今年入学した高1生が語る青春リアル
【女子枠】崩壊する国立大学の理念【推薦入試】
多分、卓越大からの流れなんだろうが残念でならない。
>理系では女性や外国人を交えた議論なんて学部生ではしないしできない。
そういう発想が偏狭で差別的。
女子枠はダメだけど女子大や地方枠なら良いとか、国立大学はエンジニアを育成してはいけないとか、学部は議論しないとか、女子枠是非との関係性も良く分からないし、支離滅裂で論理破綻してますね。
まあ、貴方が仮に総合型選抜を受験しても質疑応答や面接で落とされますし、女子枠が貴方に不利益を与えることも無いでしょう。
繰り返しになりますが、女子枠が憲法違反なら是非、行政訴訟して結果を報告してください。
>文系:理系比率7:3を5:5にするという政府の公式目標
現時点で「文系:理系=7:3を将来5:5にする」といった政府目標が公式に定められているという根拠は確認できませんが…
ソースを貼ってください。
教育政策全体として文系と理系の偏りを是正する議論はありますが、明確な数値目標として政府が閣議決定するという情報は出ていません(少なくとも信頼できる報道・政策資料では確認できません)。
「情報工学なら大規模予算は不要」というのは、相対比較と絶対水準を混同しています。
確かに、機械工学や材料工学のように巨大実験装置や高額分析機器を要する分野に比べれば、情報
系は設備投資が小さく見える側面はあります。
しかし、
・高性能計算環境
・サーバー群およびネットワーク基盤
・セキュリティ環境
・AI/データサイエンス用GPUクラスタ
・実験用IoT/ロボティクス機材
・専門技術職員の確保
これらはすべて継続的な資金を要します。
「他分野より安い可能性がある」ことと、
「初期から大規模予算が不要である」ことは同義ではありません。
情報工学は“設備が要らない学問”ではなく、
“装置の種類が異なる工学分野”です。
さらに、学部新設となれば、
・教員人件費
・カリキュラム整備
・研究室整備
・学生実習環境
も含めた構造的コストが発生します。
あなたな文系なので、研究室の雰囲気すら知らない感じですね。
フィジカルAI(ロボティクス・自律制御・エッジAI等)が本格化する時代において、人材需要の中核は
・ソフトウェア実装
・制御工学
・ハードウェア統合
・データ基盤設計
・現場適用力
といった高度技術領域にあります。
その文脈で、
「女子の絶対数を増やせばよい」 「女子大に情報系を作ればよい」
という議論は、焦点がずれています。
問題は“人数”よりも、
① どのレベルの人材を
② どの分野で
③ どの産業接続のもとに育成するのか
です。
フィジカルAI時代に問われているのは
単なる進学者数ではなく、技術水準と研究基盤です。
人数議論に終始するなら、産業構造転換の本質を見落とします。
論点は「女子かどうか」ではなく、
高度技術人材をどう育成するかではないでしょうか。




































