今年入学した高1生が語る青春リアル
地方旧帝が低偏差値なのは受験制度が悪い 共テ廃止などの受験制度改革が必要だ
共通テストがあ
地方旧帝の偏差値が低い理由を「制度」「共テ廃止ガ」で済ませる前に、まず算数とデータ読解を身につけよう!
偏差値は制度のせいで上下する指標ではなく、受験生の行動で決まる「結果値」です。
共テは全国母集団を固定する最後の比較装置で、これを外した瞬間に大学ごとのローカル試験が乱立し、指標は非互換、政策評価も不可能、大学教育は補習塾化して終わる。
問題の本体は制度ではなく、数学・理科を避けて私大専願に流れる学力分布の歪みの方。
STEMを放棄した『中学リテラシーの大学生』を量産している現状の方が100倍深刻。
制度改革を喚く前に、因果も指標も区別できないの私大のDSリテラシーの低さを改革した方が早い。
東大は関東地方に位置する旧帝国大学です、共テは6理系は6教科8科目と文系は6~7教科8~9科目で得点は足切りに利用されています。
旧・センター試験から共通テストへ変更される際の議論に、セ試も共テも課さない私大側の有識者の意見で記述式への変更案と採点はバイトを雇用案や英検等の外部試験の得点の利用案などの一騒動があり、現行へと行き着いたと記憶しています。
その際にも、東大受験生の足切りに利用するために点数差が付く難易度でないと新しく変更する理由が無くなる等の超ハイレベル難問であるべき論の様なネット上の意見?を見た記憶があります。
現実問題で東大受験生を唸らせるハイレベルな難問を出題量は多く超スピードで答案(マークシートでの)作成を全ての共通テスト受験者へ課す結果となった、そこをどう評価するかが悩ましいのかもしれません。
一方で共テの特に理数科目の受験者は東大には出願しない大多数の国公立大受験生には避けて通れない課題です、その高いレベルを指標として基礎学力を向上させる関門としても作用していると見ることもできます。
東大を含んだ国立大学が低偏差値でも構わないではありませんか、実際の5理系6理系や6文系の共通テスト受験生と言う母数の中での偏差値でしかありません。
共テを課す受験制度が悪い、のなら共テを課さない私大の年内入試で全入は素晴らしい受験制度ですね。多くの科目数とは無関係なので、特に東京圏住みの高校生から大歓迎されている様ですよ。
共テ廃止を提案なさるのなら、東大の足切り利用目的も兼ねている共テに変わる代替案を提示される必要があります。
大学受験年齢の18歳人口が3割は減る14年後に向かって受験制度改革を御思案なさってください。
共通テストになってから、模試などでも、教科書から離れた問題をよく目にします
また、常用対数、三角関数、正規分布の表から数値を読み取り、小数第4位まである数値の掛け算、割り算がやたら出てきます
理系生徒は国公立2次試験に向けての準備もひつようなのですが、共通テストと異なる方向を向いているため、共テ用の準備が必要です
さらに、こんなに必要なのか?と思うほどの文字数、
読むだけで時間を失ってしまう…
数学の問題は、簡潔にして欲しいといつも思います
共テ廃止を提案なさるのなら、東大の足切り利用目的も兼ねている共テに変わる代替案を提示される必要があります。
大学受験年齢の18歳人口が3割は減る14年後に向かって受験制度改革を御思案なさってください。
受験生、これから本番ですね。それなりの対策が必要であれば、みんなは塾通いが必要で、生活が苦しい家庭は圧迫されます。国立を目指す人の中には、そういう家庭も多いと思います。
時代にあった問題に変えていくのはいいとは思いますが、なんのための試験か、そして、受験を取り巻く外側への影響をさまざまな視点で考えてもらえるといいですね。
知識の再確認がてら。、毎年かつて得意科目だったものを解いていますが、年々「時間が掛かる」問題が増えているのがわかります。
問うていることは確かに難解なものではないのですが、最近は時間切れになってしまいます。問題文が問うている事を正確に、忘れず、意図通りに全て解ききるのはメンタル以上に体力が必要なように見えてきました。
基礎学力問うテストにあんな問題必要?
大学でそれを使うのか?といえばそこも疑問があり、中学受験のような無理に差を付けるための内容をやらせているように思えてきます。




































