今年入学した高1生が語る青春リアル
大阪、福岡など地方大都市でも国公立の定員割れが進む
じゅそうけんさんのツイートより
定員割れした学科のある国公立大学一覧(令和6年度入試)
•北海道教育大学 教育学部
•岩手大学 理工学部/教育学部
•信州大学 教育学部
•山梨大学 工学部/教育学部
•滋賀大学 教育学部
•奈良教育大学 教育学部
•大阪教育大学 教育学部
•香川県立保健医療大学 保健医療学部
•高知大学 人文社会科学部/教育学部/農林海洋科学部
•大分大学 福祉健康科学部
•福岡教育大学 教育学部
•宮崎大学 教育学部
•鹿児島大学 教育学部
•琉球大学 教育学部
•名桜大学 人間健康学部
確かに現実は、地方に仕事が無い事が先ず問題です。
仕事が無きゃ生きて行けない。
東京には仕事が有る。
なら、地方に企業を誘致する事を考える。
例えば、地方に事業所が有り雇用を一定数しているなら、法人税を減税するとか、個人の地方税や所得税を安くする等したら、地方に人が戻るかも知れません。
東京でも地方でも税金ガッポリ取られるなら、東京が便利で仕事も有るしいいとなるんだと思います。
確かに現実は、地方に仕事が無い事が先ず問題です。
仕事が無きゃ生きて行けない。
東京には仕事が有る。
なら、地方に企業を誘致する事を考える。
例えば、地方に事業所が有り雇用を一定数しているなら、法人税を減税するとか、個人の地方税や所得税を安くする等したら、地方に人が戻るかも知れません。
東京でも地方でも税金ガッポリ取られるなら、東京が便利で仕事も有るしいいとなるんだと思います。
昔は女性の地位が低く、働いて1人で食べていくことが難しかった。だからお見合いなどで早々に結婚し、子供を産んで自分の地位を確立していたのだと思う。
でも今は女性も働くのが当たり前となり、社会でそれなりの地位を築けるようになった。だから産まなくても生きていける。
女性にとって子供は産まないと生きていけないものから、産まなくても生きていけるものに変わったのだと思う。
昔の女性が自分の力だけで生活基盤を築くことが難しかったのは事実です。雇用の幅も狭く、賃金も低く、法制度も追いついていなかったため、結婚と出産が社会的な安全装置として機能していました。その枠組みの中で、早期の結婚が地位の確保と生活の安定を同時に担っていたのだと思います。
現代は、女性が労働市場で実質的な選択肢を持ち、経済的に自立することが普通になりました。教育機会も拡大し、キャリアを積み上げることで自分の居場所を社会の中に構築できます。だから、出産は生存戦略ではなく、価値観や人生設計の一部として位置づけられるようになりました。
ただ、ここで重要なのは、子どもを産むかどうかの選択が個人の自由に広がったにもかかわらず、社会側の構造がその選択肢を支える形に再設計されていない点です。産まなくても生きていけるという表現は、女性がようやく主体として立てるようになった変化を捉えている一方で、子どもを持つ選択を実質的に困難にする制度の遅れも示しています。
背景の変化は個人の価値観だけではなく、社会の設計そのものが問われているということだと思います。
大学の同級生にとても優秀な地方出身の女性がいて話を聞いたことがありますが、「女が大学に行っても知恵がついて嫁の貰い手がなくなるだけだ」「短大で十分」との親の大反対を押し切って奨学金で大学に通っていました。
他にも子供の頃から、兄弟が一切手伝いをしない中、女だからと自分だけ家事手伝いを全てやらされていたとか。




































