充実した教育環境の日大付属高校
日東駒専の滑り止めは地方旧帝?偏差値の暴力
これが現実なのか?
大学受験で頑張れない、結果を出せない人が、社会に出て結果残せるかというと…
もちろん勉強できても例えば営業は全くできないとかその逆も当然あるけどね。
ただ、学生時代に努力できるかどうかの差は、結局先々まで影響してくるとは思うよ。
バブルの頃は日東駒専は肩身が狭いどころか、メチャクチャ持ち挙げられていたと思う。
雑誌の広告などを見ても旧来の名門校の卒業生を「頭でっかちで屁理屈ばかり」とディスりつつ「大東亜帝国」と並んで「本当に使える即戦力」とこれでもかと称賛する見出しが毎号のように載っていて、正直言って、旧来の名門校の卒業生への名誉毀損のように感じていたし、真面目とか努力がバカにされる世相と相まって彼らこそ肩身が狭かったと思う。
東京の新成人の6人に1人は外国人だって。
特に新宿区は49%が外国人、池袋のある豊島区
は43%が外国人。
コンビニやUber eatsなど、外国人だらけだもんね。
外国人なしでは成り立たない社会になってきている
ことを実感するニュースだったわ。
いわゆるFラン卒でも,旧帝卒がひしめく某有名外資コンサル行ってる例もある.(ただし,本人自体元々優秀で真面目だったけど.)
自分の所属する大学名を根拠に人生が詰んでないか不安だといっている時点で,仮にいい大学行っていたと仮定しても就職後には使えない人材になっているのが目に見えている.そして大抵,そういうのは学歴厨となっていく.
不安に思うなら,それを払拭できるくらい大学での活動,勉強や研究で成果を出しなさい.
一浪日東駒専、人生が詰んでないか?
浪人の1年や2年、留年の1年や2年、日東駒専、こんなことで人生詰んでいたら、人生詰みっぱなしになるよ。
若い時期のそういった時間は、人生のプラスになることも多い。
親友は2浪、1留、大東亜帝国拓殖レベルを卒業したが、技術を取得しながら幾度か転職して、いまは東証一部上場の誰もが知る大企業の部長職に就いている。
偏差値の高い大学へ行けば、新卒で大企業に入れる可能性は高くなる。また、偏差値の低い大学へ行っても、転職しながら大企業へステップアップも可能だ。
努力次第で人生は拓ける。
これで人生が積むと考えるのは軽率です。人生は生きてみなければ分からないものです。現代の大学は過去の大学とは意味も役割も違っています。この大学は駄目、あの大学はいいと拘らずに一生懸命にやってみてください。通信教育大学・放送大学で一生懸命にやっている人も多いのですよ。
中学校、高校でどのように過ごし勉強してきたかによると思います。
例えば、高校で留年しない程度に履修放棄して大学受験をしたとか、推薦狙いで定期テストだけ黙々とやるとか、暗記しかしないとか・・・そうした人は考える力、読解力が劣るため今からの時代は詰むようです。
【私立大学文系しかいけない子供たちの末路 ~プレジデントオンライン~】
高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
「今の子が活躍する2030年代には、事務職の50%がAI(人工知能)に代替されることが予想されます。つまり、文系の人が就く事務系の仕事は減り、賃金が安くなることが考えられます。一方、あらゆる分野がテクノロジーと関わることから、多くの仕事に理系のリテラシーが求められるようになるでしょう。その時代に職を失わないためには、文系でも理系の基礎知識を併せ持っていなければならない。プログラミングも関数も何もわかりませんという状態では、15世紀の人がタイムマシンで21世紀にやって来て働くような状況になってしまうのです」
もちろん、実務面でも汎用的読解力がないとメールの意味を読み違えて発注ミスをするといったことが起こりうる。リモートワークが普及するなか、メールをはじめ文章によるコミュニケーションは今後ますます増えることが予想されているため、読解力は不可欠だ。





























