今年入学した高1生が語る青春リアル
初の女性自民党新総裁・高市早苗さん誕生でかわりますか?
奈良高校に次ぐ公立の超進学校、畝傍高校から神戸大学経営学部ご出身の高市早苗新総裁、超保守派ですが今後新総理大臣になられて何を期待しますか?
>トランプ訪日のおみやげの側面は十分
あるね。
80兆円のアメリカへの投資の具体的な詰めも含めて。
日本はどちらの味方か、はっきり旗を見せることになるかな。
戦争にしろ、経済戦争にしろ、最も警戒すべきは優柔不断な仲間。後ろを安心して預けられない味方は信じられないからね。理ではなく利で動く大統領にとって前総理より高市総理の方が相性はいいと思う。
そうでもない。
トランプが重視するのは「誰が最もアメリカにとって利益をもたらすか」ではなく、「誰が最も信頼できる交渉相手か」だ。安倍さんはその意味で唯一、トランプに信頼されていた政治家だった。理由は単純で、安倍さんはアメリカに譲歩するようでいて、実は日米の国益を重ね合わせる技術に長けていたからだ。理と情の両方で関係を築いた政治家だった。
私は自民党特別党員として日本会議にも属し、安倍さんご本人とも何度かお話をさせていただいた。凶弾に倒れられる二か月前の2022年5月にも、講演のあと立ち話をした。そのとき安倍さんは、ウクライナの戦いぶりに触れ、「国を守る覚悟がなければ同盟も絵に描いた餅だ」と語っていた。つまり安倍さんにとって同盟とは、まず自国の覚悟を前提とする対等な関係のことだった。
だから、単にアメリカに投資し旗を立てることが「味方を示すこと」だとは思わない。むしろ、アメリカの要請を鵜呑みにせず、日本としてどう生き残るかを明確に語れるリーダーでなければ、トランプのような現実主義者は信用しない。理ではなく利で動く相手に対して、利を超える構想で返せるのが真の同盟関係だ。
安倍さんはその構想力を持っていた。自衛隊への敬意も、外国人への理解も、すべては国家をどう持続させるかという一点に収束していた。彼の保守は排除ではなく、国家を動かす意志の共有だった。
高市さんがトランプと本当に相性が良いかどうかは、アメリカに従うかどうかではなく、日本の独立性をどこまで保ちながら信頼を築けるかにかかっている。強い保守とは声を荒げることではない。現実を読み、覚悟を語り、国を導く力のことだ。
そうなの?
私は早苗が嫌い過ぎて最近ニュースも見ないから。
あの顔が受け付けない。
ところでどう酷かったの?
でも逆にトランプさんならアジャストしそう。だって政治家と思えない稚拙なボキャブラリーだもの。
お世辞の類も大好きでしょうし、安倍さんの犬だった彼女には最適なお相手では?




































