今年入学した高1生が語る青春リアル
地方旧帝が低偏差値なのは受験制度が悪い 共テ廃止などの受験制度改革が必要だ
共通テストがあ
迷走しすぎの共通テスト。共テはただの足切りのはず。よくわからないキャラクター出してきたり、必要以上にまどろっこしい文章にしたり、設定に無理があったり。難問と言うより、受験生を困らせたいだけとしか感じられない。一生懸命勉強してきた受験生の邪魔でしかないテスト。 いつの間にか私大が共テ利用を行い始め、当たり前のようになっている。私大は私大、国公立は国公立で傾向が違うのだから試験も分けるべき。 年内入試であっさり決まった子と共テを受けて二次試験、長い子は後期まで頑張った子が同じ大学に共存することも不思議でならない。年内入試の在り方も共テの方針もわけがわからなくなっている。頑張って来た優秀な子が報われない入試制度。
物理や数学の平均点がこれほど下がり続けると、実力以前に「科目選び」で合否が決まってしまうのが不公平に感じます。
平均点を適切にコントロールできないのは作問側のセンスの問題ですし、
同じ傾向が続くなら担当者の体制を大きく変えるべきです。
受験生の努力が正当に報われる難易度設定を強く求めます。
大半の理系の人は、化学を軸に、物理・生物選択に分かれるから、今までのように化学が難化すること自体は全体への影響は少ない。
しかし、物理と生物で差が開くのは、物理選択者と生物選択者間でかなり不公平になる。
センターは受験生の人生がかかっていることを考えて欲しい。
共テはシンプルでいい。
元々、共通一次は、国立大出願に際して、基礎的な学力が身についているかをチェックするためのもの。下位層をきり落とすためのもので、上位層に差をつけるためのものではない。
その事情が一変したのが、私大がセンター(現共テ)のみで合否判定をしだしたから。そこで、上位・中間層でも差がつく問題を求められるようになった。
しかし、一つの試験で複数のコンセプトを達成するのは無理があるのであって、それならば、チマチマ出題形式を変えて混乱を招くのではなく、ちゃんとコンセプトを明らかにして運用すべき




































