女子美の中高大連携授業
地方国立卒業者はその後どこに消えているのか?
活躍しているのは東大早慶、せいぜいマーチぐらいまで。
国会議員、著名人、スポーツ選手、財界人でも地方国立をみることは皆無。
一体彼らはどこへ消えているのか?
とどのつまり一都三県、二府をのぞいた道県で、当該県や地方旧帝卒業生は、その地域で大いに活躍しているのではと思います。どこにも消えてないのでは。
一つ一つの県見れば東大、早慶、マーチの出身者はUターン組のぞけば非常に少ないのではと思います。
それこそどこに消えたかくらい。
そうやって育った「エリート」が、地方も含めた日本全体を考えて国を回せたりビジネスできたりする人になるならまあいいんだけど、身の回りさえハッピーならみんなうまくいってるはず、みたいな上澄みしか知らない世界の狭さみたいなものが、日本に影を落としてるように思える。
じっさい自分は地方政令都市住みだけど東京で開催される某ミュージシャンのライブに参加するにも飛行機代などのコスト・時間とも大行事になってしまうのが現実。さらには春から都内ひとり暮らしをスタートする娘への仕送りも始まるし(高校生かつ女の子なのでアルバイトはさせません)。
実家が東京=勝ち組だとすると…、吉祥寺駅チカに500坪の土地持ちの地主の息子、両親とも大学教授で自宅は赤堤、代々続く呉服問屋の息子…学生時代のゼミ友がそんな感じだった。サイバーエージェントの藤田さんが某番組で言っていたけど人生は不平等なんだよね。自分の家系に降りかかるスパイラルを打破するには自分の代で変えていかないとならないのかもね?
仰る通り生まれながらの不公平や不平等はありますね。
さらに世界を見れば、人種民族、宗教、教育、紛争や災害などで、生まれながらに生き死にのなかで暮らす人々も。
グローバルや主義主張、政治やビジネス自国ファーストとかだけでなく、少しは他を見る目も必要なのかもしれませんね。
国立か私立か、都市か地方の大学かなど小さな問題なのでしょう。
>実家が東京=勝ち組だとすると…、吉祥寺駅チカに500坪の土地持ちの地主の息子、両親とも大学教授で自宅は赤堤、代々続く呉服問屋の息子…学生時代のゼミ友がそんな感じだった。サイバーエージェントの藤田さんが某番組で言っていたけど人生は不平等なんだよね。
東京=勝ち組はひとによるかな。
優秀な親のもとに生まれた凡人は心病みそうですし、後継の重圧はきついと思いませんか?都内で競争に巻き込まれるより、田舎で呑気の方が性に合う人もいる。
人生が不平等と嘆く暇があったなら、今の状況と自分の希望をすり合わせて最大限の現実的利益が出る方向に向かう方がいいですよ。
>人生が不平等と嘆く暇があったなら、今の状況と自分の希望をすり合わせて最大限の現実的利益が出る方向に向かう方がいいですよ。
最近、川上美映子の「黄色い家」を読んだけど、これは貧困と育った家庭環境の劣悪さから、金という確かな実体しか信じられなくなった女たちの物語なんです。
舞台はやはり東京、それも三軒茶屋。
やはり、東京という多様性と猥雑さが混沌を醸成する世界の光に照らされないと、貧困と不遇でさえ魅力的に際立たない。
もちろん、都内23区出身で親が戸建ての住居なんて持ってたら、生まれながらにして銀のスプーンくわえているな。
幼稚園から習い事、エスカレーターで有名私立大学に入学すればバラ色だろう。
ただ、それが日本にとっていいことなのかはわからない。




































