女子美の中高大連携授業
地方国立卒業者はその後どこに消えているのか?
活躍しているのは東大早慶、せいぜいマーチぐらいまで。
国会議員、著名人、スポーツ選手、財界人でも地方国立をみることは皆無。
一体彼らはどこへ消えているのか?
東京23区内生まれで50歳で父母の介助で今も実家暮らしだけど、周りを見てもアドバンテージは人それぞれと思いますけどね。
私の両親は自営業。年収もあまり多くなく、大学在学中の年金は控除でした。自宅は昭和40年代に周りが田んぼの安価な土地に家を建てたので持ち家なのは唯一アドバンテージでしたね。
なのて、お金の工面は大変だったようですが、なんとか大学は卒業できました。
巷で流行っていたゲーム機を買ったのは大学(1990年頃)の時のバイトのお金、お年玉も没収されて生活費として使われました。それが当たり前だと思い生活していましたね。
なので今でも同年代の人と流行では合わない事もあります。
愛知県が発表した最新の人口動向調査(2026年1月1日現在)によると、直近1ヶ月のデータは以下の通りです。
女性 転入12,963人 転出12,546人 +417人(転入超過)
男性 転入 16,092人 転出 16,099人 -7人(転出超過)
2025年12月1ヶ月間の移動実績。
月ごとの変動はありますが、年間を通じても愛知県は「働く場所がある県」として、周辺県(岐阜・三重など)や地方からの転入者が多いのが特徴です。
非難するつもりはありませんが、このスレは「(能力がありはずの)地方国立大卒の人が、活躍しなのはなぜ?」であり、東京の強み云々が議題ではありませんよ。厳しい書き方ですが、能力がない人は都心でも地方でも出世しません。
また、地方に金持ちはいないとのことですが、私は「地方から金持ちはいなくなった・金持ちは地方を脱出した」と考えている。
例えば三代目JSBの岩田剛典は愛知県出身だが、中学から慶應中等部。父親も慶應出身で東京の良さを知り経営する会社が愛知にあるから幼少期は愛知にいただけ。他にも政治家でも石破元総理も高校から慶應。岸田元総理の次男は幼稚舎出身、本人は開成出身。安倍総理の甥の岸信千代も幼稚舎出身。各々選挙区は田舎なのに自身(親がそうした)や子供は東京の学校なんだよ。両方を知っている人は皆都心に重心があり、選挙の時だけご当地者を連呼する。支持者のがそれを許しているから変なことになる。子供くらい地元に住まわすべき。
もっとも、以前は都心に上京する人が多かったのは、田舎では仕事に就けずまた田畑などを次男以下は引き継げないら都心に仕事を求めたこともある。一部の公務員では田舎での求人数が少なすぎて都心の同職種に応募する人も結構いる。どこかの県では警察官の求人が一桁人数だったこともあったと聞く。しかし、現在ではそうした事情もあまりなく、地方でもそこそこ仕事があったり、治安も良い。中国人は自国の政治を信じられず外国に逃げるが、日本の地方はそうしたリスクも少なく(夕張のように財政破綻のリスクはあるが)、外に出る出るモチベーションが低い。正直、(日本の)中国・四国地方は国立大は一つで十分、それで県外に出る人を増やすことで内向き精神を改善しないと地方は凋落するばかり。一つになれば学生の質も多少は改善するし、補助金も有意義に使える。
都心が手助けしないと成り立たないお荷物地域はいらない。以前は若年者供給という役割もあったが、それもできなければ都心がサポートする価値はない。




































