今年入学した高1生が語る青春リアル
地方旧帝が低偏差値なのは受験制度が悪い 共テ廃止などの受験制度改革が必要だ
共通テストがあ
国立大学/研究機関の法人化により、国はそれらの財政に対して責任を持たなくなり、運営費交付金は漸減させる一方、必要があれば研究資金取れということで外部資金取得が重視されました。結果良くなったかといえば逆で、研究者は外部資金獲得のための雑務が増える、また安定資金ではないので設備維持費や人件費に制限がかかり、研究設備が維持できない、また現場の人材が低賃金不安定雇用に晒される、そして大学授業料は高くなるといった弊害が出ています。法人化は成功だったとは言い難いでしょう。
国や公共機関がになっていることの中には、採算性を優先しすぎてはいけないものがたくさんあると思います。
例えば、最近の郵便局、過疎地方の電車等の公共交通、電気水道などの公共インフラ…。
採算性を最優先したら、儲からない公共サービスは切り捨てられます。
公的機関の存在意義って、低採算で民間にできないことでも必要なことならやれるってところにあると思います。
税金って世の中のために使われるからこそ払っているんですよね?
私立大学への助成金を減らせという声があるが、私立大学における助成金は全収入の1割あるかないか程度なので、例えば学費を1.2倍とかに上げれば、助成金カット分は賄えます。しかし、元々の額が額なので、それを国立大学に振り分けても根本的な解決になるかはわかりません。ヨーロッパのように、大学の運営に国が責任を持つ代わりに、国立私立を問わず、大学定員を今の半分くらいに減らし、バカロレアのような大学入学資格試験を導入するべきです。今の共通試験をそのように位置付ければすぐにできそうです。もちろん、3科目の受験だけでよいとかはなしです。大学では、研究を目的とする教育機関と位置付け、リベラルアートを学部では重視し、大学院進学が当たり前としましょう。




































