今年入学した高1生が語る青春リアル
慶應経済は私文専願者の巣だった
慶應義塾経済学部 入学者
■入試方式
A方式 英+数+小論
B方式 英+社+小論
併願先 合格率
1位 慶應商学部 54.5%
2位 上智経済 44.1%
3位 明大政経 66.9%
4位 早大商 31.6%
5位 早大政経 19.8%
6位 早大社学 21.4%
7位 明大商 60.0%
8位 明大経営 75.4%
9位 青学経済 61.7%
10位 立教経済 77.1%
【国立大の併願は皆無】
因みに
慶應理工生
1位 明大理工 83.2%
2位 東大理一 0.00%
3位 理科大理 77.2%
4位 理科大工 72.3%
5位 早大基幹 42.1%
6位 早大先進 37.6%
7位 上智理工 67.0%
8位 理科大創 89.6%
9位 理科大先 80.3%
10位 横国理工 58.3%(後期)
早政経 共テ4教科+独自1教科 一般率40%
(推薦内部AO楽々組60%)
共通テストは東大京大に二桁以上合格する高校であれば誰でも受験するものだ。共通テストを入試科目と換算することは難関高校ではよもやできまい。ましてや数学は数ⅠAのみ。
となると早稲田政経は独自試験のみの1教科入試だ。K塾表示だと独自入試は科目数にさえ換算されず、偏差値表には0教科入試、即ちーが表示される。慶応が2教科なら早稲田政経はその半分の努力で良いということ。
お手軽化を超先行。慶応はそれに乗り遅れた分、偏差値で劣勢になっているだけだ。慶應のプライドの高さが令和の遅れをとったということ。慶応が同じ対応をすれば、結局偏差値が並ぶことになる。
早稲田政経はお得だよ。
一般入試を絞りに絞り、今や6割が非一般入学。入試科目もたった1教科。K塾的に言えばゼロ教科だ。だけど世間はなぜか最難関扱い。アラフィフ、アラカンは未だに早稲田政経すごい!とか言ってくれるしね。でも目指すなら努力が格段に少なくて済むAOだろうね。AO対策塾の合格者の声を見ると1ヶ月の対策で早稲田政経受かったとか、そんな声で溢れてる。真面目に一般受ける人が頑な人になってしまったんだろね。
オールドメディアの衰退と軌を一にして、印象操作やステマ、切り取り情報による情報操作もかつての時代のように効きません。
令和に入って慶應が劣勢になってきたのは、慶應自体に変化が起きたということではなく、国民の情報リテラシー、情報の発信力がSNSの浸透で著しく上がった所以でしょうね。
今の時代、早稲田政経と慶應経済の両方合格した場合10人中8人が早稲田政経に進学して、難易度もどの予備校見ても1〜2ランク違うファクトの実態がある中で、慶應経済優位を謳うのはよほど客観的な見方が不得手な、特定の強い思い入れがある属性だけじゃないですか?
一橋生のアンケート結果を再計算しました。
また、一部修正、訂正します。
併願者数順
1位 慶應商 合格53名/62名 合格率85.5%
2位 早大政経 合格18名/40名 合格率45.0%
3位 早大商 合格18名/35名 合格率51.4%
4位 早大社学 合格15名/31名 合格率48.4%
4位 慶應経済 合格17名/31名 合格率54.8%
6位 早大法 合格13名/23名 合格率56.5%
7位 早大文構 合格08名/17名 合格率47.1%
7位 慶應法 合格13名/17名 合格率76.5%
9位 明治全学 合格14名/17名 合格率82.4%
10位 明治政経 合格10名/10名 合格率100.0%
11位 早大文 合格06名/09名 合格率66.7%
12位 上智経済 合格03名/08名 合格率37.5%
12位 上智経営 合格05名/08名 合格率62.5%
12位 上智法 合格06名/08名 合格率75.0%
15位 早大教育 合格04名/07名 合格率57.1%




































