女子美の中高大連携授業
地方国立卒業者はその後どこに消えているのか?
活躍しているのは東大早慶、せいぜいマーチぐらいまで。
国会議員、著名人、スポーツ選手、財界人でも地方国立をみることは皆無。
一体彼らはどこへ消えているのか?
首都圏しか見てないとこのスレのように感じるのかもしれません。
道、県の国立大学卒は当該県や近隣で多く働いていると思います。
大学、中高、小など教育機関。
県、市など行政機関、警察自衛隊など公務、地元の金融機関、医療機関、電力、電気ガスインフラ系、農林水産から地元産業。
東京に出てくる人は少ないでしょう。
>ただ、将来的には、居住地すら自由に選べず、しのごいで生き延びなければならない時代が来る可能性もありますね。
日本国憲法では居住地と移動の自由は保証されていますので戦前のように基本的人権が軽視される国に堕ちたり権威主義国に占領されない限りは大丈夫でしょう。
お金の話だとアドバンテージがあるかもしれないけど、人生半ばに差し掛かればお金はあればいいけどそこそこでも十分幸せ、となる。
それより、地方に実家があると、「行き先」があっていい。
人生って、向かうべき目的地が明確じゃない。だから、私たちはあちらこちらに目的地を定め、寄港しながら人生を進めていく。
そんなときに、物理的にでも行くべき場所があるってのはいい。
行き先を探すよりも、行くべきだとわかっているところがある安心感。
地方出身者には、ここではないどこかに帰るべき場所があったりする。
それは、得難い大切なものなんだと、今は思う。
日本人の多くがエビデンスの概念も理解していないし割合の概念も理解できてないことに驚く。
マスコミの記者も同じレベルだからマスコミにも取り上げられないんだろうね。
世界的にはとっくに結論出ている
割合だけが重要で大学の名前では大企業公務員就職の割合に差はない。
少し差があっても相関であって因果関係ではない。
受験突破できる能力あるものが就職も突破しているだけ。ほぼ遺伝できまる。
遺伝や家系で生涯賃金が決まっているという残酷な事実をエビデンスはあぶり出している。大学名や偏差値はほとんど影響しない。
ただ唯一遺伝を突破できるのは専門。海外の研究では医歯薬、コンピュータ、機械、電気、建築、化学工学が挙げられている。これら以外で選んでも無意味。
まともな親はみんなこういう英語論文を読み込んで子供の進路を決めているがまさか無料掲示板で子供の一生を左右する情報を集める親がいるとは。今の時代は英語論文を読めず統計どころか割合さえ理解できない社会階層の子弟がブランド大学の稼げない学科に入っている状況ではないか。日本人の数学リテラシーの分散ばらつきは先進国OECD最大であり下位層が多い。事実台湾や韓国ではこれらの学科の難易度がトップ大学の難易度より高くなっている。
>ただ唯一遺伝を突破できるのは専門。海外の研究では医歯薬、コンピュータ、機械、電気、建築、化学工学が挙げられている。
>事実台湾や韓国ではこれらの学科の難易度がトップ大学の難易度より高くなっている。
たしかにおっしゃるとおりとは思いますが日本はこれらの学部学科の数が多く、医学を除いて定員の半数以上が国公立ではなく学費の高い私立、基礎的学力が十分でなくとも入学可能な場合もあり、需要に対して定員が過剰でダブつき気味と思うからです。
これらの学科の勉強は人的資本を増加させるので
もともと知能低かった遺伝の人材でもまともに稼げるようになり知能高い遺伝の人材はさらに上乗せして稼げるようになるということ。わかりやすくよく人々が噂する最低限の偏差値は無意味。
まあ日本では最低限の偏差値で自慢したい親がほとんどのようなので自慢したいが目的の人は勝手にどうぞ。まともな親は粛々と英語論文を読んで子供に人的資本増加のカードを持たせていると思いますし今の大学の平均年収は三十年前の遺伝を反映したものなので三十年後は全く変わると思いますが。日本マスコミ記者は英語論文さえ読めないし統計も理解できないのでマスコミには出てこない。橘さんは極端なこと言ってるととらえる人が多いが海外の論文では当たり前に書いてあること言ってるだけ。




































