今年入学した高1生が語る青春リアル
【女子枠】崩壊する国立大学の理念【推薦入試】
多分、卓越大からの流れなんだろうが残念でならない。
女子大は男女比率を0:100としているもの。
女子枠は、各大学が現在の男女比率見直しに向け女性比率を引き上げるもの。
両者に本質的違いは無い。
女性や外国人などを交えた、様々な背景をもった組織・チームの方が創造性や問題解決能力が高いと考えられており、それに沿った国の政策。
そしてその政策に基づき補助金などのインセンティブが付与されている。
有意義かつ建設的な意見であれば、文科省や大学に言っても意味はあるが、そうでなければ言っても無駄でしょう。
> 両者に本質的違いは無い。
全く違うね。理工系人材が将来不足するといわれているのに、 既存の枠を男子と女子で取り合っても全く意味がない。枠を大きくし絶対数を増やさなければならない。現状女子のほうが少なく男子より増やせる余地が大きいのだから、既存の枠はそのままにして女子だけが増える施策をとるほうが効果的だ。
君は物事を見ている範囲が狭い。
貴方は
理系学部の定員拡充の話と、
各大学の男女比率見直しの話が
味噌糞になっているだけ。
理系学部の定員拡充はどんどんすれば良い。
一方の男女比率見直しが研究業績などのパフォーマンスに効果があるかは、世界中のさまざまな論文やエビデンスなどに基づく国の政策判断。
後者について文句があるなら、文科省や各大学へ。憲法違反なら行政訴訟で。
> 女性や外国人などを交えた、様々な背景をもった組織・チームの方が創造性や問題解決能力が高いと考えられており、それに沿った国の政策。
学部の研究はどこも大したことはしない。本格的に研究をするのは大学院から。ならば大学院の募集で女子や外国人を集めればいい。学部を持たない大学院や大学院だけの大学もある。学部で既存の枠を削ってまで女子を増やす必要はない。
>学部の研究はどこも大したことはしない。
学部の研究が大したことがあるかどうかは直接的関係は無い。
女性や外国人などを交えた、様々化背景をもった組織・チームの方が創造性や問題解決能力が高いと考えられているということ。
学部組織であってもゼミ活動や双方向の講義における活性化が期待されるということ。
また女性の大学院人材を増やしたいなら学部教育の土台が重要。
ここで女子枠に反対している人たちって男子受験生視点で平等権侵害されているということでしょう。
もっと単純に言うと女子枠ってずるくて男子受験生が不公平を被るから許せないという感情的なものから違憲とか持ち出して駄々こねているだけだと思う。
だって違憲と言っているのに理論構築できている人が皆無。
日本の学説では憲法は性区分の使用は合理的な理由があれば許容されると解されている。
女子枠が違憲かどうかは、大学の社会的責任や役割の観点から、その導入の目的を実現するために性別の考慮が許容されるかどうかの問題。
国立大学の裁量は憲法で制限されるが、日本国憲法は正当な理由がある場合にはその使用を許容している。
正当な理由があれば、入学者選抜の女子枠の使用は裁量の範囲内にあるといえる。
違憲を語るなら法律論なのだから、そこの観点において妥当ではないと主張しないとはじまらない。
それがないのに文科省や国立大学を相手に訴えようとし、違憲とする理論的構築のない者は門前払い。
こういう別の方策があると言っても大学運営に何の権限もないEDU民は蚊帳の外。
まあウィークデーの昼間から掲示板の中だけで女子枠違憲なんて言っている段階でダメなんだが。
性区分の合理性は何かなんて今から聞かないでね。




































