充実した教育環境の日大付属高校
私立大学の推薦率は文系より理系の方が多いのか?
理系は文系に比べ学費が高い。
ゆえに理系の国立受験者は私学を極力避ける傾向があります。ということは理系の方が推薦率が高いと考えられます。
どうなんでしょうか?
◆東北大学AOⅡ期入試とは?
東北大学のAOⅡ期入試は11月の上旬から中旬に行われる総合型選抜(AO入試)(総合型選抜入試)のことであり、国公立大学では珍しく共通テストを利用しない入試方式となっています。
学力重視
東北大学のAOⅡ期入試は大学のパンフレットや募集要項でも明言されているように「学力重視」の総合型選抜(AO入試)となっています。公開されている配点からも分かるとおり、全ての学部で筆記試験の配点が最も高くなっており、学部によっては8割が筆記試験の点数で決まります。
https://www.google.com[削除しました]?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&[削除しました]https://loohcs-shijuku.com/exam-guide/p61346/&ved=2ahUKEwiRnY6fqPSHAxUCcvUHHVZDHvoQFnoECA8QAQ&usg=AOvVaw2qzjJMO8re2udcADZaxzOz
早稲田理工でも微積が出来ない。
【原因としては,入学時点での学力不足のため】と、早稲田大学サイドの分析としてはっきり書いてありますね。
国立大落ち以外の早稲田の入学者レベルは、悲惨なのでしょう。
エデュの投稿を読めば、偏差値も理解出来ないし、論理的思考力は皆無だし、数弱私文の不出来さに今更驚きませんが、理工で微積が出来ないとは致命的。
一般入試を減らし偏差値操作で見かけ上の偏差値を維持し続けた結果とも言えます。
私大の雄とはいえ、内情はこの程度ということです。
早稲田大学理工学部は現在 13学科から成り
立っており,全学科共通の 1年次必修の基礎数学科目として次の 2科目があります:
数学A:線形代数学を教科内容
数学B:微分積分学を教科内容
再履修学生
数学A, 数学Bは理工学部での必修科目であ
るにもかかわらず,各クラスでは例年 10~20%前後の学生が不合格となり, 2年次以降の
再履修を必要とすることになります。原因とし
ては,入学時点での学力不足のため
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mesj/46/3-4/46_61/_pdf/-char/ja
情報ありがとうございます。
早稲田理工学部でもそうなんですか?驚きです。
国立の理系2次理科2科目必要です。かなり難関です。
やはり内部進学、推薦は早慶といえど同じなのか、、。幻滅しました。私文の数弱は早慶はじめすべてに言えるのはわかってるのですがね。
東北大と早稲田はAO推薦の中身が違うかな。よくもまあ東北と肩並べる書き方したものだと思います。
学業が主席はAOというのは東北大の記述。早稲田はその記載がなく思わせぶりだったのかな(笑)
主席がどっちみたいな話題あったっけ?
一般組よりAO組が入学後GPAが上かどうか?だったよね。
早稲田のデータは30ページびっしりあって探しづらい。19ページ辺りにちゃんと記載を見つけたのでよかったら読んでみて。
AO組だけでなく、指定校組や内部進学組より一般組の成績は芳しくなかった様子。
「Hobbiyってどういう意味?」って隣の学生に聞かれたらしい。こんな単語の意味も知らないのかと唖然とした。その子カトリック推薦だった。
Hobbiy
実際にこんな単語はないけど、自分が知らないだけなのかと思って聞いたんじゃないですか?だとしたら謙虚ですね。
◆早稲田大学・2005年レポート
AO 方式による入試制度は、多様な経歴、能力、資質、個性をもつ入学者の選抜を可能にし、学部の教育環境の活性化に大きく貢献してAO 方式による入試制度は、多様な経歴、能力、資質、個性をもつ入学者の選抜を可能に
し、学部の教育環境の活性化に大きく貢献していると考えている。これらの入学者の入学
後の学業成績も、一般入試による入学者に比べ概ね良好である。総合選抜入試合格者の入学辞退者が少ない(開始された 2000 年度から 2004 年度の5年間、合格者総数 460 人に対して 21 人)ということている。これらの入学者の入学後の学業成績も、一般入試による入学者に比べ概ね良好である。
総合選抜入試合格者の入学辞退者が少ない(開始された 2000 年度か2004 年度の5年間、合格者総数 460 人に対して 21 人)ということ
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◆早稲田政経学部が数学必修化に踏み切る真意数学だけではない入試改革の真の狙いとは?
2018/07/22 5:00
2021年より政経の一般入試にに共テ数ⅠAを導入
●早稲田政経学部が数学必修化に踏み切る真意
今回の入試改革にあたっては、学部内からも不満の声が出ていた。経済学では微分・積分が必須で、高校数学でいえば数学Ⅱ・Bから数学Ⅲ・C以上のレベルが求められる。経済学科の複数の教授は「ミクロ経済学の必修講義では数学ができない人が多くて、約4割の学生が再履修することもある。やるなら数学Ⅱ・Bまでを必須化すべき」と話す。逆に、政治学科の一部の教員からは「数学を必須化することで絶対に早稲田の政経にいきたいという受験者がいなくなるのでは」と、伝統や独自色が薄まることを懸念する声もある
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◆看板学部・政経の入試で数学必須化の“大勝負”に出た早稲田が受験生3割減でも「成功」と断言する理由
2021年10月18日
田中愛治早稲田総長インタビュー記事より
入試で英語・国語・社会のみを課している私立大学文系学部の学生は、全教科必須の国立大学と比較すると、数学に苦手意識のあるケースが多い。高校1年を終えた段階で、受験を私大に絞り、「数学を捨てる」という選択をしているからだ。同様に、私立理系を第一志望とする学生は、国語や社会を捨ててきている。高校の早い段階で数学を捨てて私大の文系のみを目指す進学指導が高校教育をゆがめてきたが、その原因となったのが私大の入試のあり方だった、という問題意識がある。





























