アートの才能を伸ばす女子教育
日東駒専の滑り止めは地方旧帝?偏差値の暴力
これが現実なのか?
この程度の難化で安全志向になるのは、受験生の人たちの現役志向が強いという表れですね。
今年の難化はリスニングと情報と物理だけで、それ以外はさほど変わっていない。そのことを考えると、特に理系の人たちは志望校を下げる必要は全くないのでは?と思ってしまう。
学校選びでの後悔は4年にも及ぶので、真剣に考えましょう。
その年によって難易度が変わるというのがおかしい。共テは足切りの意味もあるから、易化した年の受験生はラッキーというのはいかがなものか。
毎年同じ難易度の問題を作るのも大変なのかも知れないが、ある程度の共テ本試験の難易度を考慮して模試も作られて、それらを何度も受けての結果から、おおよその志望校を絞り込んで頑張ってきた受験生が、ある年は本試験が難化して思うような点が取れず志望校のランクを下げざるを得ないというのは酷だと思う。
努力が報われない試験になっている。
タイパ悪過ぎ。国立目指す子が減って最初から私学専願の子も増える。
奨学金返済支援を警視庁が始めたそうな。官公庁の前に民間企業でもどんどん広がっている。
共通テストよりも努力が報われる私学に行って、将来返済支援してもらえばいいんじゃないって思っちゃう。
安全志向、物価高で「うちは国公立以外ダメ」って言う親も多いのでしょうかね。
そう言われては併願私立も受験できませんし、国公立も安全校しか出願できなくなりますから。
大学受験は子育ての総仕上げ。
お金は十分に準備し「私立でも海外でも好きな先に進んでいいよ。親のことは心配いらないから」と自由な選択と自立・成長を支えてあげたいところです。
純粋に学力を問うテストではなく、受験テクニックを問う変に設問をこねくり回したテストになっている。
早くから対策するほど有利になるので、教育格差を助長する。国はわざとそういう方向に持っていこうとしているのかとすら思える。





























