充実した教育環境の日大付属高校
【慶應が圧倒】三井物産採用大学ランキング【地方国立は圏外】
1位 慶應義塾大学 33人
2位 東京大学 21人
3位 早稲田大学 20人
4位 京都大学 9人
5位 九州大学 5人
7位 大阪大学 3人
8位 筑波大学、東京外国語大学、東京工業大学、神戸大学、青山学院大学、上智大学、立教大学、同志社大学、関西学院大学 2人
東大の学部卒の上位20社には過去からずっとメガバンクランクインしてます。
東大の学部卒の就職者で金融・保険業は未だにトップです。
一橋も同じで就職先でトップは金融・保険業。企業別でもメガバンクがトップ。
コンサルが上位になったのはここ数年ののこと。
あなたとは違う価値観の学生が東大や一橋に多いということ。みんなあなたと同じならこんな結果にならない。
私は就活でメガバンク内定もらって辞退したけど結構人気業界で今では考えられないけどメガバンクは学生拘束して就活できないようにしたり、今から他の会社に断りの電話かければ内定出すとか平気でやっていた。
メガバンクに限らず一定の年齢になれば役職定年や出向・転籍は大手企業では当たり前。最近はその転籍先もないから再雇用としてシニア社員が大量にいることになっている。
あなたは、メガバンクから転籍して商人、工人で会社人生終わる貶しているけど最初からそういった仕事で会社人生終わることがほとんど。
転籍して経理部長で会社人生終わるならラッキー。
入社できるのは大手のコンサル、商社、金融合計で1万人もいない。50万人の大卒就活生の内のわずか2%以下。五大商社は合計500人。
コンサルが人気なのは、転勤が無いのと高い給与水準。また、年内に大量の内定を出す為、実質の内定倍率は低い。BIG4を除き「とりあえずコンサル」で内定を受け、3月からの商社、金融の本選考に備えるというのが難関大学の上位グループのパターンだと思う。
大手コンサルや商社の内定枠の話を持ち出されても、正直そこにはあまり興味が湧きません。なぜなら、その世界の人数規模や倍率の話は、日本の進路構造の核心と何の接点も持たないからです。上澄みの動きだけを追っても、社会全体の質は一ミリも動かない。
就活の上位パーセントがどう振る舞うかより、本当に問うべきは、国全体の知の母集団をどう再構築するかという問題です。エリート枠の倍率を語っても、そこで日本が伸びるわけではありません。むしろ逆で、上だけを切り出して評価する発想そのものが、停滞を作ってきた。
地方大学がなぜ必要なのかを語った大森学長の視点は、その点で示唆的でした。高みだけを磨いても国は強くならない。国力を生むのは尖った少数ではなく、尖りに到達できるまでの分厚い母集団です。地域ごとに思考の基盤が育つ環境を維持できなければ、才能はそもそも発掘されず、都市に集約された学歴市場だけが空回りする。
だからこそ、コンサルが何人受かるかという話は周縁的で、教育制度の議論には何の示唆も持ちません。社会を動かすのは数ではなく、母集団に潜む未開拓の思考力です。その層を痩せさせたまま、一部のキャリア市場だけを眺めても構造は変わらない。
要するに、上位層の就職先がどうであれ、それは日本の問題の本線ではない。必要なのは、入口を閉じず、地域ごとに学ぶ土台を維持し、誰がどの段階からでも上に伸びていける環境を確保すること。その基盤が崩れれば、上にいる2パーセントすら長期的には支えられなくなる。
そういう意味で、この手の就職先の話そのものに興味が持てないのです。扱うべき論点がまったく別の層にあるからです。
で、この手の話をされている方、大抵そこに縁のない方なんですよね。
虎の威を借る何とやら。
自分も「つぶしが効く」かつ「高給」というイメージだけでコンサル行った。それと、学生の身では業界の実情とか働き方は分からないから、とりあえずキャリアの汎用性を広げるために行った、というのもあった。(そして、外銀と商社は選考落ちしたから)
でも、コンサルは激務のわりに、外銀ほど稼げるわけでもないし、商社ほど日本的な雇用体系でもない。出口としての事業会社への転職も、そこまでラクではない。(ベンチャーとか、同業コンサルへの転職なら口は多いが)
もし誰かに「コンサルと商社、どっちも内定もらったけど、どっちがおすすめ?」と聞かれたら、断然、商社を勧める。





























