1位 慶應義塾大学 33人 2位 東京大学 21人 3位 早稲田大学 20人 4位 京都大学 9人 5位 九州大学 5人 7位 大阪大学 3人 8位 筑波大学、東京外国語大学、東京工業大学、神戸大学、青山学院大学、上智大学、立教大学、同志社大学、関西学院大学 2人
結局大学の数が減るとマズい理由がわからないです。
某テレビ番組では、驚くほど特定の分野に詳しい子供たちを紹介している。 彼らはきっと一生かけてその分野を極めたいと思っているだろうし、そのために恵まれた環境で学びたいと思っているはず。 こういう才能は国がバックアップして育てていくべきだと思うが、今の大学入試は「テクニック」であり、高いお金を払うとそのテクニックが効率的に取得できるようになっている。 つまり、貴重な「本当の知識」を持つ学生が研究環境の整っている大学に進学するためには、「高いお金を払ってやりたいことが特にない受験テクニックに長けた学生に勝たなければいけない」のである。 せっかくの才能が埋もれ、消えてゆく。 もったいない話である。