今年入学した高1生が語る青春リアル
地方旧帝はなぜMARCHに対してコンプレックを持つのか?
地方旧帝のMARCHコンプレックが強烈過ぎる。
まあ外資コンサルでMarchが東大早慶に勝つには、精神的かつ体力的なタフさだろうね。そのために一般受験組が体育会に所属すること!ハッキリ言って、レベルや練習量と無茶苦茶キツい!乗り越えれば猛者となる。
そんな話をコンサルと無縁であろう方に言われましても。
居酒屋で山本由伸のピッチングフォームにダメ出ししてるオッさんや、遠藤航にスポーツバーで「今いけたやろ!」と突っ込んでるニーちゃんくらいの感じです。
コンサルに人材をかっさらわれるという言い方は、現象の影だけを見ています。移動しているのは人ではなく、判断と実行をつなぐ回路の方です。実物経済の企業が優秀な人を抱え込めないのは、能力を受け止める層が痩せて、意思決定の流路が細った結果です。
本来、現場の複雑さを整理し、構造を読み替え、方針を設計する力は企業内部に備わっているべきものです。けれど、内部の中間層を削り続けた結果、その機能ごと抜け落ちてしまい、空いた穴を外部が埋める形になっている。人材が奪われているというより、機能の欠落が表に出ているだけです。
実物経済に流れを戻す鍵は、高給かどうかよりも、能力を発揮できる基盤の太さです。判断と実装がつながる環境が確保されていれば、人は自然にそちらへ向かいます。環境の側の密度が薄いままでは、待遇を調整しても流れは変わりません。
国力の話として見るなら、焦点はコンサル批判ではなく、内部の判断レイヤーを再構築できるかどうかです。そこを立て直さない限り、議論はいつまでも表層を回り続けるだけになります。
外資のコンサルで採用に関わったことある?
全てのコンサルやその中で採用権限者が同様かは知らんが、大学名なんて見てないことも往々にしてある。採用した後で、ああ東大なのね、ふーん。それだけ。
コンサルの現場で働いていても大学が何だなんて意識したこともない。仕事ができるヤツが生き残り、東大京大だろうができないヤツはアベって自分のプライドに負けてさっさと辞めていく。それだけだ。
下らないことに大学名が一番威力を発揮するのは合コン。至ってくだらないが。




































