今年入学した高1生が語る青春リアル
地方旧帝が低偏差値なのは受験制度が悪い 共テ廃止などの受験制度改革が必要だ
共通テストがあ
日本の私立大学の授業料は極めて安い。
かつては早慶以外の私立大学は、国公立に行けなかった人が行く大学だった。
アメリカでは私立大学の授業料は年間600〜1000万円くらいが普通。その代わり公立大学は地元の大学に通う場合はほぼ無償。
私立大学への助成金を少なくして、国立大学、公立大学への助成金を厚くすることで、東京への一極集中の解消にも少しは寄与する。
就職も転職が当たり前になってきて、企業の一斉採用も止める会社も出てきている。そうなれば、大学を休学して働き、また大学に行く。その間に自分に向いている職業も分かる。また仕事が出来る人は給料も高く雇われる。
国立大学の授業料は「現状維持」か「値下げ」すべきです。
ただし、18歳人口は既にピーク時の半分で10年ちょっと経てば1/3になり、更に1/4にまで減少する。まずは国立大学の統廃合を行い半分程度まで減らして、その分で授業料を軽減すればいい。
国立大学の医学部は条件付きで「授業料無料」でもいいと思っている。卒業後5年間を国が指定する医療機関で働くことを条件にすれば、医師不足の地域のカバーが可能になる。
当然私立大学の淘汰も、今後の人口推移を見れば必要です。補助金を減らして自然淘汰を待てばいい。
奨学金制度を見直して、支援すべき学生を、当人の学力優秀度と家庭環境など経済的な事情を考慮して、全国一律に統一した基準で「奨学金支援が必要な人を厳選する」ようにするのも必要だと思う。
はっきり言って大学で学ぶ素質もない人間まで大学に行こうとする意味は無い。そんな学生や外国人に税金を無駄に使ってほしくない。
優秀かつ家庭の事情を考慮して、対象を絞って奨学金の増額をすれば、多少は学費値上げにも耐えられるのではないだろうか?
特に大手企業は卒業大学に関係なく優秀な人材を採用したいと言っていますが、採用担当者からすれば自己保身の為に、当たりはずれの比較的少ない有名大学卒業者を採用します。何故なら有名大学卒業者であれば、入社後に使えない人材であっても、あの有名大学卒業者だからまさかという言い訳が出来ますが、あまり名前の聞いた事がない大学なら、何でそんな大学卒業者を採用したんだと批判されます。
有名大企業に就職するには、有名大学卒業者が圧倒的に有利で、大学授業料がバカ高くなれば、経済的に厳しい家庭の子供は進学自体が難しくなり、ますます貧富の格差が広がり、かつ固定化される社会になります。
バブルが弾けてデフレとなり失われた30年とも言われた。
1990年の大学の授業料は国立大学34万円私立大学62万円だったのが2020年には国立大学54万円私立文系90万円私立理系120万円に。
デフレだから物価や賃金が横這いかやや下がり続ける中で大学の学費と社会保険料はほぼ毎年のようにじわじわと上がり続けた。
GDPに占める内需の割合が75~80%と高い日本で可処分所得を減らせばそらデフレ脱却どころか日本経済がシュリンクしていくのは自明の理。
政財官はこんなことも解らなかったのかあるいは解ってやっていたのか。
何れにせよ日本経済を衰退させた一要因なのでは。




































