女子美の中高大連携授業
文系を選択すると後悔しますか?
教えてください。文理選択が秋にあります。調べていると、こんな書き込みを見ました。ちょっと厳しくてもやはり理系の方がよいでしょうか。
「理科系に対する憧れがありながら、主に試験等で思わしい結果が得られず、高校の文理選択でやむなく文系を選んだ」生徒が、その選択後も文系に対して自信を持てずに、自身の選択に後悔、後ろめたさを感じる、というものです。
かくいう私も、この理系コンプに悩まされていた時期があります。私の場合は中学時代に理科の授業をサボりがちだったので、自業自得な部分もかなりあるのですが、高校に入り、自分の将来を考えるうえで、理科系に進むことを考えはしましたがやはりその能力が欠如していて、「やむを得ず」文系を選択した節がございます。更に、当時とりわけ仲のよかった友人が皆理系を選択しており、「自分だけが文系」という事実にかなり後ろめたさを感じていました。
結局私は文科系の大学学部に進学しましたが、いまいち学部が取り扱う学問に慣れない気持ちがございました。恐らく、理系コンプを抱いたまま大学に進学した方にとってこの現象は避けては通れないものでしょうか。
増えた大卒、職とミスマッチ 事務希望17万人余る 人手不足の現場は敬遠 2025年1月20日 2:00 [会員限定記事]
製造や建設などの現場が人手不足に苦しむ一方、〝人手過多〟となる職種が生まれるミスマッチが起きている。特に事務職は求職者が求人を17万人上回る。ここ30年で高卒就職者は7割減ったのに対し、大卒就職者が4割近く増えたことが一因だ。成長に必要な労働力を確保するには、働き手を増やすだけでなく求人と求職者のズレを埋める必要がある。
「前職と同じ事務の仕事がしたい」。2024年5月、30代女性が東京都渋谷区...
新卒含めて事務職の求人は減りそうですよ都内でも
大卒でないとできない仕事って、どれくらいあるのかなと思うけど、なぜ、これほど大学進学率が高くなったのですかね。親世代と同じくらい勉強して同じくらいの大学を卒業しても、同じくらいの就職って、どれくらいできるだろう。
「AIの世界は英語が重要」は、LLMのような言語AIの文脈では正しいでしょう。
しかし、フィジカルAIには当てはまりません。
フィジカルAIはセンサー、制御工学、ロボティクスといったハード技術の上に成り立ち、物理世界の課題を解決することが本質です。
ユーザーインターフェースとして英語を使うことはあっても、英語のみの勉強でロボットのモーターが回るわけでも、ドローンが飛ぶわけでもありません。
物理世界に根ざした工学的な課題解決がすべての基盤になっています。
大雑把に区切れば、「英語が重要」というのはデジタルAIの話であり、フィジカルAIは、英語以前に工学的知識が重要です。
Copilotを使えば、Excelでの複雑な分析やシナリオ計算、PowerPointでの資料作成、Teamsでの会議要約まで一瞬で処理できます。
簡単に言えば、「秘書兼アナリスト」が常駐しているようなものです(もちろん最終確認は人間が必要ですが)。
ここで重要なのは、AIはあくまで道具だという点です。差を生むのは「道具を触れるか否か」ではなく、その出力を踏まえて何を判断し、どう動くかという人間の力量です。
これまで、資料作りや会議参加そのものが主な仕事だった人材は、確実にAIに駆逐されるでしょう。
だからこそ、AIツールの有無はすでに前提条件にすぎず、それ自体で「優秀さ」の基準にはなりません。
道具の話に矮小化するのは、本質を取り違えています。評価されるのは、AIを使ったその先の成果です。




































