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文系を選択すると後悔しますか?

【7699912】
スレッド作成者: 高一男子 (ID:nJUDqktxaWA)
2025年 08月 12日 21:51

教えてください。文理選択が秋にあります。調べていると、こんな書き込みを見ました。ちょっと厳しくてもやはり理系の方がよいでしょうか。

「理科系に対する憧れがありながら、主に試験等で思わしい結果が得られず、高校の文理選択でやむなく文系を選んだ」生徒が、その選択後も文系に対して自信を持てずに、自身の選択に後悔、後ろめたさを感じる、というものです。
かくいう私も、この理系コンプに悩まされていた時期があります。私の場合は中学時代に理科の授業をサボりがちだったので、自業自得な部分もかなりあるのですが、高校に入り、自分の将来を考えるうえで、理科系に進むことを考えはしましたがやはりその能力が欠如していて、「やむを得ず」文系を選択した節がございます。更に、当時とりわけ仲のよかった友人が皆理系を選択しており、「自分だけが文系」という事実にかなり後ろめたさを感じていました。
結局私は文科系の大学学部に進学しましたが、いまいち学部が取り扱う学問に慣れない気持ちがございました。恐らく、理系コンプを抱いたまま大学に進学した方にとってこの現象は避けては通れないものでしょうか。

【7703143】 投稿者: 物理選択の壁   (ID:7PxvqLSHtvc)
投稿日時:2025年 08月 24日 09:08

一部の先天的な物理好きを除けば、以下の壁がある

・親がある程度教育熱心(幼児期の科学体験)
・子供自身も学習するのが好き
・数学的センスがある
・物理に面白さを感じられる

全て必須というわけではないが、いくつかは必要だろう。結果として、物理選択は2-3割になってしまう。

【7703157】 投稿者: 私立大学は無いよ   (ID:jOFPHSfMcdw)
投稿日時:2025年 08月 24日 10:29

左がやる切り取りは太古の昔から変わってないから
しょせん私立大学なんか色々みじめ

【7703169】 投稿者: あ   (ID:QAyOOisu8U6)
投稿日時:2025年 08月 24日 11:08

よくわかります。(親子で読書好き 勉強好き 外国語好き 海外旅行好き 親は文系高学歴 家族の中で足りないものは数学センスぐらい というケースも多いです )

【7703180】 投稿者: ?   (ID:VVnqtbaK6kQ)
投稿日時:2025年 08月 24日 11:34

>左がやる切り取りは太古の昔から変わってないから
しょせん私立大学なんか色々みじめ

私立大学→左
国公立大→右
ということですか?

【7703182】 投稿者: 時代認識   (ID:kZUTSkP7.aA)
投稿日時:2025年 08月 24日 11:46

>以前は、タイピストという仕事もあったし、切符に挟みを入れるという仕事もあったけど、皆、別の仕事に就いている。

昔の機械化は人間の手足の部分を代替したが、AIは頭脳の部分を代替する。あと20年もすれば、数学など頭の部分ではとてもAIにはかなわなくなるので、頭の良い人間が評価される時代は終わる。
言わば、昔の機械化は、ブルーカラーの単純労働をやる外国人労働者が入ってきたようなものだが、これからのAIは上司が入ってくる。
20年後の人間はAIに媚びへつらうために、人力発電しているかもしれない。

【7703188】 投稿者: シンギュラリティ   (ID:84mVCAbKbsQ)
投稿日時:2025年 08月 24日 12:08

>AIでなくなる仕事、なんて気にする必要もない。

人工知能に関しては、これまでの機械化や自動化とは大きく異なる言われていますね。AIを使いこなせる人が少ないのもあるが、経済原理からAI自身の方がAIを使うのが加速度的に上手くなるからである。

AIでなくならない仕事のほとんどは人力でしかできない作業であり、その指示はAIによるものになっていく。

【7703192】 投稿者: 時代認識   (ID:kZUTSkP7.aA)
投稿日時:2025年 08月 24日 12:34

そうそう。
人間より学習能力が高いのだから、そのうち自我が目覚め、人間の支配を脅かすでしょうね。SFの世界かと思っていたけれど、実際には子供の生きているうちにもありそうです。
人間はAIの奴隷として肉体労働を中心に生きるのかも。

【7703195】 投稿者: UBI   (ID:.wk.ftN4Qpc)
投稿日時:2025年 08月 24日 13:12

​シンギュラリティがもし現実になり、AIが人間の仕事をほとんど奪ってしまったら、UBI(ユニバーサル・ベーシック・インカム)の導入はかなり現実的な話になるでしょうね。
AIが経済活動の主役になることで、人間は「働く」という形での収入を得るのが難しくなるから。

AIとUBIが同時に進むと、資源や技術を巡る国家間の対立はさらに激しくなるでしょう。
AIの脳みそである半導体や、それを動かす電力、レアメタルなどは、特定の地域に偏って存在していますし、これらの資源を持つ国は、UBIをスムーズに導入でき、技術力で経済的な優位性を保てるかもしれませんが、一方で資源を持たない国は、技術やUBIの面で二重のハンディキャップを負い、その差が国際的な摩擦や、最悪の場合、紛争に発展するリスクも考えられます。

​未来は、AIがもたらす豊かさをどう公平に分配するかという、人間の倫理観と政治的な選択にかかっています。
UBIは単なる経済政策ではなく、AI時代を生きるための新しい社会契約になるかもしれませんね。

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