今年入学した高1生が語る青春リアル
【女子枠】崩壊する国立大学の理念【推薦入試】
多分、卓越大からの流れなんだろうが残念でならない。
薬剤師資格が6年制度となり、研究者育成の「薬学部4年+修士2年」と差別化がはっきりしている、とオープンキャンパスでお聞きしました。
薬剤師資格学部でなくても女子も多く、過ごしやすそうですね。
返信を、ありがとうございました。
>②理学部(化学・生物)
③農学部(生命科学・バイオ)
理学部の需要も意外とある、とお聞きしたことから、質問させていただきました。
おかしな話ださんの感覚では、農学部なのてすね。
返信を、ありがとうございました。
>・ナノテクノロジーによる 有効成分のナノカプセル化技術
「ナノカプセル化技術?」と思い調べてみたところ、大谷選手が広告塔となっている、あの有名な美容液などに用いられている処方なのですね。
さらに、私がクリスマスコフレで購入した基礎化粧品にも同様の技術が使われているようで…なんだかとても親近感が湧きました。
お嬢様の貴重なご経験談と、とても参考になる最新情報を教えていただき、ありがとうございました。
「女子枠」と「推薦入試」が国立大学の理念を崩壊させている、という前提自体がまず未証明です。
仮にその主張を成立させるなら、
・女子枠導入によって学力水準が低下した
・推薦入試によって研究力や教育水準が下がった
といった 因果関係を示すデータが必要になります。
しかし、その検証を行わないまま
「女子枠+推薦 → 理念崩壊」
「だから廃止すれば解決」
と結論づけるのは、論理ではなく単なる仮定です。
仮定を前提にさらに結論を積み上げるのは、議論ではなく推測の連鎖に過ぎません。
まずは、女子枠や推薦入試が国立大学の理念を崩壊させているという実証的根拠を示していただけますか。
そこが確認できて初めて、制度の是非を議論する段階に進めます。
Q&Aがズレてるのが、いつもながら面白い。
投稿者「透明性」さんの指摘は、制度の是非ではなく運用の透明性の問題です。
つまり「女子枠や推薦があるなら、合否基準や得点を公開して透明性を高めるべき」という話ですね。
一方で、投稿者「おかしな話だ」さんは、「税金が投入されている国立大学だから批判される」と、制度そのものの是非の話にすり替えています。
論点が違います。
>このテーマを逆に考えると、「女子枠」と「推薦入試」が国立大学の理念を崩壊させている、、、ということは
女子枠は日本の大学が世界ランキングなどの評価で遅れを取らないための必要悪と思っています。本来なら女子枠より、需要と供給に基づいた学部学科の再編成、学費を無償化するかわりに進級基準を難しくする、他大学からの編入を制度化して学生の一定数を入れ替える、親の収入ではなく成績による奨学金や寮完備が先と思います。
「女子枠は世界ランキング対策の必要悪」という前提には、まず根拠の確認が必要です。
主要な大学ランキング(研究力評価)は、基本的に 論文数・被引用数・国際共著・研究の影響力といった研究指標が中心であり、学部入試における女子比率そのものが直接評価指標になっているわけではありません。
したがって、「女子枠=ランキング対策」という因果関係は、少なくとも自明とは言えません。
また、投稿の後半で挙げられている
・需要と供給に基づく学部学科再編
・進級基準の厳格化
・他大学からの編入制度
・成績基準による奨学金や寮整備
といった施策は、大学の教育・研究の質を高める制度改革としては理解できますが、これらは女子枠の有無とは基本的に独立した政策です。
つまり、女子枠を「必要悪」と位置づける論拠と、実際に提示されている改革案との間に直接的な論理的接続が見えません。
もし女子枠を「必要悪」とするのであれば、
①なぜそれがランキングや大学評価に影響するのか
②他の制度改革では代替できない理由は何か
といった点を示す必要があります。
>女子も多く、過ごしやすそうですね。
学部選びの際、娘も「女子がどれくらいいるのか」はかなり気にしていました。
実際に、農学部や理学部に進学した先輩に学部の雰囲気を聞くと、「女子がある程度いる学部のほうが気の合う友達を見つけやすく、過ごしやすい」という話が多かったようです。
一方、娘は物理が得意なタイプだったため、その大学の工学部(化学系)についても先輩に相談しましていて、「ある程度人数がいれば勉強の教え合いもできるけれど、女子の人数は入試結果次第だからね」という現実的な答えだったそうです。
(当時は、女子合格者数が一桁の年もありました)
いろいろ悩んだ末に、娘は興味のあった分野を優先して工学部(化学系)を選びました。
ただ、合格発表のときに一番気にしていたのは、正直なところ「女子が何人合格しているか」でした。
幸いその年は、グループに分かれても困らない程度の人数が合格しており、気の合う友人にも恵まれて、結果として楽しい学生生活を送ることができましたが、「女子が少なすぎない環境」という点が受験生にとって心理的な要素として意外と大きいのだとも感じました。
ちなみに、私自身も高校時代は物理・化学選択で、クラスの女子は4人という環境でした。そうした経験があるので、娘が気にしていた気持ちも、ある程度は理解できる気がします。
お子様にとって最善の進路が見つかることを願っています。




































