今年入学した高1生が語る青春リアル
地方旧帝はなぜMARCHに対してコンプレックを持つのか?
地方旧帝のMARCHコンプレックが強烈過ぎる。
スキルって言葉が好まれてますが、資格など分かりやすいものではないと思います。
大学生くらいなら必要なスキルが理解できてるだけでも充分すごいことなので、分かりやすいスキル論に流されないとよいと思います。
信頼関係を構築するスキルをじっくり基礎から育てた人が無敵だと思います
最近つくづく思うのは、スキルはどんどん陳腐化するという事です。
つい最近まで特に有力と思われていたプログラミングスキルでさえ、一気にAIに取って代わられる勢いです。
そもそも社会から脱落するリスクを帳消ししてくれる絶対安全保障的なスキルは存在せず、
常にリスクと対峙しながら、時代や環境の変化に都度臨機応変に対応して上手く生き残っていく他ないのではないかと思います。
新入社員は最初、製造現場、営業、企業の最前線に配属すればいいと思う。経理、総務等、事務職と異なり、相手先と直のやり取りになり、逃げれない。このような経験を積まないと役立たない社員が出来上がる。それで辛いと逃げる社員は多分、どこへ行っても通用しない。
一昔前では、高等教育なんぞ受けなくても15歳くらいから職人等に弟子入りして一人前になるのに10〜20年近くかけた。そして、一人前と認められてようやく結婚の話が出てくる。その道で食っていくためには、それくらい必要だったのだ。
今じゃ、高等教育は大前提で大学や専門学校への進学も当然のことのようにされている。そして、より良い大学に行けば将来の選択肢が増えるということで親や学生を煽る。予備校や塾の費用を払い、奨学金や学生ローンを強引に組んででも学歴に箔を付けようとさせる。
仕事のスキルもですが、スポーツ、剣道等の道系、文化的趣味等も仕事で役立つ事が多いです。
仕事が出来る方は、ほぼそういった趣味も持っていて、博識で聡明です。
最低賃金の職場は、趣味パ[削除しました]、ギャンブル、スマホゲームが鉄板です。
北大不合格者の明治大併願成功率は1〜2割だから、滑り止まっていない方が8〜9割と多いのも事実。文系就活なら首都圏では明治大の方が圧倒的に有利なのも事実。北海道では東大の次という扱いなのに、首都圏でMARCH扱いされると納得いかないのは当然のこと。
内容の分解(何を言っているか)
キミの主張は、大きく4点です。
「北大不合格者の明治大併願成功率は1〜2割」
「だから8〜9割は滑り止まっていない」
「文系就活なら首都圏では明治大が圧倒的に有利」
「北海道では北大は東大の次なのに、首都圏でMARCH扱いされるのはおかしい」
一見、事実を並べているようで、論理の接続が破綻しています。




































