今年入学した高1生が語る青春リアル
地方旧帝が低偏差値なのは受験制度が悪い 共テ廃止などの受験制度改革が必要だ
共通テストがあ
共通テストもそうだが、30年前の開成中学校の入試問題は、当時はとても難しいと言われていました。けれど、今の入試全体のレベルが上がっていることもあって、令和の今では中堅校(50)でも同じような問題が出ることがあります。受験生の学力が全体的に伸びていることや、塾の指導方法が進んだことなどが影響して、昔は難問だった内容が、今では標準的な学習範囲になってきたためだと考えられます。
近年の共通テストにおける数学は、物理と生物と情報が混ざったような科目に変貌してきています。図形問題が貧困になり、情報処理能力が求められている。もっと中学校で教える内容を増やしてから高校数学をレベルアップさせてほしい。
1979年の共通一次を受けましたが、数学は満点でした。5教科合わせて志望校の目安とされる点数を大きく上回る700点。二日目の英語と理科は気が抜けて眠たくなるくらいでした。
受験後意気揚々と登校して「700点でした!」と先生に申告すると、意外なことに「それじゃあギリギリだな。二次試験に気合いを入れろ」とのこと。
数学200点と言っても「あんなの誰が受けても200点だよ」との素っ気なさ。
共通一次って、それまでの受験戦争の反省から基礎をしっかり見るという趣旨で作問したみたいですね。
年内受験が流行るように、共通テストを受ける層はそもそもが学力高い。しかも、上位層の難関国立を受験する子は、共テの成績はかなり圧縮されてしまい、結局は二次試験の勝負。
難関私大の共テ利用は、難関国立合格レベルでないと受からない。
つまり共テを難化させて成績に差をつける意味がない。
もっと易しくした上で、複数回受験を可能にし、アメリカのSATのように大学進学希望者全員が受けるようにしたほうが良い。そうすれば基礎学力が極端に不足している大学生が減る。
難関国公立大学とそれ以外に、信じられないくらい大きな差が生まれていると思います。
8教科も共通テスト対策できる人達は限られていて、そのレベルに達せられなかった子達が年内に合格を決めてしまう。
12月から2月までの勉強と努力の差は大きいと思います。
4.年後には、8教科の共通テストが必須の国公立大学の価値は爆上がりと読んでいます。
数学の能力を問う形になっておらず単なる足切りとしてしか機能していない。
誘導形式だと出題者が用意した解き方しかできず、別解が出る余地もない。
二極化が進むなかで隠れた平均点縛りもあり作る側もお気の毒だなと感じます。
単に大学入試センターを存続させる、私大の問題作成コスト削減の意味しかない組織と成り下がったと思っています。
センター試験のウェイトが高すぎると思われる部分も多々。
少子化も進んでいるならいっそ私立も含め記述式のみの一発勝負にしていいのでは?
複数の試験回数により受験収入と、偏差値吊り上げを狙う私立大学も増え弊害しかないと思うんですがね。




































