女子美の中高大連携授業
【女子枠】崩壊する国立大学の理念【推薦入試】
多分、卓越大からの流れなんだろうが残念でならない。
これは同感。
難関国立大における総合型選抜などの女子枠は、共通テストや評定スコア、探究や科学オリンピック実績など相当に高いレベルが求められる。さらに枠もたいした規模でも無いので、少なくとも一般入試の受験生より優遇ということにはならないだろう。
ただ、逆に枠も小さいが故に女性活躍への効果は今後見極めていく必要はある。
むしろ女子枠うんぬんで憶測や偏見に基づき差別的発言をすることがこの施策の一番の懸念要素。
女子枠以外のアファーマティブアクションへの取り込みは継続検討だろう。
> 教養部時代に読むやつ。ε-δ論法です。
大学1年前期から読む本だが、高校数学のそれなりの学力を持っていないと読みこなせない。いくら〇〇オリンピックで入賞しようが、女子枠や総合型で二次試験を経ずに入学してきた学生がきちんと読みこなせるのか不安が残る。
総合問題と面接により、深く多面的に思考する力があるのかを見ているようです。
東ロボくんで有名になった数学者の新井先生は文系の一橋大出身です。
面接は万能ではありませんが、ある意味採用試験も同じ話。
ポテンシャルを見ている入試方式なのでしょう。
コスメやスキンケアに関心を持つ女子が、理系に進み研究開発職を目指すケースは珍しくありません。
実際、化粧品企業の研究職は、
①工学部(応用化学・化学工学)
②理学部(化学・生物)
③農学部(生命科学・バイオ)
④薬学部
といった分野の出身者が中心です。
つまり、女子の理系進学は「理工系人材不足」という供給側の問題だけでなく、本人の関心やキャリア志向と自然につながる進路でもあります。
そこで質問です。
おかしな話ださんであれば、①〜④のどの学部を勧めますか?
>コスメやスキンケアに関心を持つ女子が、理系に進み研究開発職を目指すケースは珍しくありません。
その手のキラキラ理系女子は薬学部に行きました。ただし、実際に研究開発に行けるか否かは大学のグレード次第みたいでしたが。




































