今年入学した高1生が語る青春リアル
大阪、福岡など地方大都市でも国公立の定員割れが進む
じゅそうけんさんのツイートより
定員割れした学科のある国公立大学一覧(令和6年度入試)
•北海道教育大学 教育学部
•岩手大学 理工学部/教育学部
•信州大学 教育学部
•山梨大学 工学部/教育学部
•滋賀大学 教育学部
•奈良教育大学 教育学部
•大阪教育大学 教育学部
•香川県立保健医療大学 保健医療学部
•高知大学 人文社会科学部/教育学部/農林海洋科学部
•大分大学 福祉健康科学部
•福岡教育大学 教育学部
•宮崎大学 教育学部
•鹿児島大学 教育学部
•琉球大学 教育学部
•名桜大学 人間健康学部
大阪は、陸空海それぞれで大阪以外の地域にすぐ行ける利便性の高い交通網が発達しとるけど、福岡はどこに行くにも、それこそ同じ九州の中でさえ移動に時間がかかって不便とストレスを感じる
副首都目指すなら、まずもう少しインフラ整備してほしいし、すぐ水不足になるのもどうにかしてほしい
大阪の強みは、利便性そのものではなく、都市機能を同心円状に束ねる構造そのものにある。空港も港湾も新幹線も、都市核と経済圏を一気に接続する設計で、外に向けて開きながら内側の回転速度を落とさない。これは地政学というより都市工学の話だと思う。
福岡が抱えているのは単なるインフラ不足ではなく、都市圏のスケールと流動人口の伸びに対して、基盤の方がもう物理的に追いついていないという構造的な遅れ。水不足も交通の遅さも、局所の課題ではなく、都市としてのキャパシティと需要のズレが表面化しているだけ。
副首都を本気で掲げるなら、道路や鉄道を少し延ばすという話ではなく、都市圏全体のキャパを再設計する段階に来ている。供給力を底から広げない限り、人と企業は流入しても滞留しない。大阪の成功は単に便利だからではなく、都市圏の器が回転する経済を受け止めるだけの余白を持っているからで、福岡が同じステージに上がるには、その余白づくりを先にやる必要がある。
インフラ整備とは道路を敷くことではなく、都市の許容量を拡張すること。ここを誤ると、成長の初速だけ出して、中長期で息切れする都市になる。今の福岡はその分岐点にいる。
確かに福岡県は魅力ある都市だが実際現実に有事災害が起きた場合首都圏内から物資等を輸送する迅速喫緊早急性を考えたら大阪の方が有利なのは事実である(※東京及び首都圏内との距離が500Km程度で済む為※)。
真逆に福岡県を副首都にしてしまうと迅速喫緊早急性を考えた時にこの3つが実行出来ない不利が生まれる(※沖縄へ輸送する時と同等の厳しさが発生する為※)。
要は福岡を副首都にしてしまうと沖縄と同等レベルの厳しさが発生してしまうと言う事である。
確かに観光レジャー目的だったら福岡県は魅力あるが有事災害の面は正直厳しい。
福岡を副首都に置いた瞬間に沖縄級の輸送困難が生じるという前提は、距離だけを変数にした発想で、都市圏の許容量や結節点としての設計という本題から外れているね。
大阪が強いのは距離の短さそのものではなくて、都市核と港湾と空港の束ね方に無駄がないので、平時も有事も経済圏が一度に動く点にある。距離は利便性の一要素でしかなく、都市の実力を規定する主因じゃない。
福岡の弱点は、距離よりも器の方が先に限界へ向かっている構造の方ですよ。人口と需要の伸びに対して、都市圏の許容量が追い付かず、交通の遅さや水問題として既に露出している。
ここを拡張できれば、距離の問題は相対的に小さくなって、副首都としての耐性も上がるんだよね。
逆に器を拡げないまま距離だけ重視しても、中長期で持たない都市になるだけという当然の帰結。
副首都は近いから機能するんじゃなく、回転する経済圏を受け止める余白があるかどうかで決まるんですよ。
福岡が本当に競争に参加するなら、まずはその余白づくりが先だと思うな。距離だけで優劣を決めると、都市設計の核心を逃します。
大阪、福岡以外にも複数の副首都を決めて、すべての副首都のインフラを整備すればいい。
インフラを整備するのにお金がかかるが、それは **当たり前** のはなしなのでそこに焦点をあてるべきではない。「財源がー」というはなしになるとなにもできない。建設国債というものがあり、この国債の目的はまさに日本のインフラを作っていくためのものだ。これを使えばいい。
本来の目的、首都東京が機能できなくなったときにどうするべきか、どういう日本であるべきかを議論してほしい。
私は名古屋の北側で岐阜に近いあたりが本命になると考えてます。
第一に東京との距離とインフラ網が最優先事項になると思います。
リニアや第二東名の意義を考えれば理解できるかと。迂回路としての中央本線や中央自動車道も大きな役割を担うと思います。
同時に関西方面を視野に行動もしやすい立地と複数のインフラ網を備えてます。
そして災害時に政府機関が最も必要とし優先すべくは人員輸送に救援、指揮系統の構築で航空自衛隊の機能です。
名古屋の北側ですと県営名古屋空港のところに航空自衛隊小牧基地、岐阜の各務原に航空自衛隊岐阜基地が揃っており申し分ないと思います。
名古屋北側を軸に据える発想は、地政学よりも輸送動線と結節点の設計をきちんと読もうとしている点で悪くない。ただ、副首都を本当に機能させるなら、距離と基地配置だけでは半分しか語ったことにならない。
リニアや第二東名の存在は確かに大きい。中央本線や中央道という冗長性も評価できる。ただ、こうした路線網が示すのはアクセスの速さというより、広域経済圏を束ねるための背骨としてどれだけ安定しているかという部分。名古屋圏が強いのは、その背骨の上に都市圏の器が既に大きく、人口と企業を吸収する余白を持っている点にある。
自衛隊基地の近接も重要だが、基地の数が都市の機能を決めるわけではなく、都市圏の許容量と接続設計が、災害時の指揮統制や人流の再配置をどこまで受け止められるかを左右する。名古屋北側はその意味で基礎体力がある一方で、都市圏としての圧縮率や広域連動性をどう最大化するかが問われる。
副首都は、距離が近いから動くものではなく、広域経済圏を一度に回せる構造を持っているかどうかで決まる。
名古屋北側が有力なのは、まさにその構造をすでに半分は備えているからで、残りは都市圏としての余白づくりと、交通と行政中枢を束ねる設計をどこまで詰めるかだと思う。




































