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116 コメント 最終更新:

地方国立卒業者はその後どこに消えているのか?

【7763748】
スレッド作成者: 謎 (ID:uKBNpIepGWI)
2026年 02月 11日 10:58

活躍しているのは東大早慶、せいぜいマーチぐらいまで。

国会議員、著名人、スポーツ選手、財界人でも地方国立をみることは皆無。

一体彼らはどこへ消えているのか?

【7765108】 投稿者: 転出超過   (ID:FRUxDz3.MHI)
投稿日時:2026年 02月 13日 21:45

メインの移動は3月と4月。
名古屋圏では3月に転出、4月に転入があるが、絶対数は圧倒的に転出のほうが多い。その結果、年間トータルで転出が転入を上回る。

【7765117】 投稿者: 逆じゃね   (ID:FRUxDz3.MHI)
投稿日時:2026年 02月 13日 21:55

> 正直、(日本の)中国・四国地方は国立大は一つで十分、

首都圏から大学を締め出して、大学時代ぐらいは地方で生活する経験させたほうがいい。遊ぶところが少なければそれだけ学業にも専念できる。地方は社会的な課題が多いわりには人材不足だから、大学生でも解決に向けたな様々な取り組みができる。

【7765120】 投稿者: まぁ、   (ID:J.QgGWZrdhw)
投稿日時:2026年 02月 13日 22:00

数弱私文を教育しても無駄ですよ。

学力が低いのに「早稲田」に入学できてしまう学生も…との記事が出ていましたが、少子化による学力低下は想像以上に深刻です。
さらに、私大は入学経路の多様化のため、DS教育を全員必修にすることが難しい構造があります。

◆早稲田大学(全学部)
2024年 リテラシーレベル修了者数  543名
2024年度 4月入学者 8787名

修了率 6.2%

【7765128】 投稿者: 地方だと   (ID:WZZilWPIJkY)
投稿日時:2026年 02月 13日 22:31

首都圏だったら、東大行ける学力があるのに東大行かないなんて、考えられないだろう。
それが地方だと珍しくないのだ。
東大行ける学力があるにも関わらず、地元の国立大学行く人が少なくない。
こういった面でも首都圏生まれは有利だろう。
他にもある。テレビの子役俳優なんか、ほとんど首都圏の子供じゃないか。
地方出身で子役俳優になろうとしたら、親子ともども人生を賭ける決意で上京しなければならないだろう。それが首都圏の子供だと、おけいこごと感覚で児童劇団に入って、運が良ければテレビに出られる。そして進学等で考えが変わったら辞めることもできる。地方から人生賭けて上京していたら、辞めるのだって簡単じゃない。
首都圏で生まれ育ったってだけで、人生有利だね。

【7765199】 投稿者: 表現の自由モンスター   (ID:Z4uhQOzAW2E)
投稿日時:2026年 02月 14日 06:38

>首都圏だったら、東大行ける学力があるのに東大行かないなんて、考えられないだろう。
それが地方だと珍しくないのだ。
東大行ける学力があるにも関わらず、地元の国立大学行く人が少なくない。

地方からノーベル賞受賞者が多いのも
これが一因かもしれないね。

>他にもある。テレビの子役俳優なんか、ほとんど首都圏の子供じゃないか。
地方出身で子役俳優になろうとしたら、親子ともども人生を賭ける決意で上京しなければならないだろう。それが首都圏の子供だと、おけいこごと感覚で児童劇団に入って、運が良ければテレビに出られる。そして進学等で考えが変わったら辞めることもできる。

一般的にレアな子役俳優を例に出しているが、
「人生を賭ける決意で上京」なんてさらにレア(笑)

>首都圏で生まれ育ったってだけで、人生有利だね。

この手の発言をよく見るが、「首都圏で生まれ育った」
ことだけが自慢な人が喜ぶね(笑)

【7765219】 投稿者: 都落ち組   (ID:VE3rFoGWuBw)
投稿日時:2026年 02月 14日 08:28

>首都圏だったら、東大行ける学力があるのに東大行かないなんて、考えられないだろう。
それが地方だと珍しくないのだ。
東大行ける学力があるにも関わらず、地元の国立大学行く人が少なくない。

都落ち先で家庭教師をした子がそうでした。女の子だから家から通える大学にしなさいということでした。後継でない二男は都内私文、でも成績優秀の長男は長男だから地元大学しかダメというひどい話も聞きました。経済的に下宿は無理だけど自治医や気象大学校、自力で早稲田の夜間ならOKという話もありましたね。

【7765230】 投稿者: 時代が変わって   (ID:EcNHICcPStE)
投稿日時:2026年 02月 14日 09:00

これからは、地元に残った方が正解となる時代かもね。

>橘玲氏の理論において**「最も過酷な調整を迫られる層」**が、東京都出身の私大文系者です。

​かつては「東京の私大文系」というだけで、大手企業のホワイトカラー(事務職)という安定した椅子が約束されていました。しかし、橘氏の視点から見れば、その幸福な時代は「知識社会の完成」によって終わりを告げました。

​1. 「人的資本」の暴落
​橘氏が繰り返し指摘するように、AIとグローバル化は「言語的・事務的スキル」の価値を徹底的に破壊しました。
「女子枠」でSTEM領域へ動員されるエリートたちが国家の投資対象となる一方で、特別な専門性を持たない私大文系者は、**「代替可能な労働力」**として市場に放り出されます。東京の高い生活コストを支えるだけの賃金を得ることが、構造的に難しくなっているのです。

​2. 「地元」という逃げ場の喪失
​地方出身者なら「地元に帰る」というコストダウンの選択肢がありますが、東京出身者にはそれがありません。
実家に住み続けられればまだ救いがありますが、東京で自立した生活を送ろうとすれば、手取りの多くが家賃という「地主に貢ぐコスト」に消えます。橘氏流に言えば、「稼げないのにコストだけが高い」という、人的資本の運用効率が最悪な状態に陥りやすいのです。

​3. 「承認欲求」という呪い
​東京という「欲望の集積地」で育ったことで、高い生活水準やステータスを「当然」と感じてしまう感覚(自己愛)が、最大の苦しみとなります。
「女子枠」で旧帝大理系へ進んだ層が、国家のバックアップを受けて「上級国民」の椅子に座るのを横目で見ながら、自分はサービス業や現場職で食いつなぐ。この**「相対的剥奪感」**にどう折り合いをつけるかが、橘氏が描く残酷な課題です。

​橘玲的「生存戦術」
​この層が生き残るには、プライドを捨てた**「徹底的な実利主義」**しかありません。

​脱・東京: 敢えて物価の安い地方へ移動し、生活コストを下げて「自由」を確保する。

​スキル再編: 文系の教養を捨て、AIを使いこなす実務か、あるいは「AIに代替できない身体的労働(対人・現場)」に特化して、確実に稼ぐ。

​「東京の私大文系」というかつての黄金の切符が、今や「最も重い足かせ」になりかねない時代。

【7765299】 投稿者: 都落ち組   (ID:5SPAOgpiU5M)
投稿日時:2026年 02月 14日 11:39

>これからは、地元に残った方が正解となる時代かもね。

個人的には地方政令都市か東京へのアプローチが良い中核市あたりがいいかなと思います。地元に太いツテがあればいいですが、そうでない場合、アメリカのニューイングランドのド田舎みたいな地域では保守的過ぎて息がつまりそう。

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