今年入学した高1生が語る青春リアル
地方旧帝はなぜMARCHに対してコンプレックを持つのか?
地方旧帝のMARCHコンプレックが強烈過ぎる。
企業がMARCHを大量採用しても、旧帝大の序列を下げない理由は明確です。
採用数と序列は、そもそも別の指標だからです。採用数は「今年どれだけ人が必要か」という需給の問題で決まり、序列は「その大学の学生が平均してどれだけ外れにくいか」という期待値で固定されています。
MARCHが多く採られるのは、首都圏に学生が集中し、母集団が大きく、就活動線上「採りやすい」からに過ぎません。
評価が上がったわけではない。
一方、旧帝大は母集団が小さく、来る学生の大半が上澄みで、外れ値が少ない。この再現性の高さが序列を支えています。
さらに企業には、序列を動かすインセンティブがありません。序列は社内評価・昇進・配置と連動しており、安易に変えれば過去採用との整合性が崩れる。
だから企業は採用数は毎年調整するが、序列はほぼ固定する。
「大量採用=評価上昇」と考えるのは、数と価値を混同する思考停止です。
企業はそんな雑な判断はしません。
>◆最終結論(核心)
・企業はMARCHを大量に採っても、旧帝大の序列は下げない
なぜなら
採用数は需給、序列は期待値だから
序列は
「平均的に外れにくいか」で決まり
「何人採ったか」では決まらない
そして最後に一言で言うなら:
MARCHを何人採ろうが、それで旧帝の位置が動くほど、企業は浅く考えていない。
MARCHは、地方国立大学と同レベルです。
↓
>東大ロボくんプロジェクトの結果
地方国立大学は、概ねマーチレベル以上
>
↓
>東大ロボくんプロジェクトの結果
地方国立大学は、概ねマーチレベル以上
「MARCHは、地方国立大学と同レベル」なので、 国立大学の底辺は、旧帝大ではない。
私大の底辺は、MARCH。
企業評価との整合性もあり
↓
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●は、私立大学
https://jobuni.jp/
>「MARCHは、地方国立大学と同レベル」なので、 国立大学の底辺は、旧帝大ではない。
私大の底辺は、MARCH。
「MARCHは、地方国立大学と同レベル」
企業評価は、レベル5を基準といている模様
◆東進 講座レベル一覧(英語)
レベル 11
国公立大
東京大(理三)、京都大(医)
レベル 10
国公立大
東京大、京都大、国公立大医学部
私立大
慶應義塾大(医学)
レベル 9
国公立大
一橋大、東京工業大
レベル 8
国公立大
北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、神戸大、九州大
私立大
早稲田大(政経・法・文・国際教養・各理工など)、慶應義塾大(経済・法・理工など)、私大医学部
レベル 7
国公立大
筑波大、東京外国語大、お茶の水女子大
私立大
早稲田大(人間科学・社会科学など)、慶應義塾大(SFCなど)、上智大
レベル 6
国公立大
千葉大、首都大学東京、横浜国立大、電気通信大、東京農工大、新潟大、金沢大、広島大、岡山大、熊本大、長崎大、名古屋工業大、京都工繊大、奈良女子大、大阪市立大、大阪府立大、神戸市外国語大 など
私立大
東京理科大、中央大(法)、関西学院大、同志社大
レベル 5
国公立大
小樽商科大、弘前大、群馬大、埼玉大、東京学芸大、信州大、静岡大、三重大、滋賀大、兵庫県立大、和歌山大、香川大、山口大、鹿児島大 など
私立大
明治大、青山学院大、立教大、法政大、中央大、立命館大、関西大、学習院大、津田塾大、南山大、私立大薬学部 など
どんどん少子化で就活自体は楽勝になってきているが。
日本企業は過去ずっと「体育会系ノリの文系男子」を優先的に採用してきた。
理由は花形職でもある「国内営業に強い」からだ。問題は「そういう属性を優先」すると何ら専門性も思考力も弱い「気合だけの男性ばかり」になったこと。
それで多くの企業の経営陣・管理職もそういう層がメイン。だが彼らは「押しは強いし気合も十分」なのだが、一方で「パソコン苦手だしITなんか全くわからん」「財務は経理部の仕事で知らん」「英語は不得意なまま」という人材ばかりになった。
社会が急激に変化していく中、それに適応し、常にアップデートしていく能力と努力が求められる。
また、ジョブ型雇用ないしは専門性を高める仕事を選択する傾向が強い昨今、専門知識や専門スキルを高める努力と、出来れば専門資格取得が求められる。
そうした中、自ら学び努力する力のない人間は、社会や会社から必要とされる度合いは低くなる。 その結果、小さい頃から受け身的で、学ぶ努力を怠るような人間は、会社の中心から遠いところに居場所を見つけるしかないだろう。
「大企業に入りさえすれば安心」ではなくなってきてるというのはそれこそ30年前から言われていることで、確かにそれを裏付けるリストラ事例等があるのも事実ですが、それでも収入面や雇用条件で比較すると中小企業や個人事業主よりも圧倒的に恵まれているのが大企業です。
大企業に入りさえすれば安心ではないからと言って、就活生が大企業を目指さなくなることはこれからもないでしょう。




































