在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
文系を選択すると後悔しますか?
教えてください。文理選択が秋にあります。調べていると、こんな書き込みを見ました。ちょっと厳しくてもやはり理系の方がよいでしょうか。
「理科系に対する憧れがありながら、主に試験等で思わしい結果が得られず、高校の文理選択でやむなく文系を選んだ」生徒が、その選択後も文系に対して自信を持てずに、自身の選択に後悔、後ろめたさを感じる、というものです。
かくいう私も、この理系コンプに悩まされていた時期があります。私の場合は中学時代に理科の授業をサボりがちだったので、自業自得な部分もかなりあるのですが、高校に入り、自分の将来を考えるうえで、理科系に進むことを考えはしましたがやはりその能力が欠如していて、「やむを得ず」文系を選択した節がございます。更に、当時とりわけ仲のよかった友人が皆理系を選択しており、「自分だけが文系」という事実にかなり後ろめたさを感じていました。
結局私は文科系の大学学部に進学しましたが、いまいち学部が取り扱う学問に慣れない気持ちがございました。恐らく、理系コンプを抱いたまま大学に進学した方にとってこの現象は避けては通れないものでしょうか。
「人間はスマホの画面を見るだけでマインドコントロールされ得る」、これは一面的な理解です。人間が情報に影響を受けやすい存在としても、AI専門家の多くは「AIが情報だけで社会を全面的に支配する」という見方に慎重です。
たとえば、AI倫理学者のケイト・クロフォード氏は、著書『Atlas of AI』の中で、「AIは情報を操ることができても、その影響は常に人間の社会的文脈や権力構造に媒介される」と述べています。つまり、AIが直接人を操るのではなく、人間社会の既存の構造を通じてしか影響を及ぼせない、ということです。
また、カーネギーメロン大学のロボティクス研究者ハンス・モラヴェック氏は、「ソフトウェア的な知能が進んでも、それだけで人間社会を完全に制御できるわけではない。人間は環境との物理的な関わりの中で意思を持ち続ける」と指摘しています。
これは、情報だけでは人間を完全に縛ることはできず、物理的な関与(いわば「手足」)がなければ影響は限定的だ、という立場です。
さらに、AI安全研究の第一人者であるスチュアート・ラッセル氏も「AIが人類に影響を与えるのは確かだが、それが『マインドコントロール』のような直接的支配に直結すると考えるのは誇張である」と述べています。彼が警戒するのはむしろ「誤用」や「権力者による悪用」であり、AIそのものが主体的に人間を支配するわけではないのです。
結局のところ、仮に人間がスマホ画面から強い影響を受けたとしても、それは「AIが人間を支配する能力」ではなく、「人間社会の仕組みや欲望が利用されている」にすぎません。
したがって、フィジカルAIの発展なくして「AIによる直接的な支配」は成立しないのです。
あのデモ動画を見れば「ついにAIが手足を得た!」と興奮したくなる気持ちはわかりますが…
ですが、あのスムーズな動きは再生速度を調整した編集による演出だと、専門家の解析でも確認されています(一般人のコメントも、そのようなものが多かったですよね)
最近では「1x Speed」とわざわざ明記し、実際の速度=倍速編集ではないことを強調する動画も出ています。
ただ、イーロン・マスク氏は、テスラ車SAEレベル2に『オートパイロット』や「Full Self-Driving」という表現を使って、いかにも『完全に自動運転』を想像させるとして、運輸局から訴えられていますよね。
扇動の達人ですから、その動画を全面的に信じ切れるかどうかは疑わしいところです。
実際の二足歩行のロボットは、動作精度も限られています。ボストンダイナミクスのロボットの方が長年の研究蓄積があって実力的には上ですが、それでも「工場で普通に働ける」にはまだ課題が山積みです。
AIをLLMにつなげる発想は、一般的にイメージしやすでしょうが、自然言語を理解しても、それを即座に物理行動に変換できるわけではありません。
日本企業の強みである「産業用ロボット」とは別の領域で、二足歩行型が人間の代替になるのは、現時点ではまだ「地味で不器用」なのが実情です。
そこを見誤ると、またしてもSF的な幻想に引きずられてしまうでしょう。
テスラが「1x Speed」と明記して公開している動画も、編集されている可能性は十分にあります。
ただし、ここでいう「編集」とは、「映像を早送りして、実際の速度をごまかす」という単純なものではありません。むしろ、より巧妙な手法によって、ロボットの性能を最大限に良く見せるための演出が含まれている可能性が指摘されています。
専門家やテックメディアが指摘する「編集のからくり」は以下の通りです。
1. 完璧なテイクの組み合わせ(サクセステイクのつなぎ合わせ)
動画全体が一つの連続したテイクで撮影されているとは限りません。ロボットは複雑な動作を試みる際、何回も失敗したり、途中で動きが止まったりすることがあります。
可能性のある編集: 最もスムーズに動作した数秒間のシーンを何度も撮影し、それらを巧みにつなぎ合わせることで、ロボットが全体を通して一度もつまずくことなく動いているように見せる手法です。
「1x Speed」の意味: この場合、「1x Speed」は「そのシーン単体の再生速度」は正しいことを示していますが、動画全体がリアルタイムの連続した記録ではない可能性があります。
2. カメラワークとフレーム(画面の切り替え)
素早いカット: 複数のカメラで撮影し、ロボットの動きがわずかにぎこちなくなる瞬間に、意図的に別のカメラアングルに切り替えることで、その不自然さを隠すことができます。
クローズアップ: 手先や足元など、動きの滑らかさを強調したい部分にクローズアップすることで、全身のわずかな揺れや不自然な重心移動を目立たなくさせる効果もあります。
3. 音響効果と演出
ロボットの動きに合わせて、スムーズな音楽や効果音を加えることで、視聴者の感覚を誘導し、実際の動き以上に滑らかで洗練されているように感じさせる演出も一般的です。
これらの手法は、テスラだけでなく、他の多くの企業が技術デモンストレーションで用いる一般的なものです。
結論として、「1x Speed」の表記は、「動画が早送りではない」という重要な情報を提供していますが、それが「一切編集されていない、完璧なリアルタイムの記録」を意味するわけではありません。デモンストレーションは、あくまでもロボットの能力を最大限に魅力的に見せるためのものであるという視点を持つことが重要です。
地方の特徴の1例として、東北や九州は高卒就職率が20%台と高い、
大学進学も公立高校からが多数勢で、国公立大進学をする分にはそこまで費用は掛からない
仮に寮7千円だと食費も入れて5万5千円に授業料が月割り換算で4万5千円で月に10万円で年間で120万円の計算
私大だと文系か理系かで授業料の違い、加えて自宅外だと立地で金額が変わる
自宅住みでも食費相当と交通費その他で月に5万円くらい
自宅外で仙台札幌近畿名古屋福岡あたりで賃貸で5万円とし光熱費食費込みで10万円
これが首都圏だと更に家賃が高くなるのかな?
地方から東大含めて首都圏の国公立大に行かせてる家庭は授業料以外の分を負担なく出す経済力はある、国公立だから自宅外でも私大授業料よりも低くて済むだけの話、お金の使い方として妥当性を感じるかどうか、ですね
具体的に書くと、私大の授業料で理工系で年間180万円に加えて地方からでは仕送りが年に180万円、4年間で「自宅外国公立大」よりも1千万も高い!
東京の私大に地方から受験と入学が少なくなっているのは事実なのだと思う、差額1千万の価値があるかを考えてみたら判る話で、少子化も無関係(地方圏の方が国公立大進学の割合が高く(一都3県の2.5倍)、地方にも私大はある、高卒就職率も一都3県よりも高い)
一都3県に高校があるなら自宅から私大なのは他に選択肢が無いのでしょう
上位私大が定員を増やすと、中下位の私大から吸い上げるのであって、首都圏内での私大の生存競争なだけ、そこに地方は関係がない
18歳人口が100万人台なのは残り9年間の2034年まで、その間に地方から東京の私大への進学者が増えることは無いが更に減少はあると予測
加えて出生率の低い東京は小学校の入学者も減っているから先4年以降で中学受験人口自体が維持が難しくなると中下位の私立中学は募集定員が埋まらなくなるかと、いくら過熱させても全入にはならないのが私学の命運
そこは同意
問題は一都3県の高校生受験生の合格目標ゴールである早慶MARCHは定員で文系が8割
東大も旧帝としては文系が1300人と多く、そこに一橋大も定員として950人で一都3県からの入学者が7割台
上位層でも文系の割合が高いのではないでしょうか一都3県に高校所在地がある大学進学者
国としては理工系へシフトさせたい意向があっても抵抗勢力がある①、そこに私大の定員充足の問題②と、地方から東京の私大なんて金が掛かり過ぎて行かないよね③、と予想される出生数の減少④、という複合的な話題
18歳人口が100万人台なのは残り9年間の2034年まで、その間に地方から東京の私大への進学者が増えることは無いが更に減少はあると予測
加えて出生率の低い東京は小学校の入学者も減っているから先4年以降で中学受験人口自体が維持が難しくなると中下位の私立中学は募集定員が埋まらなくなるかと、いくら過熱させても全入にはならないのが私学の命運
首都圏の中学受験自体は過熱させ煽ぎまくりで、上位は残るだろうけど入り易くはなり更に中下位の分を吸い上げる
で、地方を見るとそこまでお金を使ってないで東大を含んだ旧帝+国医に割合としては大多数派なんですよ、現状でも
2040年の出生数予測は15年後に蓋を開けてですが
2025年現在の高校生や大学受験生年齢が30代前半で、出産時期に該当する
こういった掲示板で十数年に渡って地方サゲと東大以外の国公立大サゲを読まされてきた結果として検証される時代がくるかもしれない
一都三県の高校1学年人口が
東京都≒愛知県+静岡県+岐阜県
千葉県≒新潟県+長野県+富山県+石川県
埼玉県≒北関東3県
神奈川県≒東北6県
神奈川県+埼玉県で13万人は九州の高校1学年人口の13万人に匹敵で、九州は国立高専が10校あるし、国公立大の理工の定員も多い
神奈川県≒東北6県で国立高専は神奈川はゼロだけど東北には7校で1200人位の定員だから保護者の負担が少なく理工系人材の育成をしていると言える、
すると信越と北陸2県と東海3県と北関東東北の高校1学年と一都3県の高校1学年人口は並ぶ
そこに入らなかった福井県と三重県と近畿二府4県に加えて中国四国の高校1学年人口を足すと、一都3県の高校1学年人口に並ぶ
ダイヤモンド・セレクト2025/08の国公立大合格者数ランキング200校や国医100校ランキングの高校を出そうかと思ったけど、可哀想なのは一都3県の方なんですよ、無課金勢多数派の地方公立中高が旧帝を含んで国公立大合格者数では多い
あれだけ中学受験を煽って重課金の挙句に大半が私大文系に進学、これを30数年かけて進行させて来た結果の首都圏なのですが、、、
北海道と山梨県を追加で
高校1学年人口で北海道37千人台、山梨7千人台といったところ
北海道には国立高専が4校あって定員は700人前後かな
北海道の高校1学年人口を考えると北大+国医だけでなく東大阪大神戸大には意外と行っている(というか10年で増加)




































