ywL5k)
投稿日時:2025年 04月 19日 06:40

>「一発試験で将来が決まるのは酷」という理由で推薦やAOが推進されてきた

推薦・AOは、平常の勉学や運動に対する姿勢・成果、一芸に秀でた資質など多様な視点で評価するという趣旨で、一発試験を避けるためではないです。

【7665159】 投稿者: アンテナ   (ID:GUCfNrxsHQ6)
投稿日時:2025年 04月 20日 00:13

才能に大きな差がなければ、金持ってる家庭が有利なのはどの分野でも変わらない。
貧困層を有利にするために制度を変えたとしても、必要ならお金を使ってそこに対応するだけだし。
稼げる人はアンテナ張ってて情報のキャッチが早くフットワークも軽い。経済力抜きにしても、家庭単位で比べたときのポテンシャルが違うよ。
収入で足切りみたいなアホなことしない限り、お金を持ってる人が有利であり続ける。

【7665210】 投稿者: 全く別物   (ID:KpNE1sWgYWA)
投稿日時:2025年 04月 20日 08:44

>「一発試験で将来が決まるのは酷」という理由で推薦やAOが推進されてきたわけだが、低学力の者が入学する結果を招いてしまった

それは、あくまで私立大学の推薦です。
国立大学の総合型推薦は結局、学力を重視しておりますし。
それに国立大学には倍率1倍、合格率100%の附属校エスカレーターや指定校推薦はありません。

「推薦」と言っても国立と私立では信用も信頼も全く違うのです。

【7665211】 投稿者: うーん   (ID:RA0rwDQQmSM)
投稿日時:2025年 04月 20日 08:50

>国立大学の総合型推薦は結局、学力を重視しておりますし。

そうでもないですけどね。国立の総合型推薦は年内の学力試験なし入試と(英語のテストスコアやプレゼンテーション、小論文など)、あるいは、共通テスト判定の2パターンでは。学力だけでないからこそ、総合型推薦ではないでしょうか。

【7665254】 投稿者: 平等意識   (ID:RlQjRIQ/P9s)
投稿日時:2025年 04月 20日 11:29

優秀な人間を支援すると差別だという風潮がなくなれば、金融資産の有無は無関係
優秀であるかどうかを判断するのが難しい。
3歳からフラッシュ計算等で幼児向けの学びをしている子は潜在的に優秀かどうかが分からないからだ。
幼少期訓練で優秀さを保持しても思春期に崩壊することもよくある。

【7665342】 投稿者: 違うと信じたいだけ?   (ID:6csUcn4ahvs)
投稿日時:2025年 04月 20日 19:47

推薦方入試は貧困層に有利なシステムなのでは?
日本の教育=受験であり塾や予備校ありきの構造になっていて、これらの機関が牛耳っていると言っても過言ではない。
入試問題が学校で学ぶ範囲を超越しているのだから仕方がない。
もはや学校外教育機関がないと成立しないのが日本の教育だ。だから所得と偏差値は比例する。
そう考えると学校は友達作りや課外活動の場であり、実質受験勉強をする場所ではない。
それは長年に渡る一発筆記試験、いわゆる一般入試が主流にあるから。
急増する推薦方入試は学力こそ平均だがそれ以外に人間性や特技などが重要視される。

【7665448】 投稿者: 私立学校   (ID:jHPXbElUZk.)
投稿日時:2025年 04月 21日 08:49

少子化社会を迎えて、私立学校は学生をどうやって獲得して行くかと言う事が学校の存続に関わる大問題になっています。
いずれ学生に選ばれなくなった学校は、淘汰される事になると思いますが、それにしても受験業界が声高に叫ぶ偏差値至上主義の様な考え方は、今後の日本にとって決して良い結果を生まないと思います。
熾烈な競争に敗れた者は自信を無くしたり、自分を卑下したりする事になり、その者が持っているかも知れない他の能力さえも発揮する事なく終わってしまうとするならば、それは社会にとって大きな損失になると考えます。

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