アートの才能を伸ばす女子教育
私立大学の推薦率は文系より理系の方が多いのか?
理系は文系に比べ学費が高い。
ゆえに理系の国立受験者は私学を極力避ける傾向があります。ということは理系の方が推薦率が高いと考えられます。
どうなんでしょうか?
>医学部の場合は、国私で学費がかなり違うので、スレ主のような発想は正しいが、他の学部ではそこまで開きはない。
↓
医学部以外でも結構かかりますよ。特に国立理系は大学院進学率80%あり6年通いますからね。
・工学部、理学部、農学部 年額
国立約54~55万、私学150~160万(1:3)
・薬学部 年額
国立 同上 私学 200万~220万(1:4)
・医学部
国立 同上 私学 400万~600万(1:10)
筆記試験は一般の2次試験の難易度だそうです。
課外実績はコンペの順位や検定等、客観的評価できるものに対しては加点できるが、部活動の部長やボランティア等、評価者によって評価がブレるものは好印象ではあるけれど加点しないようです。
受験者側としてAO入試に納得できない点は大学側は容赦なく不合格を出すのに受験者側は合格した場合必ず入学しなければならない点です。対等に受験者も合格を辞退する権利を持っても良いのではないかと思います。大学側の傲慢さが鼻に付きます。
大学側としては学力は一般入試同等以上でそれ以外の人物、論理的思考力、高校時代の成績、活動などを評価。加えて東北大学で学びたいという第一志望者がほしい。そのためには学力だけではなく時間をかけて丁寧に選抜する。
学生に対しては応募する段階でしっかり東北大学という大学を評価して進学に値するかを見定めてから応募してほしいということ。
滑り止めに使いたいのなら学力試験の一般入試を活用して下さいということでしょう。同じ学力ならそちらの方が楽です。
ある面で相互に評価して対等なのでは?
あなたはずっと結婚相手として見定めて納得したのでプロボースした。相手も自分を評価してくれてOKしてくれた時、私にも対等に断る権利がないとおかしい。私を見定めるなんて傲慢だって文句をいうタイプですね。
東北大学側がもう従来の国公立型の一般入試を課さずに100%総合選抜にしようとしているのですから、あなたが納得いく、いかないは全く関係ないと思いますよ。
その方が優秀な学生が集められるという東北大学の判断なので。
また東北大学の方針に私文も数弱も全く関係ないと思いますけど。
完全に論理破綻してますね。
国公立大進学の割合が高い順番に並べ替えると
北陸3県(2万人台) 国公立大23%:私大47%
四国中国9県(約9万人) 国公立大22%:私大40%
九州8県(約13万人) 国公立大19%:私大33%
東北6県(約6万人) 国公立大18%:私大32%
北海道(4万人弱) 国公立大18%:私大43%
甲信越(4万人弱) 国公立大17%:私大40%
東海3県(13万人弱) 国公立大16%:私大44%
近畿二府4県(約17万人) 国公立大15%:私大53%
北関東3県(6万人台) 国公立大13%:私大45%
一都3県 国公立大_7%:私大68%
上記①が2023年度でまとめたもの、あと9年は18歳人口が100万人台なので、こんな感じで継続かもしれない
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2040年の出生数予測を考えてみる、
第一生命がAIを利用し2025/06/06に公開したのが下記
楽観シナリオ(発生確率15%)で出生数80万人 出生率1.7
中立シナリオ(発生確率55%)で出生数45万人⇔出生率1.0
悲観シナリオ(発生確率30%)で出生数35万人 出生率0.8
出生率2.0台だったのは1950年から1975年までの短い間で、それ以前は出生率4~5台は100年間で人口が3倍になった日本の人口爆発である、
年間出生数270万人台の団塊世代の大学進学率15%程度で高卒で6割弱(150万人台)であった、(18歳人口と高等教育機関への進学等の推移によると昭和40年に高専4年次在籍が出現、専門学校は昭和50年度からの集計)
単純に18歳人口が50万人台(中立シナリオでは2035年)になった18年後になると、残る私大はどれくらいなんだろう?私大は文系比率が高いので
東北大もそうですが国立大のボリューム層は工学部です、そこに合格して大学側が次世代の研究する仲間を養成する場所なんで
それを推薦という形式で国立大側が選抜してるんですね





























