今年入学した高1生が語る青春リアル
大阪、福岡など地方大都市でも国公立の定員割れが進む
じゅそうけんさんのツイートより
定員割れした学科のある国公立大学一覧(令和6年度入試)
•北海道教育大学 教育学部
•岩手大学 理工学部/教育学部
•信州大学 教育学部
•山梨大学 工学部/教育学部
•滋賀大学 教育学部
•奈良教育大学 教育学部
•大阪教育大学 教育学部
•香川県立保健医療大学 保健医療学部
•高知大学 人文社会科学部/教育学部/農林海洋科学部
•大分大学 福祉健康科学部
•福岡教育大学 教育学部
•宮崎大学 教育学部
•鹿児島大学 教育学部
•琉球大学 教育学部
•名桜大学 人間健康学部
地方と東京の賃金格差。大学進学の際、国立大学を回避すると有力私立大学が乏しい地方から、有力大学の選択肢が多い東京に流れるのは止む負えません。東京の場合、地方公務員並み賃金相場の企業に就職できる可能性が高いのも魅力なのでしょう。
地方都市で地元企業より県庁・県都市役所大卒公務員の賃金水準が格段に高い場合、地方国立大生は懸命に公務員試験の勉強をします。
地方から東京へ流れる動きは個人の損得計算で説明できますが、国全体で見ると母集団の偏りが深刻です。進学と就職が同じ都市に集中すると、地方の教育投資も労働市場も回復しにくくなり、地域ごとの差は固定化します。
東京の企業が地方公務員並みの賃金を提示できるのは市場規模が桁違いだからで、地方の学生がそこへ向かうのは当然です。ただ、その合理的判断が繰り返されるほど、地方の大学や企業は人材の厚みを失い、次の世代の挑戦機会まで削られていきます。
地方国立大の学生が公務員試験に張り付く構造も、地元の民間が報われにくい賃金体系のまま据え置かれている結果であって、個人の選択の問題ではありません。地域ごとの賃金差と進学機会の差を放置すると、母集団自体が痩せ、国の生産力はどのみち回復しません。
進学格差の是正は個々の学生を救うためだけでなく、地域ごとの母集団を維持するための政策です。ここを取り違えると、合理的な個人選択が積み重なるほど国全体が痩せていく流れは止まりません。
京都や奈良も含めた関西が首都であった時代は、東京が首都であった時代より長い。更に古代に遡れば邪馬台国論争で分かるように近畿だけでなく北九州も有力な勢力があった可能性は高い。
現在でも東京の他に大阪や福岡が挙がるのは面白い。
街に空港があるのではなく、空港に街が引っ付いてると言って過言でない福岡は、こと東京との航空機移動に関しては大阪より便利に見えるかもしれない。しかし大阪は内陸に伊丹空港、環大阪湾に関西空港(24時間空港)、神戸空港と3つの空港があり、いずれも稼働中だ。福岡が空港の利便性を出してアピールすれば逆に福岡の空港行政の遅れが前面に出る形になる。現福岡空港の移転ではなく拡張に舵を切る決断をしたことで空港に関してはもはやどうしようもない。副首都を置くという構想に手を挙げるよりも、首都機能の移転に尽力する方が良いと思います。
叩かれているというか、検証されています。下記は例として、
特に国立大学の教員養成系の学部では学校種(小学校、中学校)ごと、教科ごとに入試区分を設けて試験を行うことが一般的である。そこで、それぞれの区分における募集人員が6名や8名などの1桁になることがあり、年度によっては確かに定員割れになる専攻などが生じる場合がある。しかし、それは例外的なことであって、現時点においてほとんどの場合は定員割れにはならない。各専攻などの合計値は示したようにおおむね2倍台前半である。入試倍率が低い専攻では入試科目に音楽や美術などの実技が課される場合もあるため、相応の準備が必要になるだろう。
この方は動画でも東北の県から東大が少ないと大騒ぎをしていて、いや東北大や国公立大医医の合格者数は無視してとツッコミどころ満載といいますか、むしろ非常に恣意的なのが重宝されているのだろうか?




































