今年入学した高1生が語る青春リアル
地方旧帝はなぜMARCHに対してコンプレックを持つのか?
地方旧帝のMARCHコンプレックが強烈過ぎる。
経営とは「この世において自身の存在をあり続ける」ことを言う。
それは企業だけではない。個人それ自身にも言えることである。
この世は戦後高度成長期にあった護送船団方式を基軸にした雇用システム、それを維持すべく教育機関である大学や企業立教育機関が存在した。
しかし、変化の波に護送船団方式を基軸にした運営システムでは対応することが困難になった。
これまで、大卒は、その人の潜在的な能力を示すラベルであった。
受験活動の次は、就職活動、その次は転職活動や婚活へと続く。
この一連の競争のポテンシャルを示す指標として学歴は有用であった。
欧米中心の欧州文明の優位性があれば、大学のような海外の進んだ知識や技術を日本に紹介するため、従来型の学問を学ぶための大学には意味があったので、大学入試の学力には社会の成功者となるポテンシャルの証拠としての意味があった。
ジョブ型雇用へのシフトに合わせて労働力不足産業のニーズに特化したスキルを短期間で習得できる職業訓練学校などか必要になると思います。
自分のキャリアに合わせて転職するという前提では雇用の流動化は絶対無理です。
雇用規制を緩和するならリスキリングインフラ整備も検討して頂かないと厳しい。
いま成績優秀な女子の大学受験は旧帝大…早慶よりも医学部進学が断然有利。
桜蔭も卒業生の3分の1以上が医学部進学。
子育ても重視なら他職業よりもキャリア中断後の復帰が容易だしキャリアUPを止めた時に給与が大幅に上がる
国民皆保険のため給与は、民間病院のパート>民間病院の常勤>公的病院のパート>公的病院の常勤>大学病院(無給も多い)
理科系の大学にも数3をやらずに学校推薦型で入学できるようです、そんな生徒がどうやって高等数学や物理を履修出来るのか疑問です。ひいては日本の理科系学問の劣化につながっているのではと思います。
一般入試は、やはり必要ではと思います。
数学、化学オリンピックなどの出場者の推薦はいいとは思いますが、ボランティア活動での推薦入学はちょっと違うような。
年内入試に特化する大学は,残念ですが学力をつける気のない学生が集まる大学になりつつあります。特にここ数年間,指定校の基準は評定平均3.5はおろか,2.9でも可能。または相談次第という私大がどんどん増えています。
実際に授業レベルはダダ下がり,中学レベルの英語も知らない大学生が増加して,文科省補助金も無駄使いになっています。
教授たちは学力低下に歯止めがかからなくなると反対し,経営側はそうしないと成り立たないと,バトルしています。需要と供給のバランスが崩れたのに未だそれを保とうとするから無理な行為が進みます。日本が沈むわけです。




































